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『コックリさんの父-中岡俊哉のオカルト人生』1

コックリさんの父 中岡俊哉のオカルト人生 – 2017/8/18
岡本 和明、 辻堂 真理 (著)

1970年代に、コックリさんが子どもたちの間で大流行しました。
当時、オカルトや心霊科学を研究して、TVや出版で大活躍していた中岡俊哉氏の伝記です。


図書館で借りて読んだら、とても面白かったのでご紹介したいと思います。


戦後、日本のオカルトブームの歴史がよく分かります。


著者の一人は中岡氏の息子さん岡本和明氏(作家)です。


・息子から見た父親としての中岡俊哉氏

 

岡本和明氏のあとがきによると、父親があまりに忙しくしていたので、親しく話すことはほとんどなく、たまに寝ている姿を見かけるだけだったそうです。


そして、TVで父親の姿を見ては、「ああ、元気なんだなぁ〜」と思っていました。


父親の人生を調べてみて、若い頃の満州時代、オカルトの専門家として活躍している時代、親しい友人からの思い出話などを知り、父親を改めて見直すことができました。


・戦後日本のオカルト界の重鎮として大活躍

 

中岡氏は74年の生涯で300冊以上の著作を残し、最盛期にはTVに出ない日はないと言われるほどの大活躍でした。

「木曜スペシャル」「水曜スペシャル」「11PM」など多数出演。


それまで、心霊現象はコワイ、不気味という印象でしたが、中岡氏は海外の研究者とも交流して、科学的研究を目指していたのです。


満州時代には、3度の臨死体験をして、生死の境をくぐり抜けた数奇な運命でした。


きっと大きなお役目があったので、生かされてきたのだと思います。


本の付録に、コックリさんの図がついているのが笑えます。(^▽^)

 

・中岡 俊哉氏の略歴(ウィキペディアより)

 

中岡 俊哉(なかおか としや)
(1926年11月15日 - 2001年9月24日)

 

日本のドキュメンタリー作家・潜在能力研究家・超常現象研究家・アジア意識力学研究協会会長・イムレゲン アジア販売元代表

本名は岡本俊雄(おかもと としお)


略歴

 

1926年 東京・大塚に生まれる。


1942年(16歳) 馬賊になることを志して満洲に渡る。


1945年(19歳) 敗戦後の中国で八路軍に参加したのち、北京放送局で日本向けの国際短波放送を担当する。


1957年に帰国(31歳)


帰国後はドキュメンタリー作家として、心霊現象を中心に、超能力、UFO、怪獣など超常現象全般を探求しつつ、世界各国を回った。生涯の著書は四百冊以上。


1970年代には、当時のオカルト・ブームの中心的存在の一人。
テレビの超常現象関係の番組にも頻繁に出演し、超能力、コックリさん、心霊写真の解説などを行った。


心霊関係以外では、本名の岡本俊雄名義で『内から見た中国――8億の民はどう生きているか』(1971)、『中国人とつきあう法』(1972)などを著し、自らの中国体験もふまえて中国の躍進ぶりを日本に紹介した。


2001年に胃がんのため死去。74歳

 

なんと、誕生日は私と同じ11月15日だったのです!

 

日本オカルトブーム年表(60年代〜) つづきます。

 

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2019.02.12 Tuesday 09:47 | comments(0) | - | 
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