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『SKY PEOPLEスカイピープル』3 僕は宇宙人の実験台に選ばれたのです。後編

ベリーズ1

【ベリーズの人々】

『SKYPREOPLEスカイピープル』2から続きます。
 

A.C:人体実験について詳しく話してくれませんか?

 

S:彼らは幼い子どもを連れて行って、その子が大人になるまで繰り返しやって来ます。

僕の場合は、まずパズルを与えて遊ばせることから始まりました。
僕がどうやってピースをつないでいくか観察していたんです。
どんな作戦を使うか、どれくらい時間がかかるか、どのようにピースを並べ替えるか、こういうことを研究していたんです。
僕の一挙手一投足、口にするひと言ひと言を。

 

A.C:彼らはどんな姿をしていましたか?

 

S:いくつかタイプがあって、ほとんど人間と変わらないのもいました。
僕達と同じような姿です。背が高くて色が白いのもいました。
人間ぽくないのもいたけど、僕に関わる任務にはついていませんでした。
彼らは頭が大きく、気味の悪い大きな目をしていました。
感情が顔に出ないのでロボットかと思ったこともあります。
でも、しわくちゃで、ウロコのような奇怪な皮膚があるんです。

 

A.C:背の高さはどれくらいでしたか?

 

S:僕の肩にも届かないくらいでした。
でも、触れられると、体から力が抜けてしまうんです。
とても強力です。
一度反抗してみましたが、とても歯が立ちませんでした。
彼らには人間の魂まで届くようなパワーがあって、人間は抵抗できなくなるんです。

 

A.C:なぜ自分が拉致されたのかわかりましたか?

 

S:わかりました。
9才か10才のとき、僕の「そっくりさん」を紹介されたのです。
1963年のことで、まだクローン作成実験が行われるずっと前でした。

 

A.C:自分のクローンに会って、どうしましたか?

 

S:人間の生活について教えました。
16才のとき、僕は宇宙船に滞在し、クローンが地球で2週間滞在しましたが、誰も気づきませんでした。

 

A.C:今後も彼と入れ替わることがあると思いますか?

 

S:いいえ、彼はスペーストラベラーが暮らすよその星で生きるために存在しているのです。
だから、僕には、よその世界で生きるそっくりさんがいるんです。

 

A.C:この前、あなたのそっくりさんを見たのはいつですか?

 

S:大学を卒業した日の夜でした。
夜遅く、僕を宇宙船に連れて行きました。
そして、僕に関する実験は終了したと告げました。
僕のそっくりさんは、学ぶべきことをすべて学び終えたのです。
彼はよその星で、僕と同じように農民になるのでしょう。
彼にはすべてを教えましたが、感謝の言葉はありませんでした。
感謝という概念は、宇宙人には理解できないようです。
彼らは身体能力でも、知的能力でも、人間より優れているので、人間に対してやりたいことは何でもやる権利があるのです。

 

A.C:彼らがしたことに、怒りを感じますか?

 

S:いいえ。生活を妨害されることには腹が立ちましたが、彼らからは多くのことを学びました。
この話はまだ誰にも話していません。
心の中に秘めてきました。
子ども達が大きくなったら、何もかも話してやろうと思っています。
今のところは、宇宙に地球以外にも命を持った存在がいると知っただけで満足です。
そう思うだけで、希望が湧いてくるのです。

 

A.C:なぜ希望が湧くのですか?

 

S:周りには貧しさと苦しみばかりです。
偉大な知識を持つ別の世界があると思うと、心が慰められるのです。
いつの日か、人類もスタートラベラーのように、人を殺すためではなく、救うために力を注ぐようになるでしょう。
スターピープルは、戦争というものがあるなんて信じませんし、彼らの星には病気がないのです。
いつか地球にもそんな日がくるのではないかと、僕は希望を持っているのです。

 

A.C:これまでの年月をどう評価しますか?

 

S:子どもの頃は冒険でした。
9才の頃は、彼らがやってくると放っておいてくれと腹が立ちました。
思春期に入ると、早くそっくりさんに会って、いろんなことを教えたいと心待ちにするようになりました。
自分には価値があると感じられたのです。
大学へ進学しようと思うようになったのも、彼らの影響かもしれません。
僕に夢を追求したいという希望を与えてくれたのも、彼らではないかと思うのです。

 

この項終わり

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

リマ:いろいろな宇宙人が共同で働いているのですね。
 

何のために、地球人のクローンを作っているのでしょうか?
彼らから見ると、地球人は幼稚で未熟な存在のようです。

 

圧倒的な身体能力、圧倒的な知能!
宇宙人と対等な存在になるのはまだ遠いようです。

 

つづく

 

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2016.08.07 Sunday 08:53 | comments(0) | - | 

『SKY PEOPLE スカイピープル』2 僕は宇宙人の実験台に選ばれたのです

ベリーズ2

【ベリーズの位置 旧英領ホンジュラス】

 

『SKY PEOPLE』 1の続きです。

 

 この本には著者が集めた100ほどの証言から、半数の46証言が掲載されています。
その中から、私が興味を持った証言をいくつか紹介します。
内容は適当に省略してあります。

 

ベリーズ3

【ベリーズにはマヤの遺跡が多数あります】

 

[証言2]僕は宇宙人の実験台に選ばれたのです

 

ベリーズの首都ベルモパンの南で数週間にわたり連続してUFOが目撃され、世界的なニュースになった。

目撃者によると、「円盤」が4個から12個集まったものが、2時間以上にわたって出現したという。

 

証言者はその光を、ものすごく明るいヘッドライト、あるいは付のように明るい大きな光の球にたとえた。

地元の新聞記事によると、UFOは50年以上前からやって来ているそうだ。

 

近くのホプキンス村は、ガリフナ語を第一言語とする地球で最後の場所なのだ。

道中は未舗装の悪路で予想をはるかに超えるものとなった。


途中、ガイドのバディは自分の遠いいとこに当たる男性の話をした。
彼は、幼児のころにベルモパンでUFOを目撃し、それ以来繰り返し拉致された体験を持つそうだ。


ステファンは、大学卒業後、すぐホプキンス村にやって来て、農民のグループと仕事をしていた。

そして、この村のガリフナ女性と結婚した。

 

以下、ステファンから聞き取った証言

 

A.C(著者アーディ・クラーク):あなたは長年にわたって、スカイピープルと会っているそうですね。

 

S(ステファン):はい、初めて宇宙人を見たのは、3才くらいのときでした。

最初は彼らが宇宙からやって来たとは知りませんでした。

最初に会ったのは、空に光る物体が現れた翌日のことです。

父親が、前夜空を飛び回っている物体を見に連れて行ってくれたんです。

その翌日、自宅の庭にいたら、突然空に白い光の球が現れて、すぐそばの地面に落ちたんです。

その光の球の中から、小さな男たちが出てきました。

その時から、僕には記憶がありません。

気がつくと、庭に戻っていました。

男達は4人でした。

2人が僕の手を握り、「これできみは僕たちの友人だ」と言いました。

その時は、何がなんだかわかりませんでした。

 

A.C:彼らに拉致されたのですか?

 

S:僕はまだ幼かったので、拉致されたという認識はありませんでした。
彼らといると幸せな気分になりました。

彼らと一緒に笑ったり遊んだりしたのは覚えています。

でも、どこにいたのかは覚えていません。

 

A.C:では、彼らが異星人だとわかったのはいつですか?

 

S:何年かの間に、彼らは何度もうちの庭にやってきましたが、宇宙船に連れていかれたと初めて気づいたのは、9才か10才のときでした。
その後も、何度もスペーストラベラーと不思議な体験をしました。

ときどき、宇宙を旅する少年の話をして、友人達を楽しませたこともありましたが、彼らは本当の話だとは思っていません。
でも、この体験についてすべて理解できたのは、ティーンエイジャーになってからです。そのときは、もう手遅れでした。

 

A.C:手遅れとは、どういうことですか?

 

S:僕は3才児として、人体実験の実験台に選ばれたのです。

彼らは僕のあらゆることを記録していました。

逃げることは不可能でした。

このことは、彼らと僕だけの秘密だと言われたので、誰にも話しませんでした。

 

A.C:あなたは、その体験を否定的にとらえていたのですか?

 

S:ときどき面倒だなと思いました。

宇宙人達は、研究のために選んだ人間の気持ちなど、考えていませんでした。

彼らにとって、人間の生活を妨害することなど、どうってことなかったのです。

人間の精神が個々に独立していることを理解していなかったんだと思います。

僕達が反抗したり、非協力的な振る舞いをしたりすると、理解できないみたいです。

服従して当然だと考えているんです。

 

A.C:あなたは反抗したのですか?

 

S:  2,3度試みましたが、徒労に終わりました。

彼らはすごいパワーを持っていて、ひとにらみするだけで、人間をフリーズさせることができます。

記憶だって消してしまえるんです。

彼らと争うのはやめました。

何もかも覚えていたかったからです。

 

3につづく

 

リマ:こんなことが実際にあるんですね〜

驚きです。  ◎▽◎

 

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2016.08.06 Saturday 09:20 | comments(0) | - | 

『SKY PEOPLE スカイピープル』 1:人類学者アーディの古代マヤ調査旅行

超太古マヤ人から連綿と続く宇宙人との繋がり SKY PEOPLE 今なぜ緊急に接触を強めているのか

超太古マヤ人から連綿と続く宇宙人との繋がり SKY PEOPLE 今なぜ緊急に接触を強めているのか
アーディ・S・クラーク 元村 まゆ
ヒカルランド 2015-12-25
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著者アーディ・S・クラーク人類学の教授です。


高校生の時に、先生から古代マヤ遺跡探検の本を貸してもらいました。

それは、アメリカ人探検家ジョン・ロイド・スティーブンスとフェレデリック・キャザウッドの古代マヤ文明の発掘探検記でした。
そして、いつか二人の旅を辿りたいと夢見ていました。

 

彼らは旅の途中で、先住民の昔話も集めました。
その中には、よその星からやってきた存在、スカイピープル、スカイゴッドの話、光とともに空からやって来たとの言い伝えがありました。

 

アーディ・S・クラーク

【アーディ・S・クラーク】

 

やがて少女は人類学を学び、モンタナ大学の教授となりました。
夏休みとクリスマス休暇を調査の旅に当て、退職後も調査と探検を続けました。
この本はその8年間の記録です。


メキシコと中南米には、UFOの目撃談が多数あり、アーディは次第にこれらの話も調査対象にしてみようと思いました。

 

女性が危険な中南米、しかも遺跡があるのは僻地の一人旅、誰もが止めましたが、彼女の決意は揺らぎませんでした。

 

アーディの調査旅行は
2003年のクリスマス休暇から、2010年まで続きました。


旅行回数は14回に及び、訪れた遺跡は89に上ぼりました。

移動距離は通算2万マイル(3万6千キロ)、車が通れない道は歩いて移動しました。


道中、村人、地元の通訳、ガイド、部族のシャーマン、長老、文化財の専門家、歴史家、お年寄りの支援を受けました。
部族のヒーラーや預言者にも会い、スカイゴッドに捧げる儀式にも参加させてもらいました。

 

調査方法も工夫して、彼らの世界観を受け入れる部内者の視点を保つようにしました。
また、中南米では大学教授は信頼される職業でした。
アーディ自身がインディアンの血筋であることも彼らの信頼を得るのに役だちました。

 

この調査旅行では、綿密な計画を立てていました。
すなわち、ガイドや運転手は現地の人を雇う。
話してくれた人のお礼は時給分、お菓子や雑貨など、ちょっとした手土産にするなど。
こうして、彼らと心を開いて、話しにくいことも話せる雰囲気を作りました。

 

マヤの人たちは、UFOや宇宙人との遭遇を話したがりません。
馬鹿にされたり、魔女や悪魔だといわれたくないのです。

 

こうした努力で、他の研究者が手に入れることができない貴重な体験談を手に入れることができました。

 

2につづく

 

リマ:宇宙人のトンデモ本かと思ったら、

きちんとした学術的な調査で手に入れた情報でした。

海外はそういう点で進んでいますね。

現地の人の話がとっても面白くて夢中で読みました。

(^∇^)

 

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2016.08.02 Tuesday 10:39 | comments(0) | - | 

15才の少年、星座の並びをヒントに古代マヤ文明の都市を発見!!

【Gadoury君1
【Gadoury君】

こんな記事を見つけました。
最近の若い人はスゴイですね。
専門家も思いつかない新発想です。
この少年の前世はマヤ人では?と思うのは私だけじゃないと思います。


2016/05/10
カナダ人の少年、星座の並びをヒントに古代マヤ文明の都市を発見!!


カナダ人の少年が衝撃的な偉業を成し遂げた。

カナダ・ケベック在住の15歳の少年William Gadoury君は、
「マヤ暦で2012年に世界の終りが予言されている」という逸話を知ったことをきっかけに中米の古代文明に興味を持ち、3年前からある仮説を立てて独自に「研究」を行っていた。

その仮説とは、マヤ文明の古代都市が星座の並びを模して配置されているというものである。

Gadoury君は「なぜマヤ文明の都市は川から離れた山奥の不便な場所に造られたのか?」と疑問を持ち、上述の仮説を思いついた。

この仮説を検証するためにGadoury君が使ったツールはなんとGoogle Maps
Gadoury君はマヤのGISをダウンロードして地図上にプロットし、その地図に現地から見ることのできる範囲の星図を重ね合わせてみた。

【Gadoury君2
【発見を説明するGadoury君】

結果、驚くべきことが明らかになった。
マヤ文明の117の都市が実際の星の並びと一致していたのだ。

さらにGadoury君は、当時のマヤ文明の星座では重要とされていた星に対応する都市がまだ見つかっていないことに気づいた。

それは現在のオリオン座に相当する部分の星だった。
Gadoury君はこの発見をカナダ宇宙庁に報告し、NASAとJAXAの撮影した画像を提供してもらった。

もし仮説の通りなら、メキシコのユカタン半島に未発見の古代都市が存在するはずだった。

衛星画像を拡大して調査した結果、86メートルのピラミッドと数十の家屋からなる新たな都市が発見された。

マヤ文明でこれまで発見された中でも特に規模の大きなこの都市は、Gadoury君によって「K’ÀAK’ CHI’」と名付けられた。
これは古代マヤ文明の言葉で「火の口」という意味である。

地元のヒーローになったGadoury君は「3年間の努力と人生の夢が報われました」と語っている。
Gadoury君は5月18日にモントリオールのマギル大学で開催される「全カナダ科学エキスポ」で報告を行う予定だという。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

遺跡の位置と星の並びが同じというのは、エジプトのピラミッドもそうでした。
どちらも
オリオン座というのも気になります。
やはり、これは宇宙人が作ったのかも?

こういう話、大好きです。
 ヾ(@^∇^@)ノ

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2016.05.10 Tuesday 19:42 | comments(0) | - | 
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