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老人ホームに見学に行きました。

rojinhome

 先日、千葉県内有料老人ホーム見学会に参加しました。

生協関係なのでとても良心的なホームでした。

小規模建物で、お部屋も食堂も木をふんだんに使っていて暖かい雰囲気、親切と奉仕の塊のようなスタッフさんたち。

厳選された食材と真心のこもったお食事。
いたれりつくせりでした。

個室は家具の配置や、トイレのおき方まで工夫されていました。
室内で倒れてもすぐに発見されるように集中監視されているそうです。

建物内は自由に行動できますが、勝手に外出は出来ません。
迷子になったら困りますから。

参加者たちは私と同年配の方々でした。
みんな口々に
「いいわね〜、素敵だわ〜、こんなところで生涯を終わりたいわ〜」
絶賛

「でも、お値段がね〜」
「ホント、ホント、うちの年金ではとても無理だわ〜」
「どういう人が入れるんでしょうね〜?」


別の老人ホームに勤めていて、ホーム事情に詳しい人。
「高額の入居金がいらなくて、これだけのサービスだから、とても良心的でお得よ。
私の勤めているところは、
入居金3500万から4000万払って、月々の経費はここと同じくらい。
それでサービスや食事はここよりずっと悪いわよ。
うちのホームの食事なんて一度も食べたいと思ったことないもの。
家を売って入ってから、こんなはずじゃなかった。
出たいけど、戻る家もなく、
泣く泣く我慢して暮らしている人もいるわよ」

一同「・・・」

他の人。
「いくつもホーム見学したけど、この生協グループは一番良かったわ。
他はもうけ主義で入りたいと思わなかった」


聞いていてムカムカしました。
こんな思いが湧いて来ました。

 どんなに設備が良くても、スタッフが親切でも、こんな自由のないところで人生を終わりたくない。
生きる人形のようになってまで長生きして何が楽しいのかしら。

大変でも最後まで
自力で生きたい。
それが出来なくなったら、さっさと
あの世に戻ろう。

自分の最後を他人に任せたくない。

こんなところで食べる量から下の世話まで
管理されるくらいなら、好き勝手に孤独死したい
 ヾ(*`Д´*)ノ"


まあ、いざとなったらどうなるかわかりませんがね。
(;^_^ A 

解散場所まで送ってもらい、大急ぎで走ってこの人達から離れました。

私の考えは極端ですが、まだ若い方々も親のことで老人ホームに関わることがあります。
ぜひ、いくつか見学しておくことをお奨めします。


天使:あなたの母親(91才)10才若返らせる方法を教えて上げましょう。
それは、日常では味わえないような
刺激を与え続けることです。

例えば、
月一で旅行に連れて行く。
もちろん、行ったことのない所、体験したことのない場所へ。

そうでなければ、
週一で刺激を与えるのです。
後ろからどついたり、メチャクチャ怒ったり、本人が
危機を感じてシャキーンとなるような刺激が必要です。

ぬるま湯環境では、どんどん老化が進むだけですね。
(⌒_⌒)

リマ:月一旅行はお金もかかって大変だな〜
週一で
刺激を与えるのは、私のストレス発散にもなりそう。
母がおびえない程度にいじめてあげるのが
親孝行なのね。
うふふ、楽しみダワ〜 d(⌒ー⌒) グッ!! 



【老人ホームの費用や料金を知りたい!】入居時に必要な費用を徹底比較
http://www.roujin-homu.com/

老人ホーム全国ネット
http://www.r-home.jp/hiyou.html

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2015.02.06 Friday 09:15 | comments(0) | - | 

終活フェスタをのぞいて来ました。

終活

 先日の心と体が喜ぶ癒しフェスティバル会場の上で、面白いイベントをやっていました。
休憩時間にのぞいて来ました。

その名も「終活フェスタ」

会場に行ってみたら、高齢者がぎっしり!

たくさんのブースは、葬儀屋、墓地、保険会社、エンディングノート、エンディングドレス(死に装束のことよね)、遺言書き方相談、遺影撮影会などなど、大賑わいでした。

入棺体験というのもあって、おしゃれな死に装束を着たご婦人が楽しそうに棺に横たわっていました。生前に入棺すると縁起が良いんだとか。

これから、大高齢化時代に突入します。
この方面のビジネスは急成長ですね。
うまいこと考えたな〜と大いに感心しました。

ウロウロしていたら、知り合いが中央の休憩コーナーでお弁当を食べていました。
こんなところでバッタリ出会うなんて、ビックリです。 (◎o◎)


終活

 終活(しゅうかつ)とは「人生の終わりのための活動」の略であり、人間が人生の最期を迎えるにあたって行うべきことを総括したことを意味する言葉。
生前のうちに自身のための葬儀や墓などの準備や、残された者が自身の財産の相続を円滑に進められるための計画を立てておくこと。
2012年の新語・流行語大賞でトップテンに選出された。

ウィキペディアより

 高齢者向けのパソコン、スマホ体験コーナーもあり、そこでパソコンの脳年令チェックを受けてきました。

私の脳年令は実年齢より20歳若いそうです。
いや〜お世辞でもうれしいです。(^▽^)


でも、これで終わりじゃないですよ〜(と主催者に言いたい)

死んであの世に行ってからの疑似体験も必要です。
「死んだらどうなる」のあの世見学ツアーも盛り込みましょう。

でないと、自分が死んだことに気がつかなくて迷ったり、いつまでも家族の側でウロウロしたりすることがあります。

そのうち、高齢者向け死後探索ワークが流行るかも。

想像すると楽しいですね〜
\(o⌒∇⌒o)/

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2014.08.26 Tuesday 09:17 | comments(0) | - | 
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