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映画『アラヤシキの住人たち』を見ました。


先日は、有楽町で石川道子さんの講演会『『決断のとき-世界の再生に向けて』の後、友人が主催した映画会(自主上映)に行きました。
 

それが、『アラヤシキの住人たち』です。


ナレーションもなくて、始めは状況がよく分からなかったのですが、美しい自然の中での人々の暮らしぶりに引き込まれていきました。


場所は、北アルプスの山裾にある小さな廃村です。
車道から山道を一時間半歩かないと、たどりつけない不便なところです。


そこに真木共働学舎という、社会的に生きづらさを抱えている人や、そうでない人が一緒に暮らす場所があります。


そこでの共同生活の一年を描いた映画です。
監督は、ベルリン国際映画祭受賞作『アレクセイと泉』の本橋成一監督です。


アラヤシキ2

 

この長野県小谷村は、昔は養蚕業が盛んで600戸?がカイコを育てていましたが、養蚕が廃れ高齢化によりついに無人の村になっていました。


そこで、共働学舎の創設者宮嶋眞一郎氏と数人の同士が生活を始めました。
(どうやって見つけたのか、費用はどう捻出したのかなどの裏話も知りたいです〜)


ひときわ立派な茅葺きの家「アラヤシキ(新屋敷)」に現在20代〜60代の男女十数人が犬や猫、ヤギ、鶏などの動物たちとともに暮しています。


村人が代々使ってきた田畑、数軒の古民家をそのまま受け継ぎ、農業中心の生活を続けています。


物資は4キロメートルの山道を担いで運び、冬は根雪が2mを超えることもある豪雪地帯


まさに、陸の孤島です。


アラヤシキ1

 

自然が美しく空気がきれいでも、良いことばかりではありません。


物資は、いちいち担いで運び上げなければならないし、もちろん宅配便は来ません。
(食料、生活必需品、住宅の補修道具など)


医者もいないから、いざというときはどうするのかしら?
ネットで連絡はできても、物理的な移動は大変です。


また、子育てには良い環境ですが、学校はどうするのでしょう?

 

私も以前は山奥の生活に憧れていましたが、最近は体力が落ちてきたので自信がなくなりました。


令和の時代には、このような自給自足生活を実践する人々がますます増えてくるでしょう。


その意味では、ひとつのモデルケースとして参考になる映画だと思いました。


NPO共同学舎公式HP
http://www.kyodogakusya.or.jp/

 

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2019.06.05 Wednesday 20:46 | comments(2) | - | 
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おさむし (2019/06/05 11:47 PM)
真木部落は後輩のお父さんの出身地と言うことで学生時代連れて行ってもらったことが有ります。その頃はほとんど人は住んで居なくて、空き家で昼寝して帰りました。
真木部落は映画の楢山節考の撮影地でもあります。
なので、それなりに知っている人は知っているんじゃないかと思います。ちなみに映画はどちらも見てません。
リマ (2019/06/06 7:40 AM)
おさむしさん、コメントありがとうございます。
真木に行かれたことがあるのですね。
精神的なことに関心のある人たちが田舎で自給自足生活するのが流行っていた時がありますが、今はどうなんでしょうか?

映画「楢山節考」は働けなくなったお年寄りを山に捨てに行く話でしたね。当時は、今のような超高齢化社会が来るとは想像もしていませんでした。