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ゲリー・ボーネルさんの2018年予言2

ゲリー・ボーネル2

 

本山博さんのサイトに書かれていたゲリー・ボーネルさんの2018年予言のまとめ2です。
原文は本山よろず屋本舗の2017年のコーナーにあります。


前回の記事です。
ゲリー・ボーネルさんの2018年予言1

 

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ゲリーさんの2018年予言2(2017年11月4日)


長いので、ゲリーさんの予言の続きだけにして、後半のクレイグ・ハミルトン・パーカー氏の予言は別記事にします。


前回は経済・金融に絞りましたが、
今回は環境、ETと宇宙に関するものです。


メモの走り書きなので、正確ではありません。
私(本山氏)がアドリブ的につけたものもあります。


ゲリーさんは、人類の環境汚染は1952年にその分水嶺を越えたと言っています。
もはや修復不可能ということのようです。


ゲリーさんは以前、飛行機のファーストクラスに乗ったことがあります。
その席で、中国の環境大臣と話すと、 大臣は、「欧米はこの200年間、地球を汚してきた。今度は私達の番だ」と言ったそうです。


この後、中国は経済的に大発展していくわけですが、そこに大規模な環境汚染が伴っていたことは、この大臣にとって必然だったと言うわけです。


ゲリーさんの環境に関する予言を紹介しますが、これらは(人類の環境汚染ではなく)自然現象に関するものです。
今後20年〜25年後に起きる変化だといいます。


<環境>


・太陽が地球に影響を及ぼしている。


・海水が温められている。これにより、海水が膨張し、海水面が上昇している。


・海水温の上昇により、海底に溜まっていたメタンガスが溶け出し、海面に上ってくる。
メタンガスはCO2よりも温室効果が高い。
また海流の変化を引き起こす。


・このメタンガスが爆発するということではなく、一気に噴出し、200mにも達する津波を引き起こす。
人類は海岸線沿いにその人口の60%が住んでいるが、大きな被害を蒙る。


・これまでケムトレイルで撒いた金属は、いつまでも空に漂っているわけではなく、徐々に落ちてくる。
海岸線の地域(標高の低い地域)は、これにより空気が悪くなる。


・海は死にかけている。魚が捕られ過ぎている。
グレートバリアリーフは死んでしまった。


・バンクーバー島(シアトル沖)で海底爆発がある。


・地球の温度上昇は、極地域の永久凍土を溶かしている。
これにより、これまで氷の中に閉じ込められてきたウイルスが猛威を振るうようになる。
中世のヨーロッパでは、ペストの流行により、人口の30%が亡くなった。こうした危険性がある。


・巨大な太陽フレアが起こる。
これにより、地上の電気製品は全部機能を停止する。電気がないと多くの人は生き残れない。


・東京直下地震があるが、最大でもM8.6程度で震源は深い。
これから日本は、東日本大震災以上の規模の地震は起きない。


・ET(地球外知的生命体)が、小さな地震を頻繁に起こして、巨大地震が起きないようにしている。


・東京直下地震と海面上昇により、日本は首都を東京から移すことを決意する。
場所は、同じ関東圏で埼玉県の奥の方。


・富士山は噴火する。
盛岡の北の火山の噴火は、富士山噴火の予兆となる。


・ETが太平洋火山帯の活動を弱めようとしている。


・日本で安全な場所は、那須、長野、日本海側にもいくつかある。北海道の北部も安全。
那須の放射能汚染は大丈夫。フクイチの放射能は海に流れている。


*補足

これから20年〜25年の間に起こる予言です。
ゲリーさんは、現在の地球の人口を支えていくためには、地球は1.6倍の大きさが必要だそうです。
地球の真水は全体の2%しかないが、汚染されてしまった。
アカシックレコードには、これから人口はドラマチックに減っていくとあるそうです。
遠い日本の将来には、砂漠になる地域が現れ、逆にサハラ砂漠は森になるそうです。


<ET、宇宙関連>


・アメリカはアポロ計画により月にたくさんのETの基地があることを知った。
アポロ計画が突然中止になったのは、ETから「もう来るな!」と言われたから。


・ETは、ナスカの地上絵やミステリーサークルなどで、人類にメッセージを伝えようとしてきた。
人間が作った物もあるが、ETが作ったミステリーサークルも存在する。


・ETはすでに地球に住んでいる。
彼らは、人類の集合意識を変える為に来ている。


・2018年、本物のETが存在するというビデオがプレゼンされる。(当局は)これまで嘘をついていたことを認める。


・イマヌエル・ヴェリコフスキー著『衝突する宇宙』に書いてあるが、以前、月は2つあった。2万7千年前に小さい方の月が離れていった。これにより、重力が軽くなり植物が巨大化した。


・人類と直接コンタクトしているETの1つが、アルファ・プロキシマから来ているETである(注)。


・太陽系に9番目の惑星がある。地球の10倍の大きさがある。軌道が通常から6度ずれていて、巨大な楕円形をしている。その惑星が11月に地球に近づく。


・隕石は(相変わらず)やってくるが、これによる人類の絶滅はない。前回、アリゾナの北に人間大の隕石が落ちた。それにより直径1.6km(深さも同じくらいの)のクレーターができた。


(注)
エリザベス・クラーラー著『光速の壁を超えて』に書かれている惑星メトン星のことか?
2016年8月下旬、科学雑誌で著名な『ネイチャー』(電子板)に、ロンドン大学が太陽系から4.2光年の距離にあるプロキシマ・ケンタウリと呼ばれる恒星を周回する惑星(プロキシマb)を発見したという記事が載りました。この惑星は地球と同じような環境にあり、生命が存在する可能性があるといいます。そしてこの星こそエリザベス・クラーラー女史が、(この星の住民である)科学者エイコンと4か月ほど過ごした、惑星メトン星ではないかという話でした。

(私のブログの『光速の壁を越えて』も参照)


ゲリーさんの予言はこれで終了です。

 

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2018.01.05 Friday 19:32 | comments(1) | - | 
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名無し (2018/10/08 6:06 AM)
ゲリーさんの頭部のアストラル体のオーラは、明るいピンク系の紫なんだよね。
聖霊側なんだけど、真言を真剣に毎日唱えてる僧侶は暗いけど綺麗なムラサキのオーラをだす。
ムラサキ使いは、スプーン曲げ少年と同じで、自分の維持を相手に同調させて、変化を起こさせる。
ゲリーさんの場合はハートの感情とエーテル体の白を混ぜ合わせてるから、予言というより、エーテル体にイメージを送信しつつ、感情で激化させようとしてる、催眠誘導近いかな。
映像を通して人間の患者に訴えたオーラをしてる。地球コアのアストラル体に訴えるような言葉は使えないだろう。ファンには悪いけど、暖かい心を持った、催眠術師かな。
江原氏は、ときどき濃いムラサキのオーラを身につけてくるので、定期的に念仏滝行とかしてるのかな。彼の言葉は聖霊に訴えるので、物質が感化しやすいし、主観が入らない正しい映像が見えていると思う。
昔テレビで細木数子をみたとき、トラックの排気ガスのような黒く透明で澱んでいるオーラを周りに大きく放出してたな。
ガン患者とかは薄くて小さい円環状の黒いオーラを出しているんだけど、彼女は強力だった。ある意味特殊でパワーのある物質化のできる人間だと思う。彼女の占いは私的な物質化なので、相性が合えば金持ちになりそうだな。