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聖シャンバラ海兵団 2

チベット

【チベット山脈 著者画】

聖シャンバラ海兵団 1 の続きです。
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1842

 地球上にシャンバラが存在するように、四次元アストラル界にもシャンバラが存在する。
闇の勢力に目を光らせ、彼らの謀略から人類を護っておられるのが、これらシャンバラの大師方である。
またその大師方に組する勇気ある人々が、世界の各国で地道に奉仕活動を続けている。

人体には、”チャクラ”と呼ばれる7つの次元の中継点があり、そのいずれかのチャクラを賦活することによって、誰もが簡単に異次元を訪うことが可能なのである。

実際、かつての太古の人々は、特殊な植物の服用とか、チャクラを用いるこの方法とかで日常茶飯事に異次元交流を果たしていたのだ。

これらの技法はまだ100%公開されるまでには至っていない。

なぜなら現代人の善のレベルがまだ、その技法を正しく用いる段階に達していないからである。
しかし、もう十数年をいでずして、その技法は科学的に解明されるものと私は信じている。

そもそも人間はみんな睡眠中は肉体を遊離して、アストラル界を訪問している。

ただ次元の扉、脳の記憶装置と言ってもよいが、その装置に蓋がかぶせられるため、肉体遊離を客観的に把握できないでいるに過ぎない。

瞑想に深く沈潜すると、自らの手でこの記憶装置の蓋を操作することができる。

以下略

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 大阪のとある場所のグルのアシュラム、今にも崩れそうな廃屋のような家。
わたし(著者)は、アシュラムの2階の神殿が設けられたグルの部屋で、二人きりで向き合い、師弟の親密な会話をかわしている。

わたしのグルは「84才で物質界を去る」と予告し、そのとおり84才の年の暮れに旅立っていかれた。

弟子達に「葬式の必要はなし。遺骨は海か山にでもまけばよい。墓など不要。そんなところにわたしはいない」と言っていた。

わたしたち弟子は、生前、次にグルが行く次元を聞いているので、グルに会う必要があるときは、そこへ行くのだが、とても高い次元なので、相当に骨の折れることだった。

師は霊能者だったが、おもてむきは足相鑑定家として生計をたてていた。

「人の想いは波動である。善を想えば良いことが、悪を想えば不都合がやってくる。ならば常に心に太陽を。
この真理を信念の域に高めた人に不都合は近づくことができない」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

師弟は二人だけで闇の勢力(ブラックフォース)の話をしていた。

ヒマラヤの奥地に拠点を持つ覚者の集団、白色同胞団(ホワイトロッジ)

かれら覚者の重要な任務のひとつは、瞑想によって愛と平和のエネルギーを、人類の頭上に注ぎ、人間が本来もつ善のエネルギーを導き出し、有効に活用するよう鼓舞することだった。

だが、ここ数十年、にわかに勢力を拡充してきたアストラル界の住人ブラックフォースのために、覚者たちは任務の役割分担の再編成に取り組まざるを得なくなった。

ブラックフォース対策が、今日のホワイトロッジの最大の優先事項になっている。

グルによると、ブラックフォースの跋扈は、人類にとって危機的状況になりつつあり、ホワイトロッジは予定を繰り上げて、数人の覚者を、肉体人間が住む現実界へ派遣しなければならなくなった。

わたしのグルは、ホワイトロッジの覚者とひんぱんに連絡を取り合っていた。

しばしの沈黙のあと、グルは語った。

「今回の作戦をシャンバラ王国は”想いの届く日”The Day Experience A Heartと名付けました」

「これまでにも、中規模の戦は何度かありましたが、これほど大がかりな激突は初めてです。
おそらくこの作戦が、ブラックフォースとシャンバラの最大の戦争になるでしょう。
戦争終結後、千年王国の扉が開くのです」

「長い時間の流れでみれば、有志以来、人類の善が悪と闘って敗退したことはない。
ただその過程で難渋を強いられたことは、しばしばありました。

かつて、いくたびもブラックフォースを退けてきたシャンバラ王国ですが、このたびは相当な苦戦を余儀なくされるものと覚悟しているようです。

それほど、現在のブラックフォースの勢力は肥大し、手に負えなくなりつつある。
シャンバラ王国が、”想いの届く日”と名付けて、一大布陣を敷かねばならなかった理由もここにあるのです」

ところで、とグルは改まった口調で言った。

「あなたには、シャンバラ海兵団の、部下50人を率いる戦闘機隊のリーダーの任についてもらいたいのです」

「戦闘機に乗るのですか!?」

「ええ、飛行隊長ですね」

〜〜〜〜〜〜〜〜

リマ:まあ、びっくりですね〜 \(◎∀◎)/
全く戦争体験のない瞑想三昧のおじさんが、いきなりシャンバラの
戦闘機隊長に任命されてしまいました。

聖シャンバラ海兵団 3
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1847につづきます。

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2016.01.29 Friday 10:14 | comments(0) | - | 

聖シャンバラ海兵団 1

seisyanbara
聖シャンバラ海兵団
森島 健友
叢文社 1998-12

Amazonで詳しく見る by G-Tools

 シャンバラのことを書いた本は難しいのが多くて、わかりやすそうな本をいろいろ探しています。
私は「聖シャンバラ」を読みましたが、それも一読では理解できませんでした。

この「聖シャンバラ海兵団」はたまたま見付けました。
なんと言ってもタイトルが変です!

シャンバラは人類を導くサナート・クマラや大師たちの王国なのに、どこと戦争をするのかしら〜? σ(・ω-;)

興味津々で読み始めました。

著者は大阪で瞑想の会を開いていました。(今はやっていない)
あるグルの元で瞑想や修行をして、幽体離脱が出来るようになりました。

自宅に避難用カプセルを設置して、夜になるとそこにこもり、内側からカギをかけます。
そして、安心して幽体離脱してシャンバラを訪問するのです。

そして、これはほぼ実体験の実話だと書かれています。
登場人物の名前くらいしか変えていないそうです。

私が今まで得た知識と照らし合わせても、なるほど〜と思える内容でしたので、この本から少しご紹介しようと思います。

アマチもサイババも、聖者らはみんな知っている霊界に存在する「聖シャンバラ海兵団」。
瞑想の超テクニックを駆使して現実界から霊界のシャンバラに参加、「邪霊の勢力」と死闘した飛行隊長の実戦記録―。
釈迦の言葉通り人智では、はかり知れない霊界の深遠。
愛と分かち合いの理想世界をさし示す霊界の聖者。
つかれはてて現実界に帰った飛行隊長に「人間を幸せにする瞑想の秘術」を伝えるインドの聖者などが登場。
Google Booksから

著者略歴
    〈森島健友〉1945年生まれ。産経新聞記者を経て、著述・編集業に携わる。著書に「楽天発想」「聖シャンバラ海兵団」ほか。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「聖シャンバラ海兵団 」序から

 チベットの奥処、霊峰ヒマラヤ山脈を要塞とする、ある一角に聖者たちが住まうシャンバラと言われる理想郷が存在する。

シャンバラを拠点とするする聖者達の仕事は多岐にわたるが、大元は1つに集約される。
すなわち、「人間に宿る仏性真我を目覚めさせ、地球上に1日も早く人類自らの手で”愛と分かち合い”の時代を樹立すべく、人類を様々な方法で勇気づけ鼓舞すること」である。

シャンバラの聖者の中には、歴史上に名を残している方がたくさんいる。
代表的な方ではキリスト仏陀である。

物故された聖者の方々が再びこの世で活動するときは、仮装体(けしょうたい)と呼ばれる肉体の衣を長時間かけて造る。

ちなみにキリスト大師は肉体をまとい、きたるべく混乱の世の救世主の1人として、すでにイタリアで活動を始めている。

また世界にネット網を持つある雑誌は、弥勒菩薩として知られるマイトレーヤ大師がイギリスの、あるアジア系住民が住む居留地にとどまり、今日はアフリカ、明日はアジアといった時間空間を超越した、通常では考えられない精力的な活動に身を置いている、と報じている。

シャンバラに足を踏み入れたものは過去に数人おり、その人たちの手によるルポルタージュも細々だが刊行されている。

ただ興味本位で聖域に踏み入る事は許されず、そういった無謀な冒険家のことごとくは峻厳な自然に阻まれ、命を落としている。

この聖地は何人にも門戸を広げてはいるが、ガイドブックに登場する巷の聖域などとは全く趣が異なるのである。

シャンバラは「白色同胞団(ホワイトロッチ)」とも呼ばれる。
このホワイト勢力に対抗するのが闇の勢力ブラックフォースである。

ブラックフォースには二派があり肉体を有する勢力、もう一派は肉体を持たぬ勢力である。

肉体を持つブラックフォースは地球上に存在する。
戦争を引き起こし投機熱をあおり、自分たちの欲望の充実のみを図ろうとする、世界を牛耳るフリーメーソンがそれである。

一方肉体を持たぬブラックフォースは亡霊集団である。
彼らはアストラル界に住む、いわゆる邪な霊たちである。

アストラル界とは人間が肉体衣を脱いで過ぎに行く四次元世界の、あるゾーンである。
三次元世界の住人である人間は、この世の生を終えると例外なくこのゾーンに送り込まれる。

三次元と四次元を隔てる肉体と言う1種の垣根が取り払われた時、低次元は必然的に高次元に併呑されるからである。



ある意味ではこの世はアストラル界の反映なのである。
現在世の中は大変乱れている。
これはひとえにアストラル界の混乱を映している。

アストラル界の闇の勢力は、現実界の仲間と連携を取り、その持てる怨念をかりたて狡知を絞り、あくなき欲望、残虐嗜好などの結実を夢見て、現実界のこれまた欲望の権化たる一部の権力層にとりつき、人類の混乱に拍車をかけている。

つづきます。
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1844

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2016.01.27 Wednesday 10:11 | comments(0) | - | 

バード少将は南極でUFOに遭遇した。

アガルタ
【アガルタの図】

シャンバラ王国と「バード事件」 の続きです。


バード少将とシャンバラのことを調べていたら、もっとすごい話を見つけました。
本当だったら私たちが知っている世界は一体どうなっているんだろうと思わざるを得ません。
重大なことは、私たち庶民から隠されているのでしょうか。

サナートクマラに尋ねると「バード少将の日記は本当だ」と言っています。(私のチャネリング)
長いので一部要約します。

suisyou suisyou suisyou 

明かされていない南極でのUFO戦争とバード少将の日誌
2014-04-13(動画有り)

アメリカ海軍と地球空洞にあるアガルタとの戦いが実際にあった。
アメリカ海軍は、軍事基地を南極に建設予定だったが、アガルタの円盤型UFOによる攻撃を受け、撤退した。

そのために、現在、南極は平和的リサーチ・オンリーの目的でしか使えないという条約をアガルタと結んだのだ。
なぜかというと、南極に地球の空洞のアガルタに通じる入り口があるからだ。

つまり、ナチス(=アメリカ海軍)の南極に軍事基地を造るという目的は、アガルタの入り口の近くに軍事基地を構え、いずれは、アガルタに侵略の機会を狙っていたからなのだ。
そのために、アガルタはアメリカ海軍に対してUFO奇襲攻撃を仕掛けなければならなかった。

リマ注:アガルタの入り口がシャンバラだと言われています。

〜〜〜〜

リマ:ここからは、ハード少将の南極遠征「ハイ・ジャンプ」作戦の体験と日記です。
長いです。


1946年12月2日、「ハイ・ジャンプ」作戦で南極遠征に行く前に、バード少将はマスコミに、「私の遠征は軍事的なものだ」と言い、詳細については語らなかった。
表向きの目的は、石炭やその他の重要資源を見つけに行くということだった。

1946年12月31日に、砕氷船から成る中心艦隊が南極ロス海の漂氷群を乗り切った。

1947年1月29日に、バード少将は離陸した最初の飛行機に乗っている。
実際に、南極点までの探検を含めると、広大なテリトリーだった。

次の4週間は、飛行機で220時間飛び、その距離は合計で22,700マイル(36,532キロ)にもなり、7万枚もの航空写真を撮った。

1947年2月19日、すべての飛行機は帰ってきたが、
バード少将の乗った飛行機だけ戻って来なかった。

バード少将の行方は、3時間わからなかった。
そのフライトで一体何が起こったのだろうか?


バードの日誌から:
9時15分、遠くに山みたいなものが見えた。
10時、私たちは小さな山脈を超えようとしている。
その山脈を越えた後は渓谷の中心に小川が流れている。
ここに
緑の渓谷はあるべきではない。
10時半、緑のなだらかな丘陵地帯に遭遇した。
外の気温は
23度となっている。

左舷は山の斜面に
大森林地帯が広がっている。
航空用計器はいまだに回っている。
ジャイロスコープ(回転機)は振り子のように前後している。
ここの明るさはちょっと違うようだ。

11時半、田舎の方は平野で正常な様だ…
そして、その先には
が見える。これは不可能なことだ。

My God!!
窓と右側の翼の直ぐ傍らに変な飛行機が…
それらは急速に飛行機の脇に近づいてきた。
それらは
円盤の形をしており、光輝いていた。

11時35分、ラジオから
神様の声がして、その声はちょっと訛りのある英語だった。
「少将、私たちの領域へようこそ。丁度、7分後にあなたを着陸させます。
安心して!少将、何も心配する必要はありません。」


私は操縦装置を力いっぱい引いてみた。しかし反応しなかった。
まるで、目に見えないものが操縦しているようだった。
飛行機は少し振動し、まるで見えないエレベーターに乗っているように下降していった。


11時45分、着陸した後、少将と無線技士は背の高い金髪の男たちに町に連れていかれた。

その町は、クリスタルのようなものでできていた。
すぐに、見たこともないような大きな建物に着いた。
その建物は、フランク・ロイド・ライトのデザインのようだった。
ホストの一人が言った。

「恐れることはない。マスターがあなたに話したいことがあるそうだ。」
そして私は部屋の中に入って行った…

私が見た男は、長い年月を顔に刻んだ細く繊細な人だった。
彼は長いテーブルに座っていた。
そして彼は話はじめた。

「ようこそ。私たちの領域へ、少将。」
「あなたをここへ招き入れたのは、あなたが高潔な人格であり、地球表面の世界では有名だからだ。」


地球表面の世界?
私は息ができないほど驚いた。

「そうです。」マスターは微笑みながら言った。
「あなたは今、地球空洞内の
アリアーニにいます。
あなたのミッションをあまり遅らせることはできない。
あなたは安全に地球表面、そしてあなたの基地までエスコートされます。
しかし少将、今、あなたがなぜここに召喚されたかを話さなければなりません。
我々のあなたがたへの関心は、あなた方が日本の
広島と長崎に原爆を爆破した事から始まった。
それは警戒すべき時であり、私たちは航空機(UFO)をあなたたちの地球表面世界に飛ばし、
あなたたちがどんなことをしでかしたのか調査した。
それはもちろん過去の事だが、少将殿、私の話を聞いてくれ。
私たちは今まで、あなた方の戦争や野蛮行為に対して干渉は一切しなかったが、
今は干渉しざるを得ない。
それはあなた方が決して扱ってはいけない
原子力を使い始めたからだ。

私たちの使者は既に世界の権力者たちにメッセージを届けてきたが、
彼らは
私たちの警告を全く聞こうとしない。
そのために、あなたは私たちの世界が実存することを証言するための目撃者として選ばれたのだ。
あなたが見たように、私たちの文化と科学はあなた方のものと比べて何千年も進んでいるのだ。

あなた方はもはや、後に引けない段階にまで来ている。
あなた方の中には、権力を放棄するよりも、あなた方の世界を破壊しようとしている者がいる。」

私は頷いた。
そして、マスターは続けた。
「1945年以降、私たちはあなた方に
コンタクトを取ろうとした。
しかし、私たちの努力は敵対行為によって迎えられ、私たちの航空機は射撃された。
そう、戦闘機に悪意と憎しみによって追跡されたのだ。

第二次世界大戦は、これからあなたたちに何が起こるかという事の前兆にすぎない。
時間が過ぎるごとにそのことが明らかになっている。
あなたは私が間違っていると思うか?」

私は、「いいえ」と答えた。
「1回すでに起きているのだ。その
暗黒の世界は500年以上も続いたのだ。
あなたたちの何人かは嵐の中でも生き延びることができるかもしれない。それは私には言えない。
私たちには、新しい世界の人々が、あなたたちの残した遺跡や失われた伝説の宝物を探しに
引っ掻き回しているのが見える。そんな事態が忍び寄っているのだ。
息子よ。私たちの警告を聞いた方がよい。
その時が来たら、私たちはあなたたちの文化とあなた方をよみがえらせるために再び助けに行くだろう。
私の息子よ。地球の表面世界に戻り、この
メッセージを伝えてくれ。」


そして、バード少将と無線技士は飛行機に戻った。
飛行機のドアが閉まったとたんに、飛行機は見えない力で押し上げられ、
高度2700フィートにまで達した。


バード日誌から:
2時20分、私たちは再び広大な氷と雪のエリアの上にいた。
ベースキャンプから大体27分のところにいた。
私たちはベースキャンプに無線連絡を取った。
彼らは応答した。
私たちは、すべてのコンディションは普通通りだ…と連絡した。
ベースキャンプは私たちの連絡にホッとした様だった。
3時、私たちはスムーズにベースキャンプに着陸した。
私には
使命がある…


ところが、空飛ぶ円盤の話は、バードが基地に戻った事では終わらなかった。

カサブランカ
【空母カサブランカ】

1947年2月26日、その空飛ぶ円盤は、遠征駆逐艦のマードックを攻撃し、
デッキに積んであった半分の戦闘機、そして
63人の船員と将校を失ったのだ。
遠征のメンバーで経験を積んだ空軍のパイロットはこう記憶する。

「空飛ぶ円盤は海面から飛び出し、軍艦のマストの間をとんでもない速さで飛び、
怒り狂った気流は無線アンテナを引き裂いた。
空飛ぶ円盤は音をたてずに軍艦の間に突撃し、連続して酷い銃弾を浴びせかけた。」

私はその時、
空母カサブランカの船上にいた。
私には何が起きているか理解できなかった。
その空飛ぶ円盤は、まったく音を立てることはなかった。
戦闘機は空母カサブランカから離陸する時間があった。
戦闘機2機が空母の近くの海に墜落するまで、瞬きする時間もなかった。
その戦闘機2機は、空飛ぶ円盤の前方部分から発射された未知のビームによって撃ち落とされたのだった。

突然、、我々から2千メートル離れていた駆逐艦マードックが火を放ち沈み始めた。
危険なのにも関わらず、他の軍艦からライフボートやらモーターボートが非常事態の所に送られた。

その悪夢は約20分間続いた。
空飛ぶ円盤が再び海面に潜って行った時、私たちは死傷者数を数え始めた。
それはとても酷かった。

UFOに攻撃された後、米海軍の遠征軍は兵器や軍機を置き去りにして、
南極沿岸からサッサと逃げた。


1947年2月22日、オペレーション・ハイジャンプの中心部隊は、
砕氷船バートン・アイランドによってウェールズ湾から避難した。
西部の部隊は3月1日に本国に戻り、東部の部隊は3月4日に本国に戻った。

1974年3月5日のチリのサンディアゴ新聞に、
「オペレーション・ハイジャンプのマウント・オリンパスの船上で」という見出しで
バード少将のインタビューが載った。

「敵の領域に対して即時の防衛案をまとめる事は緊急に必要だ」と、
バード少将は今日宣言した。

少将はさらに続けた。
「私は過度に皆さんを怖がらせたくはないが、新しい戦争でアメリカ大陸が、
南極から北極まで信じられないスピードで飛ぶ物体に攻撃される可能性が高いというのが
苦々しい現実なのだ。」

米国に戻ってきた1947年3月、バード少将はワシントンの米議会調査委員会の前での
緊急審理のために呼び出された。

バード少将は、円盤状の戦闘機の考えられない様な機能と攻撃について説明した。
「南極から発進してくる敵機の攻撃に対して、防衛計画を立てなければならない」とも言及した。
「新しい戦争の場合には、米国は北極から南極まで信じられないスピードで飛ぶ物体を持つ敵に
攻撃されるかもしれない。」

バードの日誌:
「1947年3月11日、私はペンタゴンのスタッフミーティングに出席していた。
私はすべての発見と、地球の
空洞空間アリアーニのマスターのメッセージを述べた。
すべては正式に議事録に記録された。
大統領にも忠告がなされた。

私は6時間と39分、拘束され、トップの治安部隊と医療チームに尋問された。
それは拷問にほかならなかった。
私はアメリカ合衆国の国家安全基準により監視下に置かれた。
人類のために、地球の空洞空間アリアーニで見たり聞いたりした事は、
すべて口外してはならない、と私は命令された。
信じられないことだ!
私は軍人で、命令に従わなくてはならない、という事を注意された。」



1949年、海軍長官だったジェームス・フォレスタルは、精神病院に強制入院させられ、
彼の奥さんを含むすべての人々とコンタクトが取れない様に面会謝絶にさせられた。
彼は地球の空洞空間の領域アリアーニについてしゃべってしまったのだ。

1947年のUFOアタックの後、1959年12月1日、米国がイニシアティブを取り、
南極条約を結び、12か国がサインをした。

それは、「南極は平和的利用のみ許される…」というものだった。

それからは、南極でのもっとも重要なリサーチは、トップシークレットになり公表されなくなった。


ある人は、バード少将は南極でナチスに会ったのではないかと言っているが…。
実際にナチス軍の数人は、南極の入り口から地球空洞領域に入り、
武器を捨て、アリアーニに移住した人もいると言われている。

地球空洞領域アリアーニのマスターとその人々は、地球表面に住んでいる人類に対して、
高い道徳基準を示した。

一方、海軍の遠征、そして軍艦に対する攻撃と破壊は、
最初で最後の「武器を持って南極に来るな!」という警告だったのだ。

そして今、あなたはバード少将に託されたメッセージを知り、
南極の向こう側にある地球空洞領域とそのメッセージに思いを馳せるはずである。

-----------------------------------------------------

こういう話はトンデモだと思っていましたが、ゲートさんに出会って、不思議な世界が本当にあることがわかりました。
ゲートさんも地球内部には人の住む世界があると言っています。

読んでいるとワクワクします。
 v(≧∇≦)v ♪


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2015.08.28 Friday 08:01 | comments(0) | - | 

シャンバラ王国と「バード事件」

バード少将2 バード少将1
【バード少将】

シャンバラの記事を検索すると必ず出てくるのが「バード事件」です。

とても不思議な話です。◎▽◎

 リチャード・イヴリン・バード(1888年10月25日 – 1957年3月11日)は、アメリカ合衆国の探検家。海軍少将。
1926年。航空機による北極点到達に初成功し、さらに、航空機で南極基地から南極点に初到達するなど、アメリカの国民的英雄


アメリカ海軍が1946年から1947年にかけて、実施した南極観測プロジェクト「ハイジャンプ作戦」、人員規模4,700名というこの大規模な作戦の指揮にあたったのは海軍少将であり、探検家でもあるリチャード・バード氏。

ハイジャンプ作戦のひとつ、アラスカ基地を飛び立ち北極点を通過する計画では、リチャード・バード氏が自ら飛行機に搭乗し、調査を行った。

1947年の2月。アラスカ基地を出発したバード少将は、真っ直ぐ北極点を目指した。

計画では北極点を通過し、そのまま約2700キロを飛び続けた後、Uターンして戻ってくる予定になっていた。

すべては順調に進み、そろそろUターンしようかという、まさにその時、薄いピンク色の深い霧が発生し、バード少将を乗せた機体を包み込んだ。

さらには機体の高度が徐々に下がり始めた。
異変を察知したバード少将が、基地にSOSの信号を送ろうとしたその瞬間、フッと霧が晴れ、視界が開けたのだが、バード少将は自分の目に飛び込んてきた光景に絶句した。

眼下に広がるジャングル。
大地を闊歩するマンモスの親子。
限りなく湾曲した地平線。
夢でもなければ、錯覚でもない。
北極圏を飛行しているはずが、なぜか熱帯地方にいる。


現実として今、バード少将たちを乗せた飛行機はジャングルの上を飛行しているのである。
わが目を疑ったバード少将であるが、同じ光景を通信士も見ている。

しかも、ここが赤道直下の熱帯地方はない証拠に、バード少将はマンモスを目撃している。
いうまでもなく、マンモスは氷河期の終わりに絶滅し、この地球上には存在しない。
つまり、バード少将は異世界に侵入してしまったのである。

その後、バード少将は再び現れた薄いピンク色の霧に包まれると、もとの北極上空へと戻ってくることができたのだが、あわてたのは軍の上層部である。

帰還したバード少将を緊急隔離し、見てきたことについて厳しく尋問した。
通信記録や観測データはもちろん、バード少将が証拠として撮影した写真もすべて、最高機密扱いとして封印されることになったのである。

シャンバラ
【上空から撮影されたシャンバラとされる写真】

NEVERまとめより転載

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さらに、バード少将は、10年後の極地調査「ディープ・フリーズ作戦」においての南極調査においても、異世界へ突入して生還しています。

途中の通信を引用すると、

「現在、私は南極点の彼方2300マイル地点上空を飛行中だが、真下に巨大な大陸が見える。どうやら大陸に侵入したようだ」

南極点から2300マイル(3700キロ)地点は、海で大陸など存在しません。

また、死を前にしてこんなことばを残しています。
「あの天空の魔法の大陸、永遠の神秘の国よ」

バード少将は一体何を見たのでしょうか?σ(・ω-;)

数秘で見ると、バード少将の誕生数は33(天使のような愛、無条件の愛、鋭い直感力)なんですね〜
だから、シャンバラのような異次元世界に行けたのでしょう。


ダライラマ14世
【ダライ・ラマ14世】

チベットのダライ・ラマ14世は、シャンバラへは実在すると発言しています。

地図を広げてシャンバラを探しても見つけることはできない。
それはカルマと徳の熟した者以外には見ることも訪れることもできない清浄な土地なのである。
実在の清浄な土地であったとしても、通常の人が飛行機の切符を買ってたどり着くことはできない。
もし将来、宇宙旅行の技術が発達して超高速飛行が可能になれば、あるいはそこに辿り着くこともできるかも知れない。
だがその場合、その切符は高価なものになるだろう!
実際にはその切符とは
徳を積む行為のことだ。−ダライ・ラマ14世−

また、ヒットラーもシャンバラの入り口を探していたという話があります。

スノーデン氏
【エドワード・スノーデン氏】

最近では、元CIA職員のスノーデン氏の証言があります。

〈UFOについての政府公式見解として発表されて来た『風船』や『自然現象』はもはや無理がある。
いくつかの秘密文書は、我々よりはるかに
高度な知的生命体の存在を示している。
最も確実で不可解な観測は、海底の熱水噴出孔へ入って行ったり、太陽の軌道に入って行ったりする
"乗り物"だ〉

そして、その"乗り物"を操っている存在については、
〈弾道ミサイル追跡システムと深海ソナーの情報が、国家機密になっている。
機密に触れられる国防高等研究計画局の請負業者のほとんどは『
地球のマントルに我々よりはるかに知的な生命が存在する』と確信している〉
地殻の下層に位置するマントルにいる知的生命体、つまり地底人の存在をスノーデン氏は証言したのだ。


不思議な魅力を持つ伝説の王国シャンバラ。
どんなところなのでしょうか?
想像するとワクワクします。
.。.:*・゚゚・(´ー`).。*・゚゚・*:.。.。。


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2015.08.25 Tuesday 20:16 | comments(0) | - | 

「シャンバラ」体験記2.

シャンバラ
【シャンバラのイメージ】

アンドルー・トマス著
『シャンバラ 中央アジア奥地に聖なる楽園を求めて』
から、
その他の興味深い内容もついでにご紹介しますね。

<カラチャクラはシャンバラからもたらされた>

カラチャクラという学問体系についての問題は全体として、シャンバラ王国の問題と密接に関連している。
カラチャクラは、この神秘の国シャンバラから10世紀の後半にインドにもたらされた。
さらに60年を一周期とするチベット暦の起源とも、カラチャクラは密接にかかわっている。
カラチャクラの教えを始めて説いたのは、悟りを開いた直後のブッダで、その場所は、マドラスのスリダニャカタカだったということだ。

・ カラチャクラの達人たちとシャンバラとの物理的ないしテレパシーによる接触については「青い年代記」にさまざまな記述が見られる。

シャンバラ伝説は、チベットやモンゴルばかりでなく、たとえば、ロシアなど、ほかの国々にも残っている。
ロシアで言い伝えられてきたシャンバラは、これまで述べてきたものよりはいくらかロシア的な感じで、その名も「白い湖の国」という。


<神秘の科学カラチャクラ>

・神秘科学の根源―カラチャクラ。
シャンバラは、これまでに特別の使命をおびた使者を何人も世界に送り出してきた。
この事実は、地球上の隠された場所に、文化と科学の中心が存在することをいっそう、確かなものにしている。

チベット仏教では、カラチャクラを理解することが、ボーディサットヴァー地球上で進化を終え、人類を助けている存在―の秘密の王国に近づくための鍵だとされている。


<空飛ぶルン・タとは?!>

・チベットの王や聖者がルン・タにまたがって空を飛び話は、何世紀にも渡ってチベットの人々の間で語り継がれてきた。
ルン・タは神々の使者であり、宇宙のどこへでも飛んでいく能力を持つと言われている。
この空飛ぶ馬は、宇宙船を意味しているのだろうか?

チンタマニの石は、宇宙旅行者によって地球にもたらされたという説があるらしい。
それによると、この石は、別の太陽系から、おそらくオリオン座のシリウスを中心とする太陽系から運ばれてきたものだという。
シリウスは地球から9光年も彼方にある星だ。


(以上引用終わり)

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カラマンダラ
【カーラチャクラ曼陀羅】

上の文章に出てくるカーラチャクラについて調べてみました。

・カーラチャクラはタントラ(密教)

 カーラチャクラは、チベット密教の最奥義である無上ヨーガ(瑜伽)・タントラの代表的な聖典である。
聖典によると、カーラチャクラは、シャンバラ国のダワ・サンポ王が受けた教えとされ、シャンバラ国はカーラチャクラの教えの行き渡った特別な国になったとされる。

カーラチャクラは、「時輪」と訳され、「カーラ」とは時間を意味し、「チャクラ」は存在を意味する。
あらゆる時間は存在の中にあり、あらゆる存在は時間の中にある。
本来、生きるものは全て仏性を有し誰でも仏となる可能性を持っている。
極めて高度な内容にも関わらず、世界平和への祈りが込められているため、この教えの門は広く一般の人々に開かれている。

ダライ・ラマ法代表部王日本事務所HPより

リマ:シャンバラとは本当はどんなところなんでしょうか?
謎と不思議がますます興味をかきたてます。


こんな記事も見つけました。

シャンバラ!チベットに眠るとされる伝説の王国アガルタの首都!
http://takashi1016.com/shambhala-4996

「シャンバラ」体験記1.の画像の作者紹介
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1745

★ニコライ・レーリヒ(Nicholas Roerich)1874-1947
ロシア出身の神秘家。
ロシア・アバンギャルドに属する画家だったが、ロシア革命で祖国を追われヒマラヤ=チベット地方へ赴き、霊的修行を積む。
その後、アメリカに定住し、
<シャンバラ思想>に基づく美術による心霊修行を展開、霊的指導者の1人になる。
ラヴクラフトはしばしばレーリヒに言及し、その作品を賞賛している。
確かに、レーリヒの作品には、引き込まれる独特の作風がある。
「チベット」1933(1932とも)はとくに引き込まれる印象が強く、ラヴクラフトが賞賛したのも納得できる。


調べれば調べるほど、面白い話や伝説が見つかります。
マゴッチがUFOで宇宙に行く前に立ち寄った場所も
シャンバラかもしれません。
v(≧∇≦)v ♪


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2015.08.24 Monday 17:31 | comments(0) | - | 
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