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ルーヴル美術館展

上野の国立西洋美術館で開催しているルーヴル美術館展に行ってきました。

大人気で超混雑だというので、朝早く出かけました。
いつもより早く開館して、9時から入場できました。ラッキー!!\(´∀`)/
空いていてゆったり鑑賞することができました。

展示は3つの大きなテーマに分かれていました。

I. 「黄金の世紀」とその陰の領域  24点
II. 旅行と「科学革命」       22点
III. 「聖人の世紀」、古代の継承者? 25点

全71点中、60点が日本初公開です。
どれも見応えのある素晴らしい絵画ばかりです。
感激しっぱなしでした。 O(≧▽≦)O

ルーヴル美術館展公式HP
2009.2.28−6.14

I. 「黄金の世紀」とその陰の領域

このコーナーには24点の傑作が展示されています。
もうもう、すごい作品ばかりで目がウルウルです。 ◎▽◎ 

レースを編む女

やっぱりお気に入りは、 「レースを編む女」フェルメール(1670年頃
意外に小さな絵でした。
フェルメール特有の室内の光がステキです。
とても静かで繊細な雰囲気の作品です。

レンブラント自画像

もう一つのお気に入りは、 「自画像」レンブラント(1633年)です。
レンブラント27才の人生の絶頂期の自画像です。
若くして才能を認められ、名家の令嬢と結婚して自信満々の時です。
彼はその後、妻が病死、借金を重ね、息子を亡くし、孤独と困窮のうちに亡くなりました。


リュートを持つ道化師

「リュートを持つ道化師」フランス・ハルス 1624年頃
イキイキとして楽しそうな道化師、とても400年前の人とは思えません。
絵から飛び出して来そうです。

こんなふうに紹介していると、きりがありません。
良かった作品の一部です。
重くなるので、画像は次の記事で紹介しますね。

「ド・ブロワ嬢と推定される少女の肖像」ミニヤール 1680年頃

「王女マルガリータの肖像」ベラスケス 1654年

「プファルツ選帝候の息子たち」アントーン・ファン・ダイク 1637年

「家族の陽気な食事」ヤン・ステーン 1674年

「農民の家族」ル・ナン兄弟 

「ユノに欺かれるイクシオン」ルーベンス 1615年

「アンドロメダを救うペルセウス」ウテワール 1611年

「名声に冠を授けられるマルスとウェヌス」1660年頃

「エスランの聖母」シモン・ブーエ 1650年頃

「受胎告知 天使 聖母」カルロ・ドルチ 1653年頃

「ペテロの涙」グェルチーノ 1647年

ギリシア神話を題材にした絵はロマンチックで大好き!
美少女や美女の絵は画家のモデルに対する愛情を感じます。
絵の中の人物はみなイキイキとしていて、人生を楽しんでいるようです。

当時の肖像画や風俗画を見ることは、過去生リーディングにとても役に立ちます。
イメージがいっそう鮮明になるようです。

ルーブル展の外

かなり混んできたので外に出ると、炎天下大勢の人たちが行列していました。
ただいま40分待ちの立て札が出ていました。
早く来て良かったです。シミジミ

お昼は近くのがんこという和食の店でお食事。

やわらぎ弁当 てんぷら定食

安くておいしかったです。 o(^o^)o
どちらも1,050円。ご飯のお代わり自由。
ネットで評判のお店です。

その後、アメ横見物しながら上野駅へブラブラしながら、
果物屋さんの串刺しのパイナップルを食べました。100円。

豪華絢爛たる絵画で魂の洗濯をさせてもらった大満足の一日でした。
\(o⌒∇⌒o)/ 

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2009.05.22 Friday 13:25 | comments(4) | - | 
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kaoru (2009/05/22 5:39 PM)
ほんとうに、命の洗濯ですね。
タイミングとしてもバッチリだったようですね。

ここに来ると、素敵な絵画にお目にかかれることも嬉しいです。
下のエクスタシーも素敵!!!
ミルラ (2009/05/23 2:31 PM)
リマさん、とても良かったですね!!
すっごく楽しかった様子が伝わってきて、
わたしも上野に半分行った気になっちゃいました。

お昼ごはんも美味しそうです。和食が一番ですよね。デザートのパイナップルもいいなあ♪

楽しい日記をありがとうございます。

リマ (2009/05/23 7:27 PM)
☆kaoruさん、そう言ってもらえるとうれしいです♪

>素敵な絵画にお目にかかれることも嬉しいです。

来てくれた人が明るい気持ちになれるような絵やイラストを選んでいます。
実は私の好きなものばかりで、私の趣味のコーナーなんです。
リマ (2009/05/23 7:33 PM)
☆ミルラさん、ありがとう!!
一緒に喜んでくれて、うれしいです。
ステキな芸術を鑑賞した後、おいしいお食事を味わうのは、魂を喜ばせることだと思います。
ぜひ、ミルラさんも魂の喜ぶことをしてくださいね。