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万葉集 恋の歌

[ 言霊 ]

 

万葉集
万葉集 恋の歌からお借りしました。】

先日、駅でフリーペーパー「メトロガイド」を見ていたら、とても美しい詩が紹介されていました。


み空行く 月の光に ただ一目 

あひ見し人の 夢にし見ゆる

万葉集 巻4の710番 安都扉娘子(あとのとびらのおとめ)の歌

夢で見た、月の夜、一目会った人が忘れられませんという意味です。
一体どんなすてきな男性だったのでしょうね。
ソウルメイトのかもしれません。

万葉集は高校の国文の授業で習ったきりでしたので、こんなすてきな歌があったなんて知りませんでした。
万葉時代の日本人はすばらしい感性を持っていたのですね。・゚゚・(´ー`).。*・゚

最近、日本語の美しさを見直しています。
読書の秋、古い和歌に親しんでみようと思っています。(^ ^)

万葉集 恋の歌

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2010.10.09 Saturday 10:17 | comments(0) | - | 
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