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「ヘミシンクで「人生は変えられる」のか?」

 世にも不思議な異次元体験 ヘミシンクで「人生は変えられる」のか? (マーブルブックス)
世にも不思議な異次元体験 ヘミシンクで「人生は変えられる」のか? (マーブルブックス)
まるの 日圭 松村潔
中央公論新社 2012-04-21
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 まるの日さん松村潔さんの対談の本です。
今年8月に、ブルース・モーエンと松村さんが対談して、そのうち出版されるそうなので、その前に読んでおこうと、図書館から借りてきました。

まるの日さんは、サラリーマンのお菓子作り職人でした。奥さんがやっていたヘミシンクCDを疲労回復のために聞きだしてから、ヘミシンク体験が始まり、ガイドとコンタクトするようになり、今では退職してヒーリングサロンを開いています。

松村潔さんは、(本当は先生と呼ばなくてはいけないのですが)20代から占い界で有名な方で、占い関係の著書は60冊以上。サビアン占星術、タロット、その他膨大な知識の持ち主です。

松村さんはずっとヘミシンクCDも聞いていたのですね。
ゲートウエイシリーズを聞いた初日からガイドらしき女性が現れたそうです。毎日30分聞くと疲労回復になり、スポーツジムでもウォーキングしながら聞くと気分が良くなったとか。
国内のモンロー研のプログラムにも参加したそうです。

まるの日さんとの対談なのに、ふたりで好き勝手に話しています。松村さんはブルースの本にこう書いてあった、ああ書いてあったと何回も話しているので、ブルースの本をよく読んでいるんだな〜と思いました。

ふたりとも、何回も体外離脱をしているそうですが、それぞれ体験の仕方が違います。松村さんは遺跡の調査に行くと、そばに車を止めて体外離脱して調査を始めたそうです。

松村さんに言わせると、ヘミシンクは何%かは体外離脱で、何%かはリモートビューイングだということです。

中でも、
お二人のクラスター体験が面白かったです。クラスターとはハイヤーセルフのことです。(ヘミシンク用語)

松村さんのは古い田舎のバスや電車で、まわりはおばちゃんばかりでみんな自分には無関心でした。筒のイメージだそうです。

まるの日さんのは、ディスク状でした。

また、別の人はどんぶりやスパゲティに見えたそうです。そういえば、坂本政道さんは大きな野球場に見えたと書いていましたね。

結局、視点を変えるとどれでも同じだね〜となりました。


リトリーバルについての対話

松村:リトリーバルの話になりますが、そういうクラスターに含まれる複数の人は、各空間とか各時間に同時に存在しているんですね。

その中に一部、とある時空間に嵌ってしまった人がいて、そこで引っかかると船全体・・・つまりクラスターが動けなくなるので、その人を引き取りに行くわけです。

それがリトリーバルだと思うんです。

結局、リトリーバルは死者救済だと言っても、自分に縁のある人にしか出会えないわけなので、自分のクラスターの話になっちゃうんですよね。

だからリトリーバルするのは自分の一部みたいになるわけですね。

まるの日:リトリーバルは、他人を救済しているように見えて実は自分を救済しているというのは、その通りですね。
でも、時間と空間が関係ないなら、救済された自分もどこかに存在しているのかなとか、そういう気もします。


博学な松村さんと、軽いノリのまるの日さんのギャップがおもしろいです。

いろいろなスピリチュアルな有名人が取り上げられていましたが、最初から最後まで出てきたのがルースでした。

それにしても、松村さんの博覧強記ぶりにはおそれいりました。
(^▽^)

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2012.10.12 Friday 22:05 | comments(0) | - | 
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