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ペットが守護天使になるとき


ゴールデンレトリバー
【ゴールデンレトリバー】

http://rimaroom.jugem.jp/?eid=246
ペットと死
の続きです。

あの世に帰ったペットが、生まれ変わって飼い主のところにやってくるとはかぎりません。再びアニマル・コミュニケーターのモニカ・ディートリッヒさんの著書「ペットのことばが聞こえますか」から紹介します。短いですが、私の好きなお話です。

モニカは、カレンと娘のジェニファーが17年間飼っていたオスのゴールデンレトリーバーのフリーズにコンタクトしました。

フリーズ:
体を解放したから、信じられないほど若くて元気いっぱいだよ。 U^ェ^U
何をしても痛くて、逝くべき時だと判断したんだ。
ジェニファーはそれを受け入れられなくて、ボクにいろいろな物を食べさせようとした。
ボクは、みんなに自分が去る準備ができたことを何らかの方法で伝える必要があったんだ。
何か普通じゃないことをしなきゃいけないと思ったから、ある日、みながいっしょに話をしているときに、ボクは自分のベッドに寝そべっていたんだけど、立ち上がって、一人ひとりのところに行き、彼らにボクの頭をなでさせてあげたんだ。ボクは急がずにゆっくりと動き、一人ひとりの目を深く見入り、さようならを言ったんだ。それから、向きを変えて自分のベッドに戻った。目を閉じて、二度と再び開けることはなかったんだ。

ジェニファーが泣きながら尋ねました。
彼はまたペットになって、私のところに戻ってくるんでしょうか? (;∀;)

モニカがフリーズに尋ねると、彼は力強くはっきりと言いました。
ノー!!

モニカもジェニファーに希望を持たせたくて、戻ってくると伝えたかったのですが、ジェニファーが何回尋ねても、彼はノーと言い続けました。
3回目にこう言い添えました。

フリーズ:彼女のところには戻らないと決めたんだ。こちら側にとどまって、ここから彼女と一緒にやっていくつもりさ。守護天使みたいな感じでね。 U^ェ^U

4回目にフリーズは、自分がジェニファーの生涯の最後に、彼女を待っているイメージを送ってきました。

彼が彼女を最初に迎えるのですが、彼の後ろには、たくさんの犬たちの長い列が光のトンネルの中にひしめいていました。一人の人間が一度の人生で飼うには、はるかに多すぎる数の動物たちがいました。

モニカにはその意味がわかりませんでしたが、たぶん獣医などの動物を助ける仕事をするのだろうと思い、今どんな仕事をしているのか尋ねました。

ジェニファー:犬のグルーマー(動物の被毛のカットや手入れ)です。

これで、わかりました。
彼女は、理解と愛と優しさで、たくさんの動物を助ける運命にあるのでした。
そしてフリーズは、彼女のすぐそばで、彼女をあらゆる面で助け、導くためにあの世に残っているのでした。

彼女があの世に行くとき、動物たちがそこで彼女にありがとうと言ってくれるのです。フリーズは自分の使命をとても重要だと思っているから、肉体を持って戻ってくることを選択しませんでした。

動物にとって、死は永遠の別れではなく、古くなった体を脱ぎ捨てて、もといた魂のふるさとに戻ることなのです。もう一度、飼い主のもとに戻るか、あの世から飼い主を助けるか、それ以外の道に進むか、動物の意志で決めることが出来るようです。
本には書いてありませんが、決めるときはきっと、彼らのガイドとも相談をしているのでしょうね。

☆死後もペットは、飼い主のために尽くしてくれるのです。☆

http://rimaroom.jugem.jp/?eid=255
安楽死を受け入れるまで に続きます。

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2008.12.28 Sunday 20:24 | comments(0) | - | 
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