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『アルナーチャラ・ラマナ 愛と明け渡し』

『アルナーチャラ・ラマナ 愛と明け渡し』

 

ラマナ・マハルシRamana Maharshi
20世紀最大のインドの聖者・智者と言われています。


ラマナ・マハルシは高校生だった16歳の時に突如悟り、そのまま家を出て生涯一度も実家には戻りませんでした。


それまで、宗教や哲学の勉強もしたことがなかったのに、瞑想が趣味となりました。


彼はマドラス(チェンナイ)に近い聖地アルナチャラの寺院の地下に行き、そこで瞑想を楽しむようになりました。


洞窟に移り住んで16年瞑想を続け、偉大な智慧を持つ人として、さらに7年間弟子たちとともに山腹に住みました。


そののちラマナ・マハリシのためにアシュラムつまり道場が建てられ、そこに請われて住むようになったのでした。


真理を求めてインド国内のヨーギや聖者やグルに会い続けていたイギリス人ポールブラントンが、ラマナ・マハルシのことを本に書いて知らせることで有名になりました。


それ以後、インド国内はもとよりイギリス、アメリカ、ヨーロッパから、究極の教えを求める人が集まった。


ラマナ・マハルシの持ち物はふんどしと水を入れる瓶と晩年の杖だけでした。


ラマナは17歳以降一度も自宅には帰らなかったが,晩年、母親がアシュラムにやってきてラマナ・マハルシの弟子となって修行しました。


”ラマナ・マハルシに、ある女が尋ねた。

「私は教養がなく、聖典を読んだこともない。こんな私でも真我を実現(悟りを開くこと)できますか?」


マハルシ
「勿論できます。
自分に対し、私、私・・・と心の中で言い続ければ良いです。そうすれば真我を実現できます。
「私」は、あらゆる想念の源です。いかなる想念にも、まず、「私」という想念が先立ちます。
どんな想念も「私」に起こるからです。


その「私」に意識を集中すれば、どんな想念も起こらず、やがては、「私」という想念も破壊される。

それが自我の終焉であり、真我の実現です。」”



ラマナマハリシ
「わたしは誰か?」 20世紀最大のインドの聖者・智者

を参考にしました。


アルナーチャラ山

 

アルナーチャラは、南インド最大級の聖地です。
シバ神が山の姿になったという伝説があります。


マハルシは幼い頃から、頭の中で「アルナーチャラ、アルナーチャラ」という言葉が聞こえていたそうです。
アルナーチャラで過ごすことを自ら運命づけて生まれて来たのでしょうか?


この本は、マハルシとアルナーチャラ山の美しい写真集です。
 

写真に添えられている文章を読んでいると、心が静かに穏やかになります。

.。.:*・゚゚・(´ー`).。*・゚゚・*:.。.。。


ぜひ、図書館などで見つけて読んでみてくださいね。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

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2017.04.27 Thursday 08:53 | comments(0) | - | 

【動画】 ラマナ・マハルシ「私は誰か?」

 

【Who am I? ラマナ・マハルシ「私は誰か?」【全28通読】 Sri Ramana Maharshi 0:33:30】

 

ラマナ・マハルシ「私は誰か?」の朗読動画がありましたので、ご紹介しますね。

落ち着いた男性の声で、聞いていると穏やかな良い気持になります。

 

早速、図書館でラマナ・マハルシの本を借りてきて読んでいます。

マスターゲートさんを知る前は、こういった哲学的な問答は超苦手で、本を手に取る気にもなりませんでした。

今は、おもしろいな〜と思ったり、ゲートさんと同じこと言ってるな〜などと共感できるようになりました。

 

自分の変化に驚いています。
自分で自分をほめちゃいます。

 

「お勉強が進みましたね〜」
 ヽ(´∀`)ノ

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私がマスターゲート氏の元で学んだ

悟りのための自覚の方法を

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2017.04.20 Thursday 07:49 | comments(0) | - | 

ラマナ・マハルシ『私は誰か?』はじめに

マハルシ2

【ラマナ・マハルシ】

『私は誰か?』pdfは、ある税務署職員がラマナ・マハルシに尋ねた問答集です。


1902年、シュリー・シヴァプラカーシャム・ピライが、アルナーチャラの丘の洞窟にこもっていたマハルシに霊的な指導真我探求の疑問に対する解答を求めました。

以下、「はじめに」をもっと簡単にまとめてみました。

簡単そうですが、奥が深いです。 (´∀`)


マスターゲート氏の教え一切唯心造と通じるものがありますね。

〜〜〜〜〜〜〜〜

はじめに

当時のマハルシは語ろうという衝動が起きなかった。
それゆえ、バガヴァーン(マハルシ)は答えを指で砂の上に書き、それを手でかき消すと、また次の答えを指で書いた。

シュリー・ピライは、全部で十三あった問答を記憶し、それを紙に書きとどめた。
この記録は後に出版された。
この本は版を重ね、二十八の問答が収録された。

その後バガヴァーンは自分自身でこの質疑応答集の中の質問や答えの文章を練り直し、いくつかを削除して、散文体に書き直した。

現存する英訳はこの散文体のものである。

『真我探求』とともに、『私は誰か?』は
師自身の言葉による教えの最初期の記録である。

どちらも真我探求が解脱の道への王道であることを明記している。

特に『私は誰か?』では、探求に関する分かりやすい説明が見られる。

心は想念から成り立つ。
心の中に最初に現れるのは「私」という想念である。
「私は誰か?」という探求を忍耐強く繰り返したとき、その他すべての想念は破壊される。

そして最終的には「私」という想念自体も消え去り、
至高なる非二元性の真我だけが後に残る。

そのとき、真我ではない身体や心という現象と真我との偽りの自己同一化は終焉し、直接体験としての啓示が起こるのである。

「私は誰か?」と探求を始めるやいなや他の想念が起こる。
だがその想念の後を追うのではなく、
「この想念は誰に起こったのか?」と尋ねるべきである。

なぜなら精神集中に熟練した心にとって、真我探求は容易になるからだ。
絶え間ない探求を通して想念が破壊されたとき、「私」という想念さえ存在しない「沈黙」の体験の中で、究極の実在である真我は実現されるのだ。


これがバガヴァーン・シュリー・ラマナ・マハルシの『私は誰か?』の教えの要諦である。

T.M.P.
マハーデーヴァン
マドラス大学

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2017.04.19 Wednesday 09:28 | comments(0) | - | 

インドの聖者ラマナ・マハルシのこと 1

ラマナ・マハルシ

【ラマナ・マハルシ】

 

バリ島ツアーで、マスターゲート氏から奨められたインドの聖者について調べてみました。

 

シュリー・ラマナ・マハルシは南インドの聖者。
(1879年12月30日 - 1950年4月14日)

 

解放に到達するための直っすぐな道として真我の探求(Self-enquiry)を推奨した。
アートマンは「真我」をヴィチャーラは「探求」を意味する。
近年の日本語訳は、大文字のSelfを「真我(アートマン)」として「自我(self)」と厳密に区別している。

 

1896年7月、16歳の頃に親類の死に出会ったことで、死についての内的探求から、完全な、無限の、不死の、実在かつ意識かつ至福である真我(自ら、アートマン)、または真実(真理)こそが私であると悟る。

 

土日ごとに寺院を訪れ、熱烈な宗教的な喜びをもって寺院の周りを回る敬虔な性格であったが、特別に宗教的な書籍に親しんだり、瞑想などの修練をしたことはなかった。

 

同年8月末、巡礼地であるティルヴァンナーマライの古来よりシヴァ神の顕現とされるアルナーチャラの丘に呼ばれるように家を出て、生涯をアルナーチャラから離れることはなかった。

 

ティルヴァンナーマライに来た当初、沈黙を守っていたが、自然とその存在は知られるようになり、次第に多くの人々が訪れるようになった。

 

1950年4月14日、午後8時47分に死去。享年70才
亡骸は、サマーディ・ホールの地下に安置されている。
現在のアシュラムは世界各国から訪問する信奉者を受け入れている。

 

wikipediaより抜粋

 

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ラマナ・マハルシの教えの神髄(小冊子)

 

私は誰か? Who am I?

 

生きとし生けるものは、いつでも幸福であることを願い、不幸でないことを願っている。誰にとっても、そこには自分自身への至上の愛が見られる。そして幸福だけがその愛の源なのである。それゆえ、人間の本性である幸福、想念のない深い眠りのなかで体験される幸福を手に入れるために、人は自分自身を知らねばならない。そのためには、「私は誰か?」という問いで探究する知識の道が最も重要な方法である。

 

『私は誰か?』という小冊子はここからダウンロードできます。

 

つづく

 

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2017.04.18 Tuesday 09:55 | comments(0) | - | 
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