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『エイリアン・インタビュー』5 エイリアンの証言

宇宙ゲーム
【オンラインゲームの一シーン】

 捕らえられたエイリアン、エアルの証言です。
短く要約しています。

エアルは自分たちのことをドメインと呼んでいます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 私は数千年の間、宇宙のこの領域において、ドメイン遠征軍の一員だった。
私は士官であり、パイロットであり、エンジニアである。

しかし、紀元前5965年からは、地球人とコンタクトを取ったことはない。
私は、347の言語を話せるが、英語と接触したことがない。

最後に話した地球の言語は、ヴェーダ賛歌が書かれたサンスクリット語だった。
私は当時、ヒマラヤ山脈の基地の調査をする調査団の一員だった。

この基地の一個大隊の士官、パイロット、通信員たち3,000人全員が消えて基地が破壊されたのだ。

私の任務の一つは、この地域の人間の尋問をすることだった。
この人たちは、「ヴィマーナ」、宇宙船を目撃したと証言した。

様々な証拠から、我々がまだ気づいていなかった「旧帝国」の宇宙船、又は施設があることを発見した。

あなたが渡してくれた本や資料を私がスキャンし、その情報をこの領域の私たちの宇宙ステーションに送った。
それを通信士がコンピューター処理して、私に理解できる情報にして送り返したきた。

今や私は、あなたにとってとても価値がある情報を伝える準備ができた。
私は出来るだけ誠実に、自分の組織に対する責任に違反しないで、あなたに伝えたい。

私は、全ての感覚ある存在たちは、不死のスピリチュアルな存在であると考えている。

それには人間も含まれる。
私は自分の造語を使う。

「ISーBE(イズ・ビー)」

なぜなら、不死の存在は、彼らが時間がない「IS(存在する)」という状態の中で生き、彼らの存在の唯一の理由は彼らが「BE(そうなる)」ことを決めるからである。

社会の中で、どれだけ地位が低くても、全てのISーBEは、私が受けたいと思う敬意と待遇に値する。

地球の一人ひとりの人間は、彼らがこの事実に気づいていようがいなかろうが、ISーBEで在り続けるのだ。


マチルダの補足:

エイリアンたちは、ドールボディ(人形体)に入って、宇宙船を操作している。
それは着ぐるみのようなものだ。
職務中は、みなドールボディに入っているが、職務についていないときは、体から出ている。

これらの体は合成物質で出来ていて、とても敏感な電気的神経系が組み込まれている。
一人ひとりのISーBEによって、波長が違うため、全く同じ振動数のドールボディはない。

そのドールボディは、宇宙船の神経系とつながっており、ISーBEの特定の振動数「思考」によって操作される。

今回、墜落したのは、稲妻が宇宙船を直撃し、ショートしたためコントロールを失ったからだ。

エアルたちは、ドメインと称するスペース・オベラ文明の一部、物質的な宇宙全体の4/1を占める宇宙空間にある膨大な数の銀河、星系、惑星、月と小惑星帯を支配している。

彼女の組織の使命は、「ドメインの領地と資源を確保、管理、拡大」することだ。

彼らの使命を、地球の原住民には公開しないことにした。
その理由は後に述べる。

地球の近くにある小惑星帯は、重力が小さいので、重要な場所になっている。

地球の近くの宇宙ステーションが重要なのは、それが、天の川銀河系の中心、その先のドメインの拡張経路の道筋にあるからだ。
ドメインの全員がそれを知っているが、地球人だけがそれを知らない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

リマ:
ここまで読んだだけで、ひっくり返りそうになりました。
自分の知らない宇宙でスターウオーズのような世界が繰り広げられていたなんて!
\(◎∀◎)/

しかも、エアルたちは信じられないほど長生きです。
この後、もっと衝撃的なことが分かってきます。


つづく

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2016.03.30 Wednesday 09:02 | comments(0) | - | 

『エイリアン・インタビュー』4 エイリアンの容姿と英語の学習


I am Grey私がグレイ・エイリアンですbyはやし浩司
【こんな感じのグレイだったのかもしれません】

マチルダ曹長はそのエイリアン「エアル」に女性的な雰囲気を感じました。

エイリアンの身長は約1,2m、細い腕、足、胴体に比べて頭が異常に大きかったです。

2本の手と足には、各々3つの指がついていました。
頭部には耳、口、鼻がありませんでした。

真空の宇宙では音が伝わらないからのようです。
また、においをかぐ必要もありません。
食べ物を摂取する必要もなかったのです。(後でわかった)

異常に大きな目で、彼女の視覚は非常に鋭いように感じました。
人間が見えない領域の光線や電磁波もキャッチ出来たようです。
彼女に見つめられるとX線で透視されているような気持になりました。

エアルの身体は、ロボットでも、生命体でもありませんでした。
それは、エアルというスピリチュアルな存在によって動かされていたドールボディでした。
灰色の滑らかな肌、筋肉組織のない手足がありました。

そして、マチルダとエアルのテレパシー交信が始まったのですが、最初からうまくいったわけではありません。

試行錯誤のうち、エアルは自分が英語を覚えて、英語でテレパシーするほうがスムーズに行くと考えたようです。

そこで、エアルは英語の百科事典や辞書、子ども向けの本を大量に要求して、人間が寝ている深夜も休まず、毎日それらを読み、スキャンして英語を学習しました。

特に気に行った本は、「不思議の国のアリス」「ドンキホーテ」「千夜一夜物語」でした。

それらを全て読み終わったエアルは「これで私は話す準備ができた」と伝えてきました。

つづく

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2016.03.15 Tuesday 08:04 | comments(0) | - | 

『エイリアン・インタビュー』3 エイリアンの写真はインチキだった!

エイリアン1

この記事に使おうと、エイリアンの写真を検索したら、思いがけない情報を見つけました。
なんと、この有名なエイリアンの写真はインチキだったのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

捕まった宇宙人
1950年頃/メキシコ/メキシコシティー?

有名だが謎多き写真

宇宙人の写真として事あるごとに取り上げられるかなり有名な写真だが、詳細についてあまり語られることがない。

この不思議な写真について情報をまとめ、推理を交えて検証してみたいと思う。

情報の出所は、1950年頃、西ドイツのケルンの新聞に掲載されたらしい。
メキシコシティー付近に墜落したUFOから発見された小人宇宙人であると言われている。
写真を見る限り生きているのは明白だ。

調査のためドイツに送られたらしいが、その後の結果は発表されていない。

語られる諸説

この写真にまつわるエピソードとして、以下のようなものが語られているが、いずれも確証はない。

    1950年頃、西ドイツのケルンの新聞に掲載されたらしい
    メキシコシティー付近に墜落したUFOから発見された宇宙人だと言われている
    墜落したUFOには2人の宇宙人がいて、1人はすでに息絶えてきた
    宇宙人を捕まえたのは、アメリカのCIAとも、FBIとも、ソ連(現ロシア)のKGBとも言われる
    調査のためにドイツに送られた
    宇宙人は捕まった時は生きていたが、移送途中に亡くなり、ドロドロに溶けてしまった
    亡くなった宇宙人の体はアメリカのライトパターソン空軍基地に運ばれ、冷凍保存されている

数々のおかしな点

最初に掲載されたドイツの新聞を誰か調べていないのだろうか。
一次資料に当たってみるのは最も大切なはずだ。

  ・写真の人々の謎
        場所がメキシコというわりに、みんな厚着をしているのが不自然だ。
        少なくとも写真に写っている人達はメキシコ人っぽく見えない。

  ・ドイツに運ばれた謎
        メキシコで捕えた宇宙人を、なぜわざわざ遠くドイツにまで運ばなければいけないのだろう? よほどドイツでなければならない事情があればともかく、まずはできるだけ近くの施設に運ぶはずだ。捕えたのがアメリカの機関であれば、アメリカの施設に運ぶのが自然だろう。

   ・未知の生物に対して軽装の謎
        未知の生物を捕獲するにあたって、捕獲者の服装がスパイ映画にでも出てきそうなトレンチコートというのもおかしい。しかもどうやら素手で手をつないでいる。暴れるかも知れないし、未知の病気や毒を持っているかも知れないのにあまりに軽装過ぎる。
        こうした生物を捕獲するなら、防護服に身を包んで慎重に捕獲し、そのまま無菌のケースにでも入れるか何かするだろう。

以下省略

続報です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

エイリアン2

捕まった宇宙人写真の真相
1950年3月29日/ドイツ/ケルン市

正体判明!

長年謎と話題を振りまいてきたこの捕まった宇宙人写真だが、とうとうその真相が解明された。

結論から言うと、1950年4月に、ドイツはケルン市の週刊誌「Neue Illustrierte(ノイエ・イルストリーアテ)」の創刊号に掲載された、エイプリルフール記事だったのだ。

このことを探り当てたのは、不思議な写真の検証などを行っている海外のサイトforgetomoriだ。
http://forgetomori.com/2012/ufos/the-fbikgbss-alien-photo-found/
(ドイツ語できる人、読んでください〜)

元記事はこちらです。
http://giga.world.coocan.jp/ufo/photo/captured_alien.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いやあ、うっかりだまされるところでした〜
宇宙人マニアたちが、おもしろ画像をいろいろ作っていますし、
私も好きだから、気をつけないとね。
(^ω^;)

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2016.03.13 Sunday 14:12 | comments(0) | - | 

『エイリアン・インタビュー』2 ロズウェル事件の始まり

墜落現場 
【ロズウェル事件墜落現場のCGによる復元】

1947年7月7日、ニューメキシコ州にある合衆国陸軍航空隊ロズウェル基地の近くで宇宙船の残骸が発見されました。

それには3人の異星人が搭乗していました。
助かった一人の異星人士官、パイロットでエンジニアであるという地球外生命体とのインタビュー記録が「エイリアン・インタビュー」です。

ロズウェル事件と呼ばれている出来事の内部文書です。

当時、基地で勤務していた看護師のマチルダ・オードネル・マックエルロイが生き残った異星人の手当のため、他の士官と現場に同行しました。

異星人の検診をしているとき、マチルダはそれが自分とテレパシーでコンタクトをしようとしていることに気がつきました。

そのことを上官に話し、マチルダたちはエイリアンと基地に戻りました。

そして、彼女の任務は、エイリアンとコミュニケーションを取り、インタビューし、全てを指揮官たちに完全に報告することになりました。

それ以降、上官達が用意した質問リストをマチルダが「通訳」して、エイリアンからの答えを記録することになりました。

この特殊任務のために、マチルダは曹長に格上げされ、給与を月54ドルから138ドルに上げられました。

この任務は1947年7月7日から、そのエイリアンが死ぬまでの8月までの6週間続きました。

彼女はこのエイリアンに「Airl(エアル)」という名前をつけました。

エイリアンが死んだ後、秘密を守る誓約書にサインして、彼女は破格の恩給を支給され辺鄙な土地に移り住み、全ての社会的記録を消されました。
23才でした。

少しでも外部に漏らすと命の危険がありました。
実際に当時の関係者はほとんど消されたのです。

そこで知り合った技術者と結婚し、60年経った83才の時、これ以上秘密にしておきたくない、この情報は人類に分かち合うべきだという思いが強くなりました。

地球外生命体の本を書いたスペンサー氏に当時の記録文書(極秘に隠し持っていた)を送り、夫婦で思い出の土地で服薬死したのでした。

フィクションとして出版されていますが、とても作り話とは思えない内容です。

注:この事件に関して、いろいろな情報がネットにありますが、本書の内容や記述を採用しています。

つづく

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2016.03.12 Saturday 08:51 | comments(0) | - | 

1『エイリアン・インタビュー』の衝撃・目次

AI

 最近のマイブームはメルマガにも書いていますが、『エイリアン・インタビュー』です。

この本は2年前にマスターゲート氏に「みなさん、この本は面白いですよ。ぜひ読んでみてください」と紹介されました。

去年日本語版が出たので、やっと読むことができました。

読んでみて、大ショック!w(☆o◎)w

これは本当のことなんだろうか?
うそ〜、私が信じてきたこと、学んできたことがひっくり返る〜

しかも、我々はこの地球という惑星に閉じ込められている!

  ヽ(。_°)ノ ?

仲間内で読書会を開いて、感想やわからないところを話し合っています。

私は2回読んで、だいぶ理解できてきました。
おまけに宇宙での前世まで思い出してしまいました。
少しずつ、感じたことを書いていこうと思います。

   イカ  イカ  イカ

Alien Interview
Alien Interview
Matilda O'Donnell MacElroy
Lawrence R. Spencer 2008-01
Amazonで詳しく見る
by G-Tools
日本語版と英語版が間違えやすいので注意!

『エイリアン・インタビュー』目次
(日本語版には目次がついていないので、私が作りました。)

マチルダの人物紹介
最初の手紙
第1章 最初のインタビュー
第2章 2回目のインタビュー
第3章 3回目のインタビュー
第4章 言語の壁
第5章 読み方のレッスン
第6章 私の教育が始まる
第7章 古代史のレッスン
第8章 近代史のレッスン
第9章 出来事のタイムライン
第10章 生物学のレッスン
第11章 科学のレッスン
第12章 不死についてのレッスン
第13章 未来のレッスン
第14章 エアルがインタビュー文書の審査をする
第15章 私の尋問
第16章 エアル立ち去る
ミセス・マックエルロイからの追伸



ネットで無料公開されています。英語(注釈付)
http://www.bibliotecapleyades.net/vida_alien/alieninterview/alieninterview.htm

日本語版はPDFでも販売されています。
http://www.lulu.com/shop/lawrence-r-spencer/alien-interview-japanese-translation/ebook/product-22347904.html

続きます。

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2016.03.08 Tuesday 19:54 | comments(0) | - | 
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