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ソウルメイトの定義



飯田史彦著「ソウルメイト 『運命の人』についての7つの考察」には、
ソウルメイトの7つの定義が書かれています。

1.最も広い意味・・宇宙のすべての生命は、ソウルメイトである。

2.かなり広い意味・・地球上のすべての生命は、ソウルメイトである。

3.やや広い意味・・人間以外も含む、深いつながりを持つ生命は、ソウルメイトである。(ペットなども含む)

4.一般的な意味・・一度でも一定の関係を持った人間の生命どうしは、ソウルメイトである。

5.やや狭い意味・・数多くの人生において、家族・夫婦・恋人・親友などの身近な関係の人間どうしが、ソウルメイトである。

6.かなり狭い意味・・数多くの人生において、深い恋愛関係や夫婦関係を結んだ人間どうしが、ソウルメイトである。

7.最も狭い意味・・数多くの人生において、夫婦関係を結んだ人間どうしが、ソウルメイトである。



これ、みんなソウルメイトなの?σ(・ω-;)

飯田先生はこの中で、ソウルメイトとは4.一般的な意味でのソウルメイトを採用しています。

しかし、それでは範囲が広すぎて、周り中ソウルメイトだらけです。(^^;

私なら、5.やや狭い意味、6.かなり狭い意味、7.最も狭い意味のソウルメイト、つまり、家族・夫婦・恋人・親友などの身近な関係の人間どうしをソウルメイトと呼びたいと思います。それは、何回もの人生で出会っている魂です。

その中でも、恋人や夫婦になるソウルメイトは特に親密なようです。何回も同じ間柄で転生していることが多いです。


江原さんの本にも同じ事が書いてありました。
「江原啓之への質問状 スピリチュアルな法則で人は救われるのか」

広い意味で言えば、全人類がみんな自分のソウルメイトなんです。
狭義のソウルメイトというのもあって、同じ類魂(グループソウル)から同じ時代に生まれることがありますが、出会うことはごくまれ。もし出会えたとしても、必ずしも恋愛や結婚に結びつくわけではなく、共に大きな使命に立ち向かうといったケースがほとんどなんです。p82


その例として、ラジウムを発見したキュリー夫人とその夫、サリバン先生とヘレン・ケラーをあげています。

また、ソウルメイトについて考える時の注意として、次のように書いています。

自分のソウルメイトだけを大事にするという考え方は「小我」なんですよ。人と付き合う時にいちいち「この人は私のソウルメイトかしら?」って気にしていたら、とてももったいないって思いませんか?出会いは必然で、みなそれぞれに意味のある縁なのに・・・。p174

ソウルメイトという言葉に酔いしれて、たった一人の人を求め、人間関係を狭めてしまうのはもったいないですよ。p174



う〜む、そのとおりですね。
広い意味で言えば、殺人事件の被害者やその犯人もソウルメイトなんです。今日道を聞かれた人も、お弁当を買ったコンビニのバイトの兄ちゃんも、ソウルメイトなんですね。

しかし、それでは収拾がつかないので、やはり何回も一緒に生まれ変わってきている、5.6.7.の関係をソウルメイトと呼びたいです。

改めて親密度で分け直してみました。

ソウルメイトA. 何回も家族・親友・恋人・夫婦関係を結んだ親密な魂どうし。

ソウルメイトB. 何回も恋人・夫婦関係を結んだかなり親密な魂どうし。

ソウルメイトC. 何回も夫婦関係を結んだ特に親密な魂どうし。



しかし、いつも同じ設定で生まれてくるとは限らないのです。前世では恋人だったとしても、今生では同性の友人かもしれません。前世での父親が今生では会社の上司だったりします。

魂の転生の仕組みには、私たちには理解できない多くの不思議があります。
私たちがもっと心を磨いて、上の次元に行けるようになると理解できるようです。
(^^)

☆ソウルメイトであろうとなかろうと、人の縁を大事にしましょう。一期一会です。☆

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2008.03.28 Friday 23:48 | comments(2) | - | 

鳥のソウルメイト4

ノアの箱船
【ノアの箱船 ヒックス】

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今日のお話は前回の続きです。

なぜ、なぜ、私だけが地球に取り残されたの?
彼に置き去りにされて、とてもショックでした。



リマ:私はどうして彼と行けなかったの?
何がいけないの? o(;△;)o

守護天使ニキエル:
私は、あなたがこの地球という星に来たときからずっと一緒でした。
あなたの魂が鉱物に宿り、やがてプランクトンやコケから植物や動物に宿り、今のような人間として生きるまでをずっと見守ってきました。


リマ:そうだったわ。動物だって、昆虫、魚、は虫類、鳥、ほ乳類とたくさんたくさん体験してきたわ。私は一体どこで道を間違えたのかしら?人間になってからかな?

ニキエル:何も間違えたりしていませんよ。
あなたはこれでいいのですよ。
人と比べないことです。
彼は、自分でこのような人生を計画して、地球学校を卒業しましたが、
あなたはまだ地球での経験がたくさん必要だったのです。


リマ:なぜ?どうして?

ニキエル:あなたにとって、この惑星で生き抜くことは辛く厳しいことが多かったのです。そのため、心の傷をかばうために様々なヨロイを付けていったのです。その面では敏感な魂だったのですよ。
彼はあなたほどには感激も悲しみも大きくありません。それは執着が少ないから。
あなたは彼に執着しているために、喜怒哀楽が激しく、その分傷つきやすいのです。


リマ:ガァ〜ン!!ガァ〜ン!! w(☆o◎)w
彼は私ほどには、悲しんだり辛い思いをしていないんだ!!
だから、あっさり私を置いていってしまったのね!!!
ひどいわ!!!ひどいわ!!!  ヽ(`Д´)ノ
どうすれば、心の傷を癒して彼のところへ行けるようになるの?

ニキエル:先日、インナーチャイルドの癒しをヒプノで受けたでしょう。
その結果はどうでしたか?


リマ:あれれっ!!そういえば、この頃いやなことがあっても前ほど落ち込まないわ。
インチャの効果なのかな。 σ(・ω-;)?

ニキエル:そうですよ。そうやって心の傷、つまり潜在意識の記憶にあるトラウマを解放していくのです。やればやるほど、執着する心がなくなり心が穏やかになりますよ。

リマ:そんなぁ!!現世だけでもたくさんあるのに、過去生までしたらたいへんな数よぉ。
一生かかっても終わらないじゃん。 (≧ε≦)ノ

ニキエル:やらなければ、一生心の傷を抱えたまま「私って不幸だわ!」というさえない人生を送るのですよ。執着を取って心をきれいにしないと次のステップに上がれませんよ。

リマ:ヨーシ!彼と再会するためだもの。
がんばるわ!! 
今生で終わらなかったら、来世でもするわ。
何万年でもがんばるわ。
魂は永遠に不滅よ!!  
 \(o⌒∇⌒o)/



あなたの魂は不滅です。
今生でクリア出来なくても、来世でもがんばると必ず成就できます。
モーツアルトも前世では売れない作曲家でした。


鳥のソウルメイト 終わります。


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2008.02.01 Friday 00:38 | comments(1) | - | 

鳥のソウルメイト3

愛の抱擁カーター
【愛の抱擁 カーター】

今日は良く晴れていて、昨日の雪も溶けてきています。ときどき屋根の雪がドサーッとなだれのように落ちてきます。除雪車が家の前を通って行きました。
     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
昨日の夢の続きです。

それから、彼と娘は休みの度に会っていました。
やがて、娘は妊娠しました。
彼は貴族で妻も子供もいます。
娘は彼のヒミツの別荘で子供が生まれるまで過ごすことになりました。

彼と一緒に、汽車と馬車で山の奥の彼の山小屋に行きました。
近くの村人に頼んで、薪や食料を届けてもらうことにしました。

やがて娘は男の子を出産します。
しかし、手紙で誕生を知らせても彼からは何の連絡もありません。
とうとう、娘はまだ首の据わっていない赤ん坊を連れて彼の家に行く決心をします。

そのとき、黒づくめの喪服姿の中年女性が山小屋にやって来ました。
彼女は彼の奥さんでした。

「主人は先月急死しました。心臓発作でした。あなたのことは彼の書類を整理していて知りました。その子が彼の子供かどうか、証拠もありませんから、このお金を受け取ってさっさと出て行きなさい。」
と、冷たく言い放って帰っていきました。
呆然とする娘。

仕方なく山を下りて、町で仕事を探しました。
小さな赤ん坊と一緒なので、なかなか仕事が見つかりません。
とうとう、宿屋の住み込み女中になりました。

朝から晩まで、働きづめの毎日でしたが、子供と一緒にいられるので安心でした。
中には彼女に言い寄ってくる客もいましたが、相手にしませんでした。

きつい労働で体をこわして30才で亡くなりました。
息子は10才でした。

亡くなってから上の方に上がっていくと、そこにとっくに死んだはずのあの彼が待っていました。

「やっとまた会えたね。迎えに来たよ。」 (^^)

「うれしい!!!とうとう会うことが出来たのね!!」 
\(^▽^@)ノ
 


「しかし、私はあなたと一緒にはいられないのだ。次の星に行かなければならない。」

「えっ!!ここで一瞬会っただけで、もうお別れなの!!
私たちって、結婚も子供も縁が薄いのね。
いつになったら、二人で末永く添い遂げられるのかしら?」 
 (;>_<;) 


「君の霊性が向上して、地球を卒業して次の次元まで上がることができたら、一緒になれるよ。それまで待っているよ。」 ヽ(^ ^ )ノ 

そして、彼は次なる転生のために飛んでいってしまいました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

夢から覚めてもあまりのことに呆然としていました。 ⌒( °°)⌒
残してきたあの子はどうなったのだろうか。

なぜ、なぜ、私だけが地球に取り残されたのだろう?

続きます。

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2008.01.30 Wednesday 20:38 | comments(0) | - | 

鳥のソウルメイト2

レダと白鳥 

 
【レダと白鳥 モロー】 

今日は山は朝から雪が降っています。午後になってから本格的になってきました。空は灰色で昼間なのに薄暗いです。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、今日はまた別の日に見た夢の話です。

夢で過去生を見るという話はよく聞きます。私も過去生退行で見たことを、夢でもっと詳しく見ました。


19世紀のヨーロッパ。私は教会の前に捨てられていた孤児でした。その教会の孤児院で育ちました。シスターたちは冷たく規則一点張りで、孤児たちはみな暖かい愛情に飢えていました。

「私も早く大人になってここから出たいわ〜、外の世界はどんなことが待っているのかしら。」

18才になって、シスターが私の就職先を見つけてきてくれました。
どんな所でも良いから早くここを出たかったのでした。

町はずれの大衆レストランにウエイトレスとして住み込みで働くことになり、幸いご主人も女将さんも親切な人でした。

「うれしいわ〜!私働いてお給金がもらえるの!!
楽しいわ〜!みんなが私に親切にしてくれるの!!
もう誰もぶったりお説教をしないわ!!」  v(≧∇≦)v ♪


とにかく毎日が楽しくてうれしくて、テーブルの間をくるくる回って働きました。

「ごらん、あの娘は小鳥のようだよ。歌い踊りながら給仕をしているよ。」

レストランといっても、お客は労働者階級の人たちでした。
仕事の合間の休憩に、夕方は仕事帰りに、ビールやワインを飲んで食事をしていきました。

ある時、そんなレストランに似つかわしくない上品な紳士が入ってきました。年の頃は50代、仕立ての良いコートを着て身に付けている小物も高価そうな物ばかり。

紳士はそれから毎日来るようになりました。
主人と女将さんがひそひそ話をしていました。

「あの客はきっとあの娘が目当てだよ。
うちの料理が気に入ったとは思えないよ。
どういう魂胆だろうね。妾にでもしたいのかね。」 ( ゜o゜)(゜o゜ )


1ヶ月後、とうとう紳士は私に話しかけてきました。
「お、お嬢さん、今度の休みにどこかへ遊びにい、行きませんか。わ、私が、お、おごりますよ。」
(〃∀〃;)


「まあ、うれしい!殿方にお誘いいただけるなんて、始めてだわ!!」 
(*^^*) 

私は大喜びでした。

その日は6月の日差しの強い日で、私の着ている白いブラウスは汗ばんでいました。
二人で郊外の遊園地に行きました。回転木馬やメリーゴーランドなど、見たこともないきれいな遊具に夢中でした。
遊び疲れて帰る途中で、彼が「疲れたからちょっと休んでいこう」と小さなホテルに入りました。
(やっぱり下心があったのね・・・)

部屋に入り帽子やスカーフを取りくつろいでいる内に、自然に二人はベッドの上に。
ずっと昔からそうしていたかのように、服を脱いで抱き合っていました。
その瞬間、白い強烈な光にすっぽりと包まれました。
なにもかもわからなくなりました。

しかし、意識の片隅で
「やっと会えたのね。ずっとこの瞬間のために生きてきた!!」
という思いがわき起こってきたのでした。

彼:そうだ。この時を待っていたんだよ。ずっとずっと探して来たよ。
愛しい人よ!! 
あれから、私は星々を回って、君の痕跡を探し歩いた。そして、ついにこの惑星で見つけた。
あのレストランで君を見たとき、きっとこの人に違いないと思った。
それを確かめるために、1ヶ月かかった。

私:どこで、私だとわかったの?

彼:その目、その声、小鳥のような仕草、・・・
絶対に白い大鳥だったときの私の妻だ!!

私:クイーン!!クイーン!!ケーン!!ピーピー!!(鳥の鳴き声)
.・゜゜・(> ◇ <)・゜゜・.


彼:グゥイーン!!グゥイーン!!ゲーン、ゲーン!!(鳥の鳴き声)
゜゜・(^◇^)・゜゜


お互いに何を言っているのかはわかりませんでしたが、気持ちはググッと通じ合ったのでした。愛する二人、その愛ははるか時空を超えて、やっとこの地球で巡り会えたのでした。

つづく

やっと巡り会った二人、これからどうなったのでしょうか。
(*^o^)/\(^-^*)

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2008.01.29 Tuesday 19:48 | comments(3) | - | 

鳥のソウルメイト

天地創造6     


















【天地創造の第6日目】 


山は毎日寒いです。空気が凍りついているかのようです。
遠くに八ヶ岳連峰がくっきり見えます。今年の八ヶ岳は上の方しか雪がありません。
北陸地方は大雪ですが、太平洋側の山々は雪が少ないようです。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さて、今日は私の夢のお話です。

ときどき私は、学校のような場所で勉強している夢を見ます。
今回は年配の天使に連れられて、なが〜い廊下を5人ほどの生徒と歩いていきます。

いくつかの教室を見学しながら、やっと目的の学習場所に着きました。
そこで、思考の現実化の訓練をします。

先ず、横にいた25才くらいの青年が何か始めました。
さっき歩いていたときはみすばらしいジーンズ姿だったのに、今は颯爽と黒皮のジャンパーとズボンに金の鎖をジャラジャラさせて、ピカピカ光る飾りをあちこちに付けています。

いつの間にかそこは富士急ハイランドのような遊園地で、ジェットコースターのぐるっと回る大きなループがあります。彼は黒光りする格好いいオートバイを出して、そのループを走ろうとしています。

「ちょっとぉ!!そのマシンでそこを走るの?危ないよ〜!!」

「ハーイ、彼女、おいらのマシンに乗ってみるか〜い?」  (^0^)/

「か、彼女!!私のこと?」


「そうだよ。早く乗りなよ。おばさん!!」

あっという間に彼のバイクで出発です。
私はジェットコースターが大の苦手!!
思わずおしっこをもらしそうになります。
キャー、こわいよ〜 (((p(>v<)q)))

その早いこと早いこと、ループをグルグル回った後は空高くすっ飛んでいきました。
町がみるみる小さくなって、地球が見えてきます。
目が回るよ〜(◎o◎)

周りを星がびゅんびゅん飛んでいるようです。
いつの間にか私たちは宇宙空間に出ていました。
周りは無数の恒星が冷たい光をはなっています。

暗い宇宙空間を二人だけでバイクで走っているのは、とても不思議な感覚です。

妙に懐かしい暖かい気持ちが・・・
ずっと昔にもこんなことがあったっけ・・・


「懐かしいな〜覚えているかい?昔のことを。」

「えっ!君もそう思ったのね。私だけじゃないんだ。」

「そうだよ。二人でこうやって空を飛んでいたじゃないか。」

「そうよ。そうよ。私たちは大きな鳥だったわね。(*^▽^*)/


     ++++++++++++

私たちはずっとずっと昔、地球に来る前に別の惑星にいたのでした。
そこでは鳥が人間のような社会を作っていました。

私たちは、白い大鳥族の結婚したての若夫婦でした。愛の結晶である3つの卵を懸命に暖めていました。
そこへ凶暴なワシ族が攻めてきて、メス鳥を殺して卵を奪っていきました。
オス鳥は怒って仲間と戦に行き、あべこべにやられてしまいました。

死んで魂になった二羽は、必ずどこかで再会しましょうと固い約束をして、あの世に還ったのでした。


        ++++++++++++


「うわぁ〜、ロマンチックだわぁ!!悲劇のドラマだわ〜!!
これは本当のことなのね。私たちの過去生なのね。」 (;_;) 


「そうだよ。あれから、ボクもいろいろな星に転生して、君を捜したのさ。やっとこの地球で見つけたよ。」 (;▽;)

「あの時の子供達はどうなったのかしら?卵のまま食べられちゃったのかしら?」

「奴らワシ族は残酷な種族だ。奴らは卵をふ化させてから幼鳥を生きながら喰うのだ。思い出すだけでムカムカするぜ。」

「キャー!!なんてヒドイ!!
私たちの子供達も卵からかえったとたんに食べられたっていうの!!
あんまりだわ!!」
\(@;◇;@)/


「もうとっくに終わったことさ。それにこの地球じゃ、今でも同じことをしているじゃないか。野生動物を狩り出したり、牛や豚や鶏を育てて殺して喰っている。日本のドジョウの躍り食いとか、鯛の活け作りはなんて残酷なんだろう!」

「本当ね。最近は私も肉は食べてないわ。そんな過去生を知ったらなおさらだわ。」

「今やっと会えたんだね、ハニー!!
ずっとずっと会いたかったよ。
君の生きのよさが忘れられなかった。うれしいとキェーッ、キェーッ、コーッコーッて羽をバタバタさせて飛び回ってたじゃあないか。なつかしいなあ。」
         (;∀;) 


「あなたの大きな翼の感触を思い出したわ。たくましくて強かったわね。
今は、あなたも人間に生まれ変わったのでしょ?
夢の中でなく、現実世界で会いたかったわね。」


 (*´ -`)(´- `*) 
 
「こうやって夢で会えたんだよ。それだけでも素晴らしいよ。
それに、過去にも一度出会っているんだよ。」


「エッ!!いつ、どこで!?」 \(◎o◎)/

つづく

私の鳥彼はこの地球で人間だったのでしょうか?それとも・・・

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2008.01.28 Monday 22:36 | comments(0) | - | 
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