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ツインソウル−飯田史彦 1

廃墟の恋人たち
【廃墟の恋人たち バーン=ジョーンズ】

いろいろ忙しくて更新も遅れていますが、少しずつでも書いていこうと思います。

飯田史彦氏の「ツインソウル」を読みました。

飯田氏は福島大学経営学教授で、ベストセラー「生きがいの創造」1996年により、生まれ変わりの真実を日本中に広めました。

忙しい大学教授の仕事の合間にたくさんの本を書き、この生きがいシリーズは累計130万部のベストセラーとなりました。また、無償での講演会のため全国各地を飛び回っていました。

そして、あまりの忙しさのため、とうとう2005年12月28日脳内出血を起こして緊急入院、脳の大手術で一命を取り留めたのでした。


この本は飯田氏のそのときの臨死体験で得た貴重な情報です。

「ツインソウル 死にゆく私が体験した奇跡」飯田史彦 2006年

その中でも、特に興味深いツインソウルと結婚についてご紹介しますね。

飯田氏の魂は肉体を抜けだしまぶしい光輝く魂の世界にいました。

そこで光の存在に問いかけられます。

「充分に学んだか」
「充分に愛したか」
「充分に使命を果たしたか」


そして、人間として生きる意味と真理を思い出したのでした。

そこで光の存在たちとの会話でツインソウルと結婚についても教えてもらいました。というよりは、魂のレベルですでに知っていたことを思い出したのでした。


結婚には「プロジェクト型」の結婚と、「ツインソウル型」の結婚があります。

もともとひとつの魂が、生まれるときに二つに分かれて、別個の肉体につながっていった場合に、それら二つの魂どうしを、「ツインソウル」と呼びます。

「ツインソウル型」の結婚とは、それら二人のツインソウルが、人生の途中で予定通りに出逢って結婚することにより、「肉体は二つでも魂はひとつ」という、一心同体の夫婦として生きていくことを言います。

ツインソウル型の夫婦の特徴は、たがいに大きな安心感で結ばれており、気を使わないでいられる、ということです。なぜなら、もともとはひとつの魂が、ふたつの別な肉体に分かれたにすぎないため、自分の分身を相手にするだけなので、ごく自然なままの自分でいられるのです。「ツインソウル」より



その大きな特徴は、
「同じ性格や価値観を持っている」ことではなく、性格や価値観がまったく違うにもかかわらず、「なぜか、ほかの人とは比較にならないほど大きな、理屈を超えた安心感で結ばれる」ことです。

そして、
意見が違ってもケンカにならない、
相手に対して絶対的な信頼感がある、
いつも「ありのままの自分」でいられるのです。


つづく




リマ:ツインソウルって素敵ね!!あこがれちゃうわ〜!! (*´∇`*)
うちのダンナが、ツインソウルでないことは確かだな。
ケンカばっかりしてるんだもの。

ニキエル:誰でも今生でツインソウルに逢えるわけではありませんからね。

リマ:ツインソウルとして出逢う計画を立てていなければ、そもそも魂が二つにわかれないのね。私がツインソウルに逢えるのは一体いつのことかしら。

ニキエル:あなたはまだツインソウルとの過去生を思い出していませんね。それを思い出すためにはもっと深い気づきのレベルに入る必要があります。

リマ:キャー!!私にも、ツインソウルとの過去生があったのね!!
それを思い出すためには、もっともっと心をきれいにしなければならないのね!!
楽しみだわ、どんな過去生だったのかしら。
絶対に思い出してみるわ!! v(≧∇≦)v ♪  



☆あなたもツインソウルと出逢えるかもしれません。☆

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2008.03.05 Wednesday 17:59 | comments(0) | - | 
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