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ドレイだった前世

鉱山
【アンデス高地の鉱山 この人はドレイではありませんが、こんな感じでした】
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0901/feature03/

 沖縄ツアーでご一緒した歌手の佳音さんから、ボイストレーニングを受けました。すると、首のまわりに何か巻き付いていて、それが声を出しにくくしているのが見えたそうです。

佳音さんがポンと取ってくれました。すると、さっきより声がなめらかに出るようになったではありませんか。びっくりです。

あれは一体何だったんだろうか?と帰り道で歩きながら思い出しました。ずっと前に出てきた前世の続きでした。

いつの時代かわかりませんが、中東の砂漠の村で、両親と幼い少年だった自分が暮らしていました。ある時、一人で家の近くで遊んでいたら、突然、数人の男達にさらわれてしまいました。

気がつくと、砂漠の鉱山で重労働をさせられていました。
どうやらドレイとして売られたようです。

炎天下で、水もろくに飲めず食事も一日1回の、つらい日々でした。
それでも、耐え抜いて20代の青年になりました。

相変わらず、黙々と重い石のカゴを背負って運ぶ毎日でした。
ドレイ仲間は次々に、重労働に耐えきれず死んでいきました。
青年は脱走の計画にも加わらず、いつも一人でした。

まもなく30才になるという寸前、一人で脱走しようとして、つかまりました。
その時、罰として大きな革の首輪をはめられました。
やっと息ができるくらいきつく締められました。

それで労働すると、革がノドに擦れて、ヒフが破れ血が流れました。
息をするのも苦しくて、酸欠で目がクラクラしました。
痛みと苦しさのため、とうとう生きる気力を失い、衰弱して死んでしまいました。

こうして書いてみると、とても悲惨な前世です。
(;>_<;)

このときの革の首輪が、数百年間、ずっと巻き付いていたのです。

私は小さい頃からノドが弱くて、すぐに扁桃腺が腫れたり、ひどいセキが出ていました。

今でも朝うがいをすると、血膿のような痰が出ていました。

やっと、辛いドレイ生活から解放されました。
これからは思いっきり声が出せるゾ〜!!


沖縄に行ったことで、やっと過去の呪縛から解放されたようです。

念のために自分でもリトリーバルをしておきました。
前世の自分に話しかけ、もう重労働や首輪からは解放されたのよ。
自由な世界を楽しんでね。
とフォーカス27に連れていきました。
そして、両親と妹に出迎えられ、全員で固く抱き合っていました。

(;▽;)

佳音さん、ありがとうございます。
天使さん、ガイドさん、ありがとうございます。

\(o⌒∇⌒o)/

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2012.03.07 Wednesday 15:19 | comments(0) | - | 
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