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『矢追純一は宇宙人だった!?』2 TV局入社【動画有り】

矢追純一氏

 

『矢追純一は宇宙人だった!?』1 満州の少年時代 のつづきです。

 

・日本での矢追さん


2年後に最後の引き揚げ船に乗ることができ、一家4人で帰国しましたが、知り合いもお金もありませんでした。


満州での無理がたたって、お母様が東京の病院に入院することになり、矢追さんと二人の妹は、お母様のベッドの下で寝起きして学校へ行く毎日でした。


やがて、母子寮に入ることができ、お母様が亡くなり、アルバイトをしながら妹たちを養い、大学を卒業後、日本テレビに入社しました。


その後の活躍は、ご存じの方も多いと思います。


・矢追語録2(同書より)


私が今日に至るまでずっと「楽しい人生」を送ってこられたのは、幼い頃に「執着」と言うものを捨ててしまったからです。
きっかけは、父が気づいたあれほどの財産が、全てたった1日でなくなってしまったと言う体験でした。
この体験によって、私の心には「金品なんていくらため込んだって、ある日突然なくなることがあるむなしいものなのだ」と言う思いが刻まれたのです。115p


人が漠然とした不安や恐怖を感じてしまう原因は執着です。
ものに対する執着、お金に対する執着、人に対する執着、ポジションに対する執着、命に対する執着、…。
持っているものを失いたくないと執着するから、失うことが怖いし、失うのではないかと言う思いが不安を生むだけのことです。116p


だから不安も恐怖も、自分の心が勝手に作り出したものなのです。
心の奥底にたまるおりのようなものと言っても良いでしょう。
そんなものはゴミと同じです。
とっとと捨ててしまえば快適に生きられます。117p


世の中の人は、努力することが大切だと言いますが、努力すれば物事が実現すると思うのは、私にはそれはとても傲慢なことです。
なぜなら、自分が頭がいいと思っているからこそ、自分で自分の人生を計画して、一つ一つ自分の力でクリアしていけると思っているのです。118p


頑張れば何とかなると思うと言う事は、自分には何とかできる力があると思っているからです。
でも考えてみてください、人間はどんなに頑張っても雨1つ止めることもできません。
だから自分は何もできないと言う謙虚なところに行きつかないとダメなのです。
自分の力でなんとかしようとすればするほど、その人の人生は苦労の連続になります。119p


私は早くにそのことを知ったので、本当に生きるのが楽です。
自分にできる事は、ここに行くと言うゴールを決めるだけ。
そしてそのゴールも1つに絞って固執するのではなく、ここもいいな、でもあそこもいいなといくつも持っておくのです。後は放っておくだけ。そうすればその時期が来れば自然とそうなっています。
実際、日本に帰ってからの私の人生は、思ったことがほとんど実現してきた人生だといえます。120p

 

・矢追語録3(同書より)

 

1959年苦学の末、大学を卒業後、出来たばかりの日本テレビに入社しました。
最初の仕事はADとしてのドラマ制作でした。


〜〜〜〜

 

私はドラマがあまり好きではありませんでした。
基本的にドラマは「害悪を流すもの」のように思えるからです。


私がそう思うようになったのは、ドラマを見ていて、自分が1度も思ったことがないようなことを、いかにも共通観念のように扱っていると感じたからです。

 

それはどのようなことかというとただ、例えば「1人は寂しい」とか「時間が余ると退屈だ」とか。他にも子が「この世は荒波だ」とか、「辛いこと、苦しい苦しいことを乗り越えてこそ望は達せられる」等々。

 

親にそう言われたのか、いつどこで誰に教わったのか分かりませんが、いつの間にかみんなが「そういうものだよね」と思っていることの多くは、実はドラマによって刷り込まれた先入観だと思えるのです。182p

 

おしんの例では、
小さな子供が辛い経験をする、その姿を見せることで、視聴者の感情の「かわいそう」と言う、人間として1番弱い部分をくすぐり、その辛い今日けなげに一生懸命生きていく、と言うストーリーは涙を誘い、見る人の感情を揺さぶり視聴率も上がることでしょう。

 

つまり、「貧乏は辛い、悲しい、苦しいものだ」と言う考えがインプットされてしまう。

だから、お金がなくなると条件反射的に辛い、悲しい…になってしまい、その思いがまた実現してさらに悪循環を始めてしまうようです。

 

でも貧乏な環境は、その人の一生の家の一断面に過ぎません。

もっと良い生活になるはずと思えば、ちゃんとそっちの方向に向かうはずなのです。


文学とかドラマと言うのは、実はどれも読者や視聴者を増やすために、人間の感情を利用して、偏った固定観念を植え付けていく気がするのです。183p


リマ:ドラマは洗脳道具だったのです。

矢追さんが悟っているかどうかはわかりませんが、相当達観していますね。
他の本や動画も見てみたいと思います。 o(^o^)o

 

動画:矢追純一さんに「UFOや宇宙人の真実」を聞いてみました!

 

矢追純一オフィシャルサイト
https://spacian.net/utyu-juku.html

 

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2月24日(日)心と体が喜ぶ癒しフェスティバルに出展します。

 

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2019.02.01 Friday 08:37 | comments(0) | - | 
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