<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

【新型コロナ】ビタミンDでコロナを予防しよう。

COVID-19死亡率

 

こんにちは〜HAPPYリマです。 ヽ(´∀`)ノ

コロナウイルス対策に太陽瞑想が効果的ですが、

ビタミンDに関する研究がありました。

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←応援のクリックお願いします。

 

Vit.D濃度とCOVID-19死亡率 | Vitamin D Info

図の説明:ピンク 死亡、青 回復

左端の棒グラフはVD20以下でほぼ死亡

右端の棒グラフはVD30mlでほとんど回復

 

インドネシアからの報告です。(上図、参照)

 

SARS-CoV-2の感染が確認された780例に関するコホート研究です。 年齢、性別、既往疾患、ビタミンDの状態、および疾患の転帰(死亡率)は、電子カルテから抽出されました。 目的は、ビタミンDの状態と、死亡率と関連する要因のパターンを特定することでした。

結果は、死亡例の大半が、男性、高齢者、既往疾患を持つこと、そして低ビタミンD血症であったことです。中でもビタミンDの状態は、COVID-19による死亡率の転帰と強く関連しています。

 

 

びタミンD

 

【新型コロナ】重度のビタミンD欠乏で死亡率2倍か 米研究報告 - Yahoo!ニュース

ビタミンD濃度が低い国では死亡率が高い

 イギリスのアングリア・ラスキン大学とクィーン・エリザベス病院キングス・リン国民保健サービストラストが行なったこの研究では、ヨーロッパ20カ国を対象に、ビタミンDの平均濃度と新型コロナの感染率や死亡率の関係性が分析された。

 

 その結果、新型コロナの死亡率が高いイタリアとスペインでは、人々のビタミンDの平均濃度が北欧諸国よりも低いことがわかった。反対に、感染者数が少なく、人口あたりの死亡率も低い北欧諸国では、人々のビタミンDの平均濃度が高かった。

 

 なぜ、北欧諸国とイタリアやスペインではビタミンDの平均濃度に差があるのか?

 

 研究報告は、その理由として、南欧諸国の場合、特に高齢者が強い太陽光を避ける傾向があること、皮膚色素沈着がビタミンDの自然生成を減少させていることを指摘している。反対に、北欧諸国では、人々がタラの肝油を食べたり、ビタミンDサプリメントを摂取したり、太陽光を浴びたりしていることがビタミンDの平均濃度を高めているという。

 

 研究を行なったアングリア・ラスキン大学公衆衛生学部のリー・スミス博士は、

「ヨーロッパ諸国では、ビタミンDの平均濃度と感染者数、特に、死亡率に重要な関係があることがわかった。ビタミンDは人を急性呼吸器感染症から守ることが証明されているが、今、高齢者、特にビタミンDが最も不足している人々は新型コロナの重大な影響を受けている。過去の研究では、入院している人々や介護施設入居者の75%はビタミンDが大きく欠乏していることもわかっている。様々な新型コロナ患者のビタミンDの濃度を研究するといいと思う」

と提案している。

 

ビタミンD欠乏で死亡率2倍か

 スミス博士らの研究結果を裏付ける別の研究結果も、アメリカのノースウエスタン大学から出された。

 同大学は、中国、フランス、ドイツ、イタリア、イラン、韓国、スペイン、スイス、イギリス、アメリカの医療の質や人口、年齢、検査規模と様々な新型コロナの死亡率を研究したが、両者の間には有意な相関性は見られなかった。

 

しかし、ビタミンDの濃度と新型コロナの死亡率の間には有意な相関性が見られたという。イタリア、スペイン、イギリスなど新型コロナの死亡率が高い国々の患者は、死亡率が高くない国々の患者よりもビタミンDの濃度が低かったのだ。

 

 また、この研究を行なったヴァディム・バックマン教授によると、ビタミンDは死亡率を半分に抑える可能性があることがわかったという。つまり、ビタミンDが重度に欠如している新型コロナ患者は、そうではない患者よりも、2倍、深刻な合併症に陥って死亡する可能性が高いということになる。

 

ビタミンDがサイトカインストームを抑制

 ビタミンDの平均濃度が低いと急性呼吸器感染症に感染しやすいという報告もすでに出されているが、なぜ、ビタミンDが重度に欠乏すると新型コロナによる死亡率が高まるのか?

 

 新型コロナについては、炎症性サイトカインが過剰に放出されることで急性呼吸窮迫症候群 (ARDS) に陥って死亡する患者がいると報告されている。これらの研究報告によると、ビタミンDは、白血球のレスポンスを調節し、白血球が過剰に炎症性サイトカインを放出するのを防ぐ働きがあるという。

 

つまり、ビタミンDには過剰な免疫反応を抑制して、炎症性サイトカインストームが起きるのを抑える効果があるというのだ。

 

 では、どれだけのビタミンDを摂取すればいいのか?

 イギリスの国民保健サービスは、大人は1日約10マイクログラムのビタミンD(ちなみに、タマゴ1個に含まれるビタミンDは2マイクログラム)を摂取するよう推奨している。

 

日本の場合、ビタミンDの推奨摂取量は、18歳以上では1日5.5マイクログラム。

 

 魚類やキノコ類などビタミンDが豊富に含まれている食品を積極的に食べるとともに、ビタミンDの自然生成を促す太陽光を浴びて、免疫力をアップすることが肝要だ。

 

VD食品

 

免疫力向上!「ビタミンD」を豊富に含んだ食べ物&飲み物11選【新型コロナウイルス対策】

 

日本人の好きな食材はビタミンDが多く含まれています。

日本に感染者数が少ない理由かもしれませんね。

 

太陽瞑想

 

コロナに打ち勝つ太陽瞑想(一般向け)
 

太陽光に当たると体内でビタミンDが作られることは常識です。

太陽瞑想が超おすすめ。


精神世界ランキングバナー←こちらも応援のクリックお願いします。

 

♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚

これからの予定(文字をクリックしてください。)

 

大天使ミカエルストーン・ワークショップ(zoom)のスケジュール

受付中(講師:天同、リマ) 
 

5月13日(水)終了しました。 

5月17日(日)開催決定13:00〜16:00前後

5月20日(水)13:00〜16:00

5月23日(土)13:00〜16:00

5月27日(水)13:00〜16:00

5月31日(日)13:00〜16:00

 

お一人様開催も随時受付中
 5月14日(木)〜30日(土)講師:リマ

 

  きききききHAPPYリマのメニューききききき

ハート一番人気 セルフ前世個人レッスン(遠隔可)

ハート二番人気 個人セッション(遠隔可)

 (数秘術・前世鑑定付・対面または遠隔)

 

  遠隔(Skype・zoom・LINE・電話)セッション

数秘術講座、料金、お問い合わせHPへ

  友だち追加

 

 

2020.05.13 Wednesday 15:29 | comments(0) | - | 
<< マンネリから脱出する第一歩 | main | 目次126 2020/04/19-05/13 >>