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「第2の江原を探せ」


第2の江原を探せ!
第2の江原を探せ!

おすすめ平均
starsちょっと当たる霊視でいいのかもしれないと思いました。
starsなかなか面白い
stars自分で考え、判断したい人に買って欲しい
starsとても冷静な検証、《評価★5の能力者》に会ってみました
stars客観的評価に乏しすぎる本
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6人のジャーナリストが”スピリチュアルカウンセラー”を名乗る16人にカウンセリングを受けた結果を検証した本です。

のべ37回のカウンセリングを、録音・テープ起こしをして検証。
かかった費用は鑑定料と人件費で250万円以上だそうです。


このレポートはインターネット新聞My News Japanに連載されています。
(実名は料金を払うと読めます。)

MyNewsJapan〜第2の江原を探せ!〜 

『第2の江原を探せ!』発売
 渡辺正裕編集長
 
  去年より連載していた「スピリチュアル検証」が12日に発売となり、本屋に並び始めたようだ。連載→書籍化のビジネスモデルも7冊目となる。250万も投資した274ページの本をたった1000円で読ませてしまってよいのだろうか、と疑問に思う内容である。10万部売れても黒字になるか怪しい。とりあえず1冊買っていただきたい。 (12/13 2008)


 【著者】
  MyNewsJapanスピリチュアル取材班=霊の世界に否定派、中間派、肯定派であるジャーナリスト6人

 【対象霊能者】 
  いわゆる「霊能者」と言われる人。タロット、水晶などのグッズは使用しない。江原啓之氏の自称元弟子、本で推薦している人、そのほか巷で噂になっていて、ある程度評価されている人など。

 【霊能者への質問内容】
  守護霊(主護霊、指導霊、支配霊、補助霊 *特に一生変わらないと言われる「主護霊」)、ハイヤーセルフ、前世(特に、直近の前世)、守護霊からのアドバイス、魂のグループ、宿命(カルマ)、魂のステージ、現世での使命、オーラ、近未来予測、知人の霊視、各自の独特分野と過去など。
 
 【共通注意事項】
  コールドリーディング、誘導尋問に乗らない。
 

6人の中で、もともと占いやスピリチュアルな世界を受け入れていたのは山中登志子さん。彼女は「買ってはいけない」の著者です。
調査しているうちにすっかりはまって、今では占いスペース桜(新宿)を経営しているそうです。

「霊能力なんて絶対認めたくないゾ!!」という頑固な人もいて、なかなか面白いです。

スピリチュアルカウンセラーを名乗っている人がみんなすごい霊能力を持っている訳ではないらしいし、鑑定料が高いから的確な回答をしてくれるかというと、そうでもないようです。

よく調べてから行かないと、がっかりすることになるかもしれません。
この本を読んで、普通の人は霊能者に対してこういう見方をするんだなあと思いました。

取材方法や検証に仕方にちょっと??ですが、これだけスピリチュアルカウンセラーや霊能者が増えてくると、客観的な評価制度が必要ですね。
普通の人には、どんな人が自分の疑問に答えてくれるか見分けがつかないもの。

この本でニセモノと断定されている人でも、検証の仕方次第ではホンモノに認定されることもあるんじゃないかしら?
全くのインチキだったら、とっくにお客さんが来なくなってると思います。

また、水晶玉などのグッズや占いの手法を取り入れている人が対象になっていないのも、ちょっと納得出来ませんが、そこまで範囲を広げると大変だからかもしれません。

私も自分の疑問に答えてくれる当たる霊能者が知りたいです。
自分のことはなかなかわからないことが多いです。(;^_^ A

占いスペース・パワーストーン桜

 

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2009.08.27 Thursday 14:24 | comments(0) | - | 
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