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魂はオーバーリーフで「国王から貧農まで」体験する

aresdaio
【マケドニアのアレキサンダー大王】

 「魂のチャート」オーバーリーフについての説明を少し引用してみます。

〜〜〜〜〜

 「王」の役割の若い魂は、「力」のモードと「支配」の目標の組み合わせを選ぶでしょう。

さらに、「貪欲(どんよく)」の主特性を選び、主センターを「運動」にすることで強い行動力を備え、「力」を獲得しやすいようにするかもしれません。

態度を「現実主義」にすると、いっそう望みが叶いやすくなるでしょう。

これらのオーバーリーフの組み合わせは、騒動を絶するほど強大な能力を持っています。
事実、地上でアレキサンダー大王として活躍した「本質」はこの組み合わせを選びました。

例えば、「理想主義」の態度、「支配」の目標、「攻撃」のモードという組み合わせの人がいたとしましょう。

彼は物事がいかにあるべきかという自分の理想に基づいて、他の人々を大胆に攻撃し、支配します。

さらに、その人の主特性が「貪欲(どんよく)」ならば、すべての人を自分の考えに従わせないと気がすまなくなるでしょう。

ちなみに、悪の権化としてよく引き合いに出される、アドルフ・ヒトラーはこれらのオーバーリーフをもっていました。

〜〜〜〜〜

ところで、自分や他人のオーバーリーフを知ることになんの意味があるのでしょうか?
オーバーリーフが何のためにあるのかについて説明しましょう。

1.オーバーリーフは人生を多様で個性豊かにします。
「本質」は転生するたびに、毎回異なるオーバーリーフの組み合わせを選びます。
それは、自分自身や地上での生活などをさらに深く知るためです。

2.オーバーリーフなしには「人格」はあり得ません。
「人格」を通して、私たちは分離を経験し、欲望や衝動を抱くようになります。
欲望や衝動はカルマを生みます。
そして、激しい経験を生み出しては償うというカルマのパターンを繰り返しながら、私たちは自己認識を深めていきます。

3.「本質」は、転生を繰り返して、さまざまな種類の人生を体験したいと思っていますが、それはオーバーリーフがなければ不可能です。
私たちの「本質」は、世の中のすべて「国王から貧農まで」の生き方を知りたがっています。
そして、オーバーリーフがそれぞれの生き方に合わせた長所と短所を用意してくれるのです。

4.気難しい性格になってみたり、精力的に成長したり、楽観的にくつろいだりといった、多様な生き方は、オーバーリーフなしにはできません。

引用終わり 〜〜〜〜

何となく、オーバーリーフのことがわかってきたかもしれません。
自分がどのようなオーバーリーフを選んで生まれて来たかを理解すると、自分の人生の目的や長所、短所、気をつけることがもっとはっきりしてくるでしょう。
この人生をよりよく生きるために大いに役に立つでしょう。

ちなみに、私も自分の弱点がよくわかりました〜

あっ、そうだったのかぁ〜!
だから、自分に自信がなかったのか!
\(◎∀◎)/


その部分を
意識するようになってから、自分が変わってきたように感じます。

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2015.02.26 Thursday 08:25 | comments(0) | - | 

今の人生のオーバーリーフは?2

kyara
【あなたはどんなオーバーリーフを選んできたのでしょうか?】

今の人生のオーバーリーフは? 1
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1598
の続きです。

7つのオーバーリーフには、他にも以下のものがあります。

主センター:基本的なエネルギー源。行動するときに用いるセンター。{本質}は主センターを通して経験する。

モード:目標を達成するために{本質}が使う基本的な方法。

態度:基本的な考え方。ものの見方。

主特性:目標を目指す道にある基本的な障害。

数秘の条件付けと同じ意味だと思われます。

〜〜〜〜

  これらを組み合わせて、今の人格が作られています。

ややこしく見えますが、自分がどういう組み合わせで生きているかを理解すると、自分の問題点注意すべき点がよくわかります。

これら7つのオーバーリーフは、固定されているのは役割だけで、他のものはある程度変更できます。

各項目毎に、自分が陽極(プラス)陰極(マイナス)か判定して、辛ければ自由にプラスに移れます。

そして、少しでも楽な道を選ぶことができるようになります。
最終的に、自分自身に充実感を持ち、満足できる人生になれるのです。

そのうち、つづきます。ヾ( ´ー`)

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2015.01.15 Thursday 07:27 | comments(0) | - | 

今の人生のオーバーリーフは? 1

jyojyo
【ジョジョ「キューティーフィギュアマスコット」】

 さて、役割を決めたら、今度はどんな人生でどんな体験をしたいか決めます。そしてその目的に合ったオーバーリーフを決めていきます。
オーバーリーフとは、人格特性、覆い隠す葉、仮面、裏面という意味です。
転生しても役割は変わりませんが、オーバーリーフは生まれ変わるごとに新しくなります。
それによって{本質}(ハイヤーセルフ)は新たな人生を新たな[人格]で生き、学びたいことを学べるようになるのです。

オーバーリーフはそれぞれの人生で、人間の核、すなわち{本質}に覆い被さる人格特性です。
いくつものオーバーリーフが重なって[人格]の全体像ができあがります。

〜〜〜

リマ:自分のオーバーリーフを探っていくのが、自己探求につながるようです。
本を一度読んだだけでは、わからないようになっています。
それは、自分の性格だと思っているところが、実は小さい頃の刷り込みや思い込みだったりするからです。


この本の目的は、自分の刷り込みに気づいて、本来の自分を見つけることです。
刷り込みや思い込みがなくなるほど、
自由でイキイキとした自分になります。

私も、読みながら
自分のオーバーリーフをいろいろ考えています。
あれかな?、これからな?と考えることで、
自分をもっとよく見つめることになります。
(*^-^*)

〜〜〜

{本質}は、生まれる前に、自分の成長を促してくれそうなオーバーリーフを選びます。
その様子は、ロールプレイングゲームのようです。

役割:基本的な生き方。生まれ変わっても役割は変わらない。
店員:「いらっしゃいませ。{職人}さん」
客:「また地上に生まれることになったから、オーバーリーフが欲しいのですが・・・」

目標:基本的な動機付け。目標を達成するために{本質}はそれぞれの人生を生きる。
客:「学びたいことがあるので、目標を決めておきたいのです」
店員:「うちには7種類の目標(成長、再評価、識別、受容、服従、支配、停滞)がありますよ。

ボディタイプ:基本的な肉体的特徴。地上での計画を進め、課題を学ぶのに役立つ。
客:「私の計画に役立ちそうなボディタイプはあるかな?」
店員:「もちろんですよ。太陽タイプ、月タイプ、金星タイプ、水星タイプ、土星タイプ、火星タイプ、木星タイプの7タイプがありますよ」

今の人生のオーバーリーフは?2 に続きます。
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1600

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2015.01.13 Tuesday 08:55 | comments(0) | - | 

「魂のチャート」ファンが増えています。役割について

12181
【船堀会場のクリスマスイルミネーション】

 私の周囲では「魂のチャート」がちょっとしたブームです。

先日も数秘セッションを受けられた方に聞かれました。
「私は7つの役割では何だと思いますか〜?自分でも読んだのですが、イマイチわかりませんでした。」

会ったばかりでは、すぐに分かるわけありませんね。
数秘の誕生数と、この役割とは異なるようです。

また、今日のミニリトリーバルの会でも、この本のことが話題になりました。
持っていない人は「オレも買って読んでみよ〜」とメモしていました。

みんな、老年期の魂さんたちなんでしょうか。 (^ - ^)

〜〜〜〜

この本の内容はチャネリングです。
低位コーザル界の霊団マイケルからのメッセージを体系化したものです。

かなり辛口ですが、どのチャネラーが受けても内容が一貫していて、信頼性が高いと言われています。

彼らは遠い昔に地球上で人間を卒業した存在たちです。
最後に卒業した者が、古代バビロニアでマイケルという名前だったことにちなんでマイケルと呼ばれています。

さて、マイケルたちによると、
魂には7つの役割があります。
どの魂も最終的には、すべての役割を体験します。

1つの役割の間に、
乳児期、幼児期、若年期、成人期、老年期
と段階を踏みながらいろいろな経験をして、成長していきます。

老年期を卒業すると、肉体を持たずに非物質世界で、スピリチュアルガイドとして活動します。
このあたりは、ブルース・モーエンの考え方と一致します。

この一連のサイクルで生まれ変わる回数は35〜400回、
平均180回の転生
をすると言われています。

詳しくは本にまかせて、面白そうなところをピックアップしますね。

7つの役割は、奉仕者、聖職者、職人、賢者、戦士、王、学者です。
それぞれの人口割合もわかっています。

以下本書より引用

役割を知る目的

 俳優は自分の役を理解すると格段に良い演技ができるようになります。

それと同じように、私たちも自分や他人の役割を知るとさらに有益な人生を過ごすことができるようになります。

また、役割を知ることによって、個人的な見解だけで反省しているときよりも、深く自分を受け入れられるようになります。

役割にはそれぞれ固有の特徴があります。

学者は調べる
職人は創造する
聖職者は霊感を与える(はげます、希望をもたせる)
戦士は行動する
奉仕者は与える
賢者は教える
は支配する

これらの役割は生まれつきのものなので、それに逆らって生きようとすれば必ず行き詰まります。
ひどいときは病気になってしまうかもしれません。引用ここまで

〜〜〜〜

リマ:私の役割は、聖職者のようです。
気がつかなかったので、
病気になって、いやおうなしに自分のやるべき事に気づかされたのだと思います。
その証拠に、
スピリチュアルな仕事をするようになり、人々をはげましたり、希望をもたせるようになったら、みるみる元気になりました。

同じ頃に出会った
病気仲間たちは、今でも辛い症状で苦しんでいます。
彼らにもそれぞれ、
やるべき役割があるのでしょうね。

つづく
12182
【夕焼けの富士山、展望台から】

12183
【お客様からいただいたバウムクーヘン、ありがとうございました。】

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2014.12.18 Thursday 09:10 | comments(0) | - | 

「魂のチャート」が理解できるのは老年期の魂

魂のチャート―マイケルが教える人類の進化と自己理解―
魂のチャート―マイケルが教える人類の進化と自己理解―
ホセ・スティーブンス& サイモン・ワーウィック・スミス 伯井アリナ
ナチュラルスピリット 2010-04-16
Amazonで詳しく見る
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 「魂のチャート」
マスターゲートさんのお奨め本でもあります。

私もこの本を始めて読んだとき、これは真実だ ◎▽◎ !
(もしくは真実にかなり近い)と直感しました。

先日、スピリチュアルTVでご紹介したら、Amazonで一時品切れになったそうです。

キャンドルライトでも、読書会を始めて好評です。
みなさん、読めば読むほど、自分のことや魂のことが理解できて面白いと言っています。

 生まれ変わり魂の成長に興味があったら、お奨めです。

今までいろいろな人にこの本のことを話しましたが、全く興味を示さない人もいました。

こんなに素晴らしい話なのになぜなんだろうな〜? σ(・ω-;)
と不思議に思っていたら、ちゃんと本に書いてありました。

魂も生まれ変わりながら成長していきます。
その成長段階は、人間の成長と同じように、
乳児期、幼児期、若年期、成人期、老年期と分けられます。

そして、この話が理解できるのは老年期になってからです。

赤ちゃんに、そもそも人間とは・・・とか、魂が・・と教えてもキョトンとしているようなものです。

スピリチュアルに興味がない人は、まだ若い魂なので仕方がないのです。

これから少しずつ、わかりやすく書いていこうと思います。

つづきます。


スピリチュアルTVのUstreamの過去動画が観られなくなりました。
私の動画でYouTubeにもアップされているものは、HPからご覧出来ます。
御手数ですが、よろしくお願いします。リマ

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2014.12.14 Sunday 09:48 | comments(0) | - | 
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