<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

ほめ言葉のシャワー

【おじいちゃんのカボチャ ジャック・ソレンスン】
【おじいちゃんのカボチャ ジャック・ソレンスン】

読売新聞で素敵なお話が紹介されていました。
「ほめ言葉のシャワー」という小冊子が評判だそうです。

記事はこちらです。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081129-OYT1T00872.htm?from=navr
(2008年11月30日10時38分  読売新聞)
言ってほしい「ほめ言葉」は?…母娘の冊子、口コミで広まる  

「あなたが言ってもらいたい言葉」を集めた手のひらサイズの冊子「ほめ言葉のシャワー」が、共感を呼んでいる。

 石川県津幡町の水野スウさん(61)が、兵庫県西宮市で暮らす長女でフリー編集者の中西万依(まい)さん(25)とともに編集した。とっておきのひと言を口に出す勇気が生まれてくるかも――。

 「生んでくれてありがとう」「人の見てないところで実はがんばってるんだよね」。冊子には、65のほめ言葉が手書きの文字でつづられている。

 自宅を25年にわたって「オープンハウス」として開放し、様々な人たちと会話を楽しみ、悩みを共有する活動を続ける水野さん。5年前から母親たちの会合などに招かれるたび、参加者に一つの課題をやってもらう。参加者が書き込んだ「言ってもらいたいほめ言葉」を、かごに入れてかき混ぜてから再び取り出して、隣の人に伝える。

 例えば、2006年に長野県伊那市で開かれた不登校の親子の会合。「あなたの絵はステキだね」という言葉を贈られた女子中学生の表情が突然、輝いた。偶然、自分の言ってほしかった言葉だったからだ。

 これが、冊子のタイトルにもなった「ほめ言葉のシャワー」。コミュニケーションを学ぶ課題で、全国20か所で実践した水野さんの手元には、温かくて、少し切ない言葉の数々が「貯金」として残った。参加者たちの要望で今年4月、万依さんと編集を始めた。

 「生きることは時につらく、苦しく、涙すること。今ここに生きている。それが、もう十分にすごいこと」。母娘は、言葉に添えたコラムで、こう語りかける。そして、「どうか、あなたがあなたに、ほめ言葉を贈るひとでいて」。

 6月からメールで注文を受け付けると、口コミで全国に広まって1600冊が売れた。「娘がお守りにしています」「結婚式の披露宴で読みました」などの感想も続々と届いている。
A6判、80ページ。定価450円。問い合わせはメール(
maimai_of_cillz@yahoo.co.jp)へ。

                   ・・・・・・---−−−☆・・・・・・---−−−☆

暗いニュースの多い時だからこそ、ポジティブな言葉で周りを明るくしていきましょう。

良い言葉を使うとオーラが大きくなり輝きを増します。
反対に、悪い言葉を使った時は、オーラが縮みくすんでしまいます。

子どもたちや家族をほめて、みんな元気でハッピーになりましょう。


制作者のsueさんのブログです。
http://kimochi-tea.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_41fd.html
紅茶な気持ち
2008年6月 5日 (木)
ほめ言葉のシャワー
 

←できたての、mai works「ほめ言葉のシャワー」。

本の大きさはいつもの手のひらサイズ、小粒だけど、今回の中味はとっても濃い。

「あなたが言ってもらいたいほめ言葉は、なんですか。贈りたい言葉はなんですか」

と尋ねて、シャワーの一粒一粒にあたる言葉を書いてくれた共演者たちは、おそらく100人を越えている。その分、たくさんのひとの想いがぎゅっとつまってる一冊。・・・

つづきはこちら


ほめるコツです。

http://edublog.jp/kei/archive/293
30代転職組の新人教師日記
ほめるコツ [2008年11月12日(水) ] 

以下、ほめるコツ。

 1.他の人と比べない。
 2.時と場所を考えタイミングよくほめる。
 3.結果だけを見ないで努力をほめる。
 4.事実に従って具体的に心からほめる。
 5.相手にあった言葉でほめる。
 6.変化をほめる。
 7.喜びをメッセ−ジで伝える。
 8.相手の欲求を満たした言葉を使う。

特に、比べない、努力をほめる、具体的にほめるが、私には必要だなあと思いました。
最近、家族をほめていないです。 (;^_^ A
あなたも意識してほめる練習をしてみませんか?
きっと、楽しくなりますよ。
天使もおすすめです。 \(´∀`)/ 

☆みんなが相手の良いところを探し合ったら、もっと幸せになります!!☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

赤りんご
 天使と過去生リーディングのご案内

赤りんご
 リマの電話リーディングのご案内  

  ぴかぴか 
ランキングに参加中ぴかぴか 
応援のクリックありがとうございます。(^ - ^)


精神世界  ←ここをぽちしてね。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ  ←こっちもお願いします。

2008.12.01 Monday 09:59 | comments(13) | - | 
<< ポンペイ最後の日の家族愛 | main | 「アウト・オン・ア・リム」 >>
さほ (2008/12/01 9:30 PM)
突然、コメントしてごめんなさい。
天使とコンタクトできる人から、天使にどうしても聞いてもらいたいことがあるんですが、
他に聞ける人を思いつかなくて。

私は詩を書くのが好きで、四六時中、考えていても
全然苦にならないくらいです。
私としては、あったかい感情とか出来事はもちろんですが、悲しかった事とか焦りとか迷いとか、そういう本当の気持ちを書きたいし、それでこそ詩だと思ってます。

でも、やっぱり、見てくれる人のことを考えたら、
「こんなに暗い気持ちを発散していていいんだろうか?」
って思ったりもするんです。
自分自身は書くことで、消化されていっている面もあるし、熱中できるのは面白いんですが・・・。

私は、詩に限らず創作活動に必要なインスピレーションって
一種のギフトだと思っているし、天使とも仲良くしていきたいんですが、
なんだか素直になり切れません。
なんとなく、「話しかけたり、お願いしたいけど、自分はそれにふさわしいのだろうか??」と
感じてしまいます。

いわゆる「負の感情」をかきたてるような作品に対して、
天使はどのような感覚でとらえているのでしょうか?

長々と書いてしまって、申し訳ないです。
でも、本当に他に聞ける人を知らなくて。
よろしくお願いいたします。
リマ (2008/12/01 11:01 PM)
☆さほさん、コメントありがとうございます。
天使は暗い感情を表現してはいけませんとは言っていません。
人間は時には、そういう感情を解放しなければならないのですから、 自由にのびのびと表現してください。それこそが芸術です。
ムンクの作品だって、天使は否定していませんよね。
どうぞ、天使にもっと気楽に話しかけたり、お願いしたりして、身近に感じてください。(^^)
さほ (2008/12/01 11:47 PM)
お早い返事をありがとうございました。
本当に今、(「お気に入り」リストに登録してる)このブログのところに偶然、指が当たって、もう返事が頂けている事にびっくりしています。
実は「今日中は無理だろうから、明日また見に行こうかな」とか思っていたのですが。
待つ必要なかったみたいですね。

先月、祖母が亡くなったのですが、私にとっては初めての身近な人との別れだったので、ちょっと混乱してしまって。
今は別れの悲しさとか辛さばかりが心のなかにあるので、どうしても暗い感じのものになりそうですが、挑戦してみようと思います。
それで、もう少し落ち着いたら、祖母との思い出とかそういうあったかいことを織り交ぜたものを書くつもりです。

本当にありがとうございました。
のばら (2008/12/02 5:56 PM)
誉めことばのシャワー!
素敵な お話し、ありがとうございました。
寒くて、固まってた心があったかシャワーで
じゅわ〜っとほぐれました。
そうですね、家族には身近すぎて、なかなか
誉めことばを発しないものです。
こんど、言ってみよう。
リマ (2008/12/02 8:51 PM)
☆さほさん、丁寧なお礼の言葉ありがとうございます。悲しいとき、辛いときは、そんな気持ちを詠んだ詩や歌にとても癒されるものです。
ネガティブだなんて思わないで、思ったことを詩に書いてください。
きっと、さほさんの詩で癒される人がいると思います。
リマ (2008/12/02 8:55 PM)
☆のばらさん、お久しぶりです。
家族はもちろんですが、がんばっている自分もほめてあげてね。
(2009/09/28 2:10 AM)
おお!!こんないい本があったとは!!
今度本屋で探してみます!!(^へ^)/
フゥ (2009/09/28 2:11 AM)
スイマセン、上のコメントに名前書き忘れてました(汗)
リマ (2009/09/29 9:57 AM)
☆フゥさん、この本はsueさんに直接問い合わせてください。書店では売っていないようですよ。
また良い本見つけたら紹介しますね。
いつもありがとうございます。(*^-^*)
みちこ (2010/01/26 7:42 PM)
始めまして こちらの褒め言葉のシャワーの本が欲しくてメールさせていただきました 購入の仕方など教えてくださいますでしょうか? 宜しくお願いします<(_ _)>
リマ (2010/01/27 11:59 PM)
☆みちこさん、記事の中の「紅茶な気持ち」のURLをクリックすると、sueさんへの申し込み方が書いてありますよ。
平山れい子 (2011/04/09 12:46 AM)
今朝は出勤前に慌ただしくTEL.してしまいました。ちょっと落ち着いたかな。別府大学の国際交流会館というところで働いています。機能していない場所の復活と、在籍する留学生全体が見渡せる、そして何よりものが言える位置にいます。これまでの経験や、スリランカの「別府日本語学校」のスタッフであることが後押ししてくれているのを感じます。家に帰ると、1歳8ヶ月(女児)と4歳5ヶ月(男児)の元気さ、かわいらしさに癒される毎日です。本を読んだり、ニュースを見たり、ゆっくりできないけれど。地震や津波の被災者のことより優先して
考えなければならない原発の存在、放射能汚染対策・・・。もう原発を止めなければ・・・。現実に起きないと表に出てこない事実がこれからも明らかになっていくことでしょうね。
リマ (2011/04/09 9:48 AM)
平山れい子さん、こんにちは。
子供達の未来のためにも、原発は止めたいですね。
原発を推進してきた人たちの想像力を疑っちゃいます。こうなることは何十年も前から指摘されていたのに。