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「やすらぎ療法」パート1

マザー・テレサ
【マザー・テレサ】

許すということについて書いたあと、ゆるし関係の本をいろいろ読んでいます。
しかし、なかなか頭に入らなくて読むのに時間がかかります。
これって、私の心がゆるしを拒否しているのかもしれません。

今まではスピリチュアルというと、能力を重視してきました。
つまりスピリチュアル世界では透視能力チャネリング能力、エネルギーワークのような特殊能力が尊重されると思っていたのです。

能力が一番で、心は2番でした。
最近思うのは、特別な霊能力がなくてもスピリチュアルな人はたくさんいるんだなあ〜ということ。

スピリチュアルな人=愛のある人
心の広い人
思いやりのある人
裏表のない人・・・・


そこで、スピリチュアル心理学(霊的な考えを基本とする心理学)の本を読んで、読者のみなさんとシェアしていきたいと思います。
頭に入れるには、読んだだけでなく、内容をまとめて書くことが大事です。
私のメモの意味もあります。
みなさんの参考になればうれしいです。 (^ - ^) 

今日は「ゆるすということ」のジェラルド・ジャンポルスキー「やすらぎ療法」パート1をまとめてみます。
(本文通りの言葉ではありません。私流にまとめています。)

やすらぎ療法(セラピー)―愛はすべてを癒す (元気のでる心理学)
やすらぎ療法(セラピー)
 愛はすべてを癒す

ジェラルド・ジャンポルスキー 石井 朝子

春秋社 1991-08
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○マザー・テレサの言葉

「現代世界の最も重大な病気は精神的な飢餓です」

精神的(霊的)飢餓とは、
「自分は愛される資格がない」
「人から愛されない」
「愛を与えたり、愛を受け取る心のゆとりがない」
「私を自分自身、他者、神から隔てる壁がある」
と感じることです。

霊的飢餓は、
心の中に空しさ(空虚感)があり、
精神的存在としての本来の自分から分離している心の状態なのです。

「自分とは何だろうか」
「地球上での真の目的は何だろうか」
それはエゴの見方から愛の見方に変わるとわかるのです。


○対人姿勢による癒し
(Atitudinal Healing)

私たちをイライラさせるのは、他人でもまわりの状況でもありません。
悩みの原因になった人や状況についての自分自身の考え方や姿勢なのです。
その間違ったものの考え方を直せば、心のやすらぎを得ることができるようになります。

世界を見るには二つの方法があります。
一つはエゴの目を通した見方、もう一つは愛の目を通した見方です。
ここでいうエゴは心理学のエゴ(自我)とは違います。

エゴは「自分は身体と個体的人格だけで、いずれは死んでゆくもの」と考えています。
エゴのメッセージは
「人間はだれでも孤独だ。不毛の世界で見捨てられている。
いくら求めても願いが叶うことはない」
という恐怖から来ています。

そして、肉体、セックス、苦痛、ギャンブル、失敗、罪、金銭、魅力的な物質などで私たちの気を引こうとします。

これらの物を手に入れれば、幸せになれる。
そのために、怒りや攻撃は当然だ。
攻撃と防衛こそ自分や家族を守るための最善の策だ。

その他のエゴの声です。

人間関係の目的は、私の個人的欲求を満たすことだ。
そのために、疎外感を味わってもかまわない。

他人からの批判や反対は受けたくない。
私の態度がどうであろうとも、私は好かれ愛され受け入れられたい。

もし、人間関係でギクシャクすれば、それはあなたが間違っているのだ。
私はいつも正しいのだ。

私は欲張りで嫉妬深く、威圧的で人を思い通りに動かしても良い。嘘をついたり、欺いたり、隠し立てをしたり、浮気をしても許されるが、あなたはこれらのことを何一つしてはならないのだ。

規則を作るのは私である。あなたは私の気に入らないことは何一つしてはいけない。

過去の傷は決して忘れてはいけない。いつまでも覚えていないと危険だ。


○愛による世界の見方は違います。

私たちの人間関係の目的は
「お互い通しの一体感を体験すること」
「愛だけが真実なのだ」
と心に刻むことなのです。

「自分がだれなのかを知ること。
一人一人の存在の本質は愛なのだとわかること」

愛は人間関係を
学びの機会、
個人の成長へのチャレンジ
と考えます。

愛は、変わることがなく、問いかけることをせず、裁きを下すこともありません。
愛はいつも寛大でやさしいのです。
人類は幸福を生来受け継いでおり、
幸福こそ人間の本性です。


○「ゆるし」の架け橋

どうすれば、エゴの価値システムを捨てて、愛の価値システムを手にすることができるでしょうか。
それは「ゆるしという名の架け橋」です。
この橋は愛の土壌の上に築かれています。
愛の土壌には、どんな人のどんな行いも許せないものなどないのです。
ゆるしの架け橋を渡ることは、宇宙の一番大切な橋を渡ることです。
この橋は私たちの夢をかなえて、愛、平和、幸福へと導いてくれます。

**********

リマ:つまり、エゴだらけの自分を愛のある自分に変えるには、ゆるしが大切なのね。σ(・ω-;)

ニキエル:ゆるしは、あなた方人間を愛で満たし、幸せにしてくれるのです。
私たち天使には、もともとエゴがありませんから、人間のどんなおこないも許せるのです。
あなたが過去生でどんなにひどいことをしても、ずっと見守ってきましたね。

リマ:そうだったわね。守護天使はなんて辛抱強い存在なのかしら。
私も早くエゴを減らして、愛でいっぱいの人間になりたいわ。・(´ー`).。*・

ニキエル:そのために、わたしたちがついているのですよ。
人類が愛の存在になることが、地球を救うことになるのです。(⌒_⌒)

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2009.07.17 Friday 21:47 | comments(4) | - | 
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nobara (2009/07/18 10:50 AM)
りまさん、すばらしい!

一緒に勉強させてください。

かんどうをありがとうございました。
リマ (2009/07/18 11:54 AM)
☆nobaraさん、応援ありがとうございます!!
もっと心の奥深いところを詳しく知りたいと思っています。
これからも幸せになるための本を勉強していきます。一緒に勉強しましょうね♪
RIE (2009/07/18 9:12 PM)
ジェラルド・ジャンポルスキーさんの本とっても良かったです。許すとは人間の最もたる処ですね。
愛がいっぱいで与えることに躊躇しない、人間になりたいです。
リマ (2009/07/20 7:01 PM)
☆RIEさん、ジャンポルスキーさんの本はどれも良いですね。
他にもたくさんあるので、読んでいきたいです。
もっと愛とゆるしについて理解していこうと思います。