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生まれる前の記憶

胎内記憶の続きです。

お腹の中にいた記憶があるなら、お腹に入る前の記憶を持っている子どもたちもいます。

池川明先生 【池川明先生】

子どもたちの記憶は、池川先生の分類によると、次のようになります。

誕生記憶・・・誕生の瞬間の記憶
誕生前記憶・・・誕生の前の記憶・・・胎内記憶と中間生記憶があります。

胎内記憶・・・受精から誕生の直前までの記憶
中間生記憶・・・肉体を伴わない、受精する前の記憶

中間生とはいわゆる「あの世」のことです。
人生と人生の間という意味です。


池川明先生のブログ「マコロン 胎内記憶のふしぎ」から

中でも不思議だなって思うのが、受精する前の記憶。
「雲の上にたくさん子どもたちがいて、どのお母さんのところに行くか相談している」「前世は別の国で暮らしていた」といったものです。

受精前の記憶『中間生記憶』を分析すると、次の3つのことが見えてきました。

1:子どもの選択で両親は選ばれる
2:子どもは両親(とくに母親)を助けるために生まれてくる
3:子どもは自分の人生の目的を達成するために生まれてくる


お腹に宿る前から両親の姿を見ていた、お父さんとお母さんがデートするのを後ろから追いかけていた、と語る子どももたくさんいます。

ほとんどの子は自分で親を選ぶようですが、中には神様に『あの家は子どもを欲しがっているので、あなたが行きなさい』と言われたとか、あえて虐待するような親を選んで『お父さん、お母さん、ちゃんと成長してね』と両親を諭すために生まれてきたと話したケースもありました。

児童虐待、子どもを狙った犯罪のニュースを見るたびに、子どもたちの言葉を思い出して、やるせない気分になります。

お父さん、お母さん。子どもたちはあなた方を選んで来てくれたんですよ!
そう考えると、自分のお子さんを見る目が、ちょっと変わりませんか?



先生が直接インタビューした子どもたちのイラスト付きの証言です。

子どもたちの証言(1)

子どもたちの証言(2)

子どもたちの記憶には、いくつかの共通するパターンがあります。

・生まれる前は、空の上と称する場所にいた。
・そこには、神様や天使と称する存在がいた。
・自分で、生まれるべき母親(家庭)を選んできた。
・兄弟の場合、生まれる順番を決めてから来る。
・生まれてくる親の了解を取った。
・目的を持って生まれてきた。(歌手になる、お母さんを守るなど)



リマ:生まれてすぐに死んでしまう子って可愛そうだと思っていたけど、それも計画してきているのね。(゚ ▽゚ ;)

ニキエル:それは、両親の学びのためが多いですね。そういう悲しい体験を他の魂にさせてあげるために、わざわざすぐ死ぬ人生を選んできました。

リマ:戦争や災害で死ぬ子は? σ(・ω-;)

ニキエル:全員同じ目的というわけではありませんが、短い人生で集中的に勇気や謙虚さについて学べるのです。
彼らは、ちゃんと生まれてくる前に、どのような人生であるかを承知で来ているのです。運悪くそうなったのではないのです。


リマ:子どもたちは催眠療法で誘導されなくても、それを知っているのね。
子どもが天使に近いと言われる理由がよ〜くわかったわ!! 
赤ちゃんってスゴ〜イ!! \(*^▽^*)/ 



おまけ
『22を超えてゆけ』の著書で知られている辻麻里子さんの生まれる前の記憶です。
なんだかユーモラスです。

ウチュウカイギ
生まれる前の記憶


参考になる本

「雲の上でママをみていたときのこと」池川明
「お母さんをえらぶ赤ちゃん」ジョナサン・ケイナー
「誕生の記憶」春秋社編集部




☆あなたも今のご両親を選んで生まれてきました。☆

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2008.02.29 Friday 22:44 | comments(11) | - | 
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こはくまま (2009/04/10 12:23 AM)
はじめまして?
我が家の3才になった息子もある日不思議な話をしてくれました?お空から来た事,ママが見えて 背中かから入った事,お空では羽があった事など色々話してくれました。っが 3才の誕生日過ぎたあたりから 忘れてしまったようです?
リマ (2009/04/10 8:45 AM)
☆こはくままさん、コメントありがとうございます。
ステキなお話ですね。忘れてしまうのは残念ですが、今度はママが「あなたが小さいとき、こんなこと話してくれたのよ」と教えてあげると喜ぶかもしれませんね。
m (2009/09/15 4:41 PM)
はじめまして、宗教やスピリチュアルなどに興味が無かったのですが、まりに生まれる前の記憶が自分と同じだったので驚いて書き込みをしてしまいました。

自分も、母が嫁ぎ先で一人で可哀想だったので守る為に生まれてきました。
天国の様な場所は床は雲のように白くてふわふわでこぼこしていて、ところどころ穴が開いていて、雲のようなのに白い壁があり上は空でした。小児病棟に似ていました。天国というよりは、天国の様な研究所のようでした。そこでは白人と日本人とインド人のハーフの様な3歳児程度〜10歳児の子供が沢山いて、差別をする気は無いのですが真っ黒な黒人の子はいませんでした。
そこではたまに、テストのようなものがあり、特に何かを筆記するわけでは無いのですが、それにそれによって、誰が順位が高いかは分からないのですがある日いきなりテストがあるよと伝えられ、自分はきっといい成績になるだろうと思ったりしていると、まわりの真面目な寡黙で年上のような友達がみんないい成績で、神様のところに向かっていきました。ふくは白い布で成績?がいいこは、首の周りに金色と白のワッカの様な布がありました。沢山掲示板や杖の様なものがたっていて、丘の上には黄色い光が溢れていて、成績がいい子は大人の人に集められてそちらに集まっていました。自分はたぶん神様に会った事がありません。神様に会いたいと皆が思っているようでした。言葉は日本語ではなくて聞こえない言葉とキャッキャッというはしゃぐ声は聞こえました。落第生の小さい自分は、同じくらいの子供が沢山いる部屋に連れて行かれました。そこには、研究所の科学者の様なやさしそうな青年が一人いまし。白い服を着ていて、子供は順番待ちをしていて一人ひとり床の中をのぞくようにいわれます。一度目は、マンションにいる若い夫婦でした、赤ちゃんをベビーベットに入れてみているようでした。ベッドのすぐちかくにいって赤ちゃんと良心を顔を覗き込んだけれど、なにもいわず戻ってきました。2度目私はそこをのぞくと現在の親が色々な親戚と話している風景やどんな扱いを受けているかを見ました。そこですごくかわいそうになり、自分が守りたいと思うようになり、会いたいと凄く思い、かおをあげると、研究員らしき青年が「あいたいの?」と聞くので「あいたい!」と答えると悲しそうな顔をして手続きを始めていました。その後は暗くてたまに赤いおなかの中にいて、赤くなると目が覚めて、早く会いたい早く出たいあと何ヶ月?と聞くとあと何ヶ月だよ。と教えてくれるので安心して眠ることが続きました。

生まれてきた後に、親に生まれる前は何をしていたの?となんども聞かれたのですが、そのころはツーンとしていて、また親は虐待をたまにするので、まさか親に「ままを助けるために、ままがひとりだったから、すごくあいたくなってきたんだよ」とは言えず、またそれを思い出して恥ずかしさからなにもいえなかったり、忘れたと言ってみたり、ふざけて逃げたりしました。

いままでこの事を誰にもいった事が無かったのですが、このまえ別の人に同じ話をされて、まさか他にもいるのではと思い調べてみたらここにたどり着きました。このページはとても細かく書かれていて驚きました!これからも応援しています。
子供には、聞くときに、会いにきてくれてありがとうというと、親も知っているものだと思ってちゃんと説明してくれるかもしれません。自分も親になったら詳細に聞いてみようかなと思っています。
リマ (2009/09/15 7:27 PM)
☆mさん、コメントありがとうございます。とても詳しい体験談ですね。同じコメントが二つあったので、一つは削除させていただきました。

大人になってもこの記憶が残っている方は少ないようですね。
もし良かったら、このコメントを記事で紹介させてください。
コメント欄まで読む人は少ないので。
その際は改行したり、字句を統一させていただくかもしれませんが、ご了承くださいね。
お返事お待ちしています。

チャンスがあれば、お母様にこのことをお話になると親子の絆が深まると思います。
スピリチュアルなことに関心がおありのようですから。
もう時間切れ (2011/09/25 6:40 PM)
興味深く読ませて頂きました。
金の亡者で自己中で自分が何をしてるかわかっていない虐待親の許に生まれました。
兄もいますが両親と兄は私を見る目が冷たく、何でいるんだよ的態度で、私は10才になる前から自殺未遂を繰り返してました。

今、よくわかりました。私は悪人に正義を示す為に生まれて来たのだと。
残念ながら悪人を啓蒙する事はできませんでした。泥棒の家に警察官を赤ん坊の状態にして投げ込んでも、殺されるのがオチです。
つい先日も、人道に外れた仕打ちがありました。
私はこれから初めて私の人生を生きます。親兄弟とは縁切りしました。呪われた名前を捨てる為に改名もしました。
悪人の矯正は地獄に一任します。
苛烈な虐待を受けてなお素直で純粋で正しい人間でいる自分に誇りを持ち、生涯の伴侶と生きていきます。
リマ (2011/09/26 9:26 AM)
もう時間切れさん、コメントありがとうございました。大変辛い思いをされてきたのですね。

これらの試練を乗り越えて、純粋に生きようとするもう時間切れさんのお幸せをお祈りします。
たらこ (2015/01/01 9:44 PM)
平成27年元旦、はじめまして9歳の息子の母です。世の中にも、うちの子と同じ体験をされた方が多いのに、驚いています。うちの子が産まれて半年で、私の父が他界して、四年立ち、四歳の息子がそばにいつも父が見守ってくれている事とか、生まれる前の雲の上の事や、前世の記憶、私たちがずっと前から、親子でいろいろと詳しく話してくれてます。今も現役に、守護霊や霊感もあります。息子は、母さんが幸せなのが一番、助けにまた来たことなど、私の家は、見えない親で、おおにぎわいです。
リマ (2015/01/02 9:42 AM)
たらこさん、そういうお子さんがどんどん増えていますね。
新しい世代なんでしょう。
古い記事なので、リンク先がなくなっていました。

「かみさまとの約束」という映画は面白いですよ。http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1405
通りすがりの者 (2018/01/17 8:08 PM)
うちの息子(9歳)は、お空ではテストがあって競争が大変だった。
合格できない子もいた、と言っていました。

まさか天国でテスト??もっとゆったり出来る所では!?と半信半疑だったのですが…

しかしこちらのコメントでびっくりしました!!
『そこではたまに、テストのようなものがあり』
同じような記憶の方がいらしたのですね。
リマ (2018/01/17 9:12 PM)
通りすがりの者さん、ありがとうございます。誰も教えないのに、同じような記憶のお子さんがたくさんいらっしゃいますね。これは、本当のことだと思うしかありません。
天国ものんびりできる安楽な場所ではなさそうです。
通りすがりの者 (2018/01/22 11:59 AM)
UPしてくださり、また返信もありがとうございます。

実は3歳過ぎた頃に一度、生まれる前の事を覚えているか聞きました。(結構言葉の出る時期が遅かった我が子)
「覚えてる!お空からママを見た。可愛いと思った」(この時、すご&#12316;く感動しました!!)

しかし!!「雲の上にたくさん子供がいた」「大変だった!!ぼくだけ、いつも違う雲で一人だった!!悲しいからもうお空は嫌だ!もうお空の話はおしまい!」で目を真っ赤にしてポロポロ泣くので、9歳になるまで聞けませんでした。

9歳になってもう記憶が無いかな…と期待せず、色々聞いてみると(いまやママなんて言わず、生意気なわんぱく坊主です)3歳の頃の記憶は無かったのに、先日の例のコメントが返ってきました。

そして「お空の上は色々大変だったから、もう行きたくない!え&#12316;っ?他の子はお空の記憶が無くなってきているの?お母さんも?」と驚いていました。

聞いているうちに、前世の記憶?みたいなことまで話し出し、泣きそうになったので途中で終了しましたが、この歳で覚えているってことは大人になっても消えない記憶でしょうか。

前世の記憶は死に直面した辛い記憶でしたので、このまま聞かずに本人の記憶から無くなった方が幸せではとも思いました。

また数年して、お空の上や前世の記憶があるなら、その時には辛い記憶を一人で抱え込まないよう、話をじっくり聞こうと思います。

ちなみに、霊は3歳頃まで見えていたようでした。それからお腹の中にいた頃や出産時の記憶は無いようでした。