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「やすらぎ療法」パート2

フレデリック・レイトン まどろみ
【フレデリック・レイトン まどろみ】

「やすらぎ療法」パート1 (07/17) の続きです。
(私なりの理解の仕方でまとめてあります。
原文のままではありません。ご了解願います。)

ジャンポルスキー博士によると、我々の人生の目的は心のやすらぎを得ることです。
そのための人間関係の目的は「一体になること」
つまり、自分を愛すると同時に他者と互いに愛し合うことなのです。

しかし、世間の思考システムであるエゴの目的は「分離する」ことです。
対立、不調和、恐怖、不信、差別などです。

どんな人に出会っても、「この人は新しい先生なのだ。許すことの意味を学ぶための手助けをしてくれる人なのだ」と考えましょう。
エゴの考え方をやめて、愛の考え方ができるようになるには、心のトレーニングが必要です。

まず、エゴのブロックにはどのような考えがあるか知り、自分の自覚していないブロックをはっきりさせます。そして、愛の人間関係を築くための7つのステップを学びます。

たとえばこうです。

愛の幻想

愛の幻想は二人の欲望が満たされているかぎり続きますが、どちらかの欲求が満たされないと、欲求不満になり怒りへと変わります。

それを条件つきの愛(エゴ)と呼びます。
もしもあなたが私の欲しいものをくれれば、あなたを愛してあげる
という思いです。

親子関係では
もしも学校の成績が良ければ、愛してあげよう。
でも、悪い点を取ったら、愛情を引っ込めるからね。

体罰を与える親は
つらいのはお前よりお父さんなんだよ。
愛しているからこそ、お前のためを思ってぶつのだよ。

妻から夫に
もっと家族と一緒にいてくれたら、愛してあげるわ。


エゴには無条件の愛は理解できません。
エゴの愛はいつも、条件つきの愛なのです。
愛を与えるよりも、愛をもらいたいのです。
エゴは「人間はいつもひどい愛情不足に苦しんでいる」と信じています。

無条件の愛とは、相手がどんなイヤなことをしても、我慢したり大目にみることではありません。
相手の身体や行動を超えて、その奥にある部分に目を向けること、その人の霊的な本質としての愛の本質を見ようとすることです。
あるがままに受け入れることなのです。

このようなエゴの考え方が事例とともにたくさんあげてあります。
読みながら、自分に当てはまるものを見つけて、気をつけるようにしたいものです。

もちろん、許すことについての章もあります。
これはまた、別に書きたいと思います。

そして、最後の章では、
怖れを愛に変えるための毎日のレッスン
が15項目あります。

良い本ですが、現在は絶版になっています。
アマゾンの中古では1円から購入できます。

エゴの抵抗なのか、なかなか理解できなくて、この本を読んでいると頭が痛くなりました。(;^_^ A
ジャンポルスキー博士の他の本も読んでみたいです。
もっとわかりやすい本があるかもしれません。

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2009.07.23 Thursday 19:57 | comments(0) | - | 
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