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「思いは生きている―想念形体」1

思いは生きている―想念形体 (神智学叢書) 単行本 – 1994/2
アニー・ベサント (著), チャールズ・ウエブスター・リードビーター (著)

 


・「思いは生きている」について 


ベザントとリードビーター

【この本を書いた当時のベサントとリードビーター】


この本は100年以上前の1901年に書かれました。
著者は、神智学協会のアニー・ベサント , C・W・リードビーターです。


アニー・ベサントは、神智学協会の創始者ブラヴァツキー夫人の跡を継いだ2代目会長です。
C・W・リードビーターは、アニー・ペザントの片腕と呼ばれていました。
二人とも相当なサイキックな透視能力者でした。


今でも、この本ほど想念形体について詳しい本はないと言われています。


・想念形体の同義語 


この本で、想念形体(Thought-Forms)と呼んでいるものは、
「念体、想念形態,想念体」等と同じです。


また、「エレメンタル,エレメンタルエッセンス,バイブレーション」と呼ぶ人もいます。


エレメンタルといえば、キプロスの聖者ダスカロスが有名ですね。
どちらも同じものです。


・「思いは生きている」はしがき、序から 


この本に描かれている絵や図形は、アニー・ベサント とC・W・リードビーターが見た想念形体を友人の画家たちに説明して描いてもらったそうです。


はしがきより(アニー・ベサント)


この世の鈍い色で、アストラル界の生きている光で包まれた形体を画くことは、むずかしいことである。


この小さな本がすべての読者に目覚ましい道徳的な教訓として役立ち、自分の思いの性質と力とを理解させ、高い者には刺激となり、低い者には抑制となることが、私どもの強い希望であり、信念でもある。


序より


(科学の発展について述べたあとの文章です。
わかりやすいように少し変えた部分があります。)


物理学者は、知らずに自分の境界をすべり出して、アストラル界に接触している。


物質界からアストラル界への道で最も興味あることのひとつは、思いの研究である。


脳の解剖学や生理学の研究から、学者は夢や幻覚の領域に入っていく。
そして、これらを分類し整理する実験科学に努力するようになると、この人は必然的にアストラル界に突入することになる。


パリのパラダック博士は、アストロメンタルの写真を撮ろうとしてある程度成功した。
(念写実験など)


あるものを創造することは、心(マインド)から一つのイメージを出すことであり、その結果として物質化が起こるということは正しい。


・想念形体の例(本書より)


平和と守り

【想念形体:平和と守り】


ある熱心な祈りは、シダの葉のような形をとっていた。


また、別な祈りは、上へ向かって降る雨のような形をとっている。


愛情で一体になろうとしている3人の人たちの思いは、小さく波打っている楕円形のかたまりとして投影されている。


死んだ小鳥をなでて悲しんでいる少年は、情緒的な動揺が織りなされたカーブした糸の洪水のようになってとりまかれている。
深い悲しみの感情には強い渦巻きが出来る。


・ここまでの感想 


私も集中すると、少し想念形体が見えますが、こんなにはっきりとは分かりません。


しかし、図と見比べながら読み進めていくと・・・わあ〜私が創っている想念形体とそっくりな図があるよ〜
w(☆o◎)w


この本をじっくり読んで、悪想念形体を創らないように、心がけたいと思います。
(*´Д`)=3ハァ・・・


つづきます〜

 

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2018.10.15 Monday 20:06 | comments(0) | - | 
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