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金星とサナート・クマラ

クラマ寺

【鞍馬寺本殿金堂の前庭の石畳】


コメントから

 

レイキ創設者の臼井甕男さんの「甕」というのは金星らしいです、不思議なものだと思います


ところでおききしたいのですが(突然ですいません!)金星由来の山?があるということは、他の星由来の山やスポットが有るということでしょうか?
少し気になって調べてるのですが出てこなくって、ご存じないですか?


投稿者     はじめまして


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


このようなコメントをいただきましたので、知っていることを書いてみたいと思います。

 

はじめましてさん、コメントありがとうございました。  


鞍馬山は、金星からやってきたサナート・クマラが降り立った山だといわれていますね。
それは、1850万年前のことでした。
(年代には諸説ありますが、ずっと大昔くらいに考えておきましょう。)


サナート・クマラは地球の冥王と呼ばれ、地球の進化に関わっています。


サナート・クマラは、元々は普通の人間のような存在でした。
天の川銀河の小さな惑星で一連の転生を重ねながら、進化した存在です。


その惑星は、大きさや密度において非常に地球に似ていて、彼はそこで長い歳月をかけて転生を続け、その後アセンションを遂げました。


アセンション後は、一時期には高次の諸階層で天使たちと音楽を学んでいたこともありました。

彼は、宇宙のすべての楽器に関する音楽理論の授業を受けました。


音楽は、振動周波数やエネルギーの理解を深めるための優れた媒体となるもので、これを天上音楽についての学問と呼ぶこともできます。


その後、サナート・クマラは、「惑星ロゴスとなるための修練の道」を踏み出す決意をするのです。


惑星ロゴスとは、惑星の統治者あるいは王のような存在である。
その惑星にあるすべての存在、すべての生命体は彼のオーラ場の中で生きている。


地球上のすべての生命体がアセンションするまでは、サナート・クマラ自身がアセンションしたり、彼の新たな物質的な体(地球)を離れることはない。


お察しの通り、これはきわめて大がかりな、かつ重責を伴う仕事である。
惑星ロゴスは、その惑星に棲む個々の存在に責任を負うのでなく、すべての生命体に対していっせいに同時に責任を負うているのである。


やがて、サナート・クマラは金星に赴きました。


金星は、四次元的性質をより色濃く帯びた、非常に高度な進化を遂げた惑星であり、さらに内なる美と外なる美を融合できる惑星でもある。
金星は、サナート・クマラがそれまでに訪れたどの惑星よりも進化していた。


金星での学びを終えたクマラは、地球に降り立ち、活動の拠点をヒマラヤ山脈に近いシャンバラに置きました。

クマラとは個人名ではなく、役職名です。
太陽系の他の惑星は、それぞれ別のクマラたちが担当しています。


なので、はじめましてさんのご質問に戻ると、他の惑星に関連するスポットがあるかどうかは、わかりません。


あったとしても、鞍馬山、シャンバラほど、地球に強いつながりのある場所ではないと思います。


以上「完全アセンション・マニュアル」を参考にしました。

 

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2018.08.12 Sunday 09:16 | comments(0) | - | 
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