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『ぼくらの輪廻転生』

ぼくらの輪廻転生 (カドカワ銀のさじシリーズ) 単行本 – 2010/5/29
さとう まきこ (著)

 

図書館の児童書コーナーでふと見つけた本です。

児童書には、ファンタジーで異次元世界や過去にタイムスリップするお話は多いですが、こちらは真面目な前世体験の物語でした。


17才の高校生が迷い込んだ精神科クリニックで、自分の前世らしき夢を見てしまうところから物語が始まります。


受付のお姉さんの名前が「ガルダ マリ」です〜


私が前世を見るときのガイドはガルーダ(ヒンズーの神鳥)なんですよ。
そして、マリを逆読みすると「リマ」
そんな出だしに惹かれて思わず借りてしまいました。


読み出したら、スラスラとあっという間に読めてしまいました。
主人公の向山授(むこうやま さずく)少年は、なんとなく駅前の精神科クリニックに通う羽目になり、自分の前世を5つ体験します。


・中世ロンドンの貧民街
・中世イタリアの貴族で決闘
・黒人奴隷家族 他


それらの前世には、必ず出てくる同級生たちがいました。
彼らとの関係を考えていくうちに、ただ無目的に生きている自分に気づきました。


あまり、詳しく書くとネタバレしてしまうので、ぜひ、前世に興味のある方はお読みください。

図書館にあると思います。

松戸の図書館には、3冊もありました。


とかく、前世体験は悲惨だったり、重すぎたりすることが多いですが、若者っぽく軽いタッチで書いてあるのも良かったです。


連ドラにしたら面白そう〜(^ ^)


前世の仕組みがわかりやすく書かれているので、おすすめです。

著者紹介

さとう まきこ(1947年12月23日- )は、東京都出身の児童文学作家。
上智大学文学部仏文科中退。

 

受賞歴

    1973年 - 「絵にかくとへんな家」で日本児童文学者協会新人賞を受賞。
    1982年 - 「ハッピーバースデー」で野間児童文芸推奨作品賞を受賞。
    2005年 - 「4つの初めての物語」で日本児童文学者協会賞を受賞。


著作
ものすごくたくさんあります。

       ウィキペディアより

 

さとう まきこさんは誕生数11なんですね〜

だから、感性豊かで、創造性を生かせる作家はぴったりです。

主人公の繊細な心を上手に表現し、見えない世界にも詳しいです。
ヽ(´∀`)ノ

 

この本が良かったので、他の本も借りてみようと思います。

あなたも本の主人公のように、ご自分の前世を見てみませんか〜?


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3月21日(水祝)前世・未来世グループ練習会(都内船堀)

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