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ゲリー・ボーネルさんの2018年予言1

【2017年10月に開催された『ゲリー・ボーネルの予言2018』ワークショップ】

ゲリー・ボーネルさん

 

本山博さんのサイトに書かれていたゲリー・ボーネルさんの2018年予言をまとめてみました。

 

毎年、ゲリ-さんの予言を気にしていますが、

細かいところより、大筋が当たっているように思います。

今年の予言も参考にさせていただきます〜


原文は本山よろず屋本舗の2017年のコーナーにあります。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ゲリーさんの2018年予言1


10月21日(土)に東京、大手町で行われたゲリーボーネルさんの2018年予言セミナーのメモ
内容は経済・金融面が多かった。
録音禁止だったので、大野百合子さんが通訳したことを必死でメモした。


国別に2018年の経済・金融の動向のまとめ


<中国>

 

・中国は、資産と負債を比較すると、負債の割り合いが一番多い国である
(世界の主要国の中でという意味と思われる)。

 

・個人の借金をチャラにしようとするが、上手くいかない。

 

・2018年、中国の人民元は崩壊し、経済が崩壊する(中国バブルの崩壊)。

 

・中国はこれをアメリカからの借金(中国が持つ米国債の売り)で解決しようとする。これがアメリカを直撃する。

 

・バブル崩壊により、文化大革命的なことが起こる。


*補足


中国は資源確保の意味で、これまで多大な額をアフリカに投資してきた。
しかし、アフリカの国々は、中国を追い出し、企業を国有化しようとするだろう。
さらに中国が上海に投資した開発費のうち、90%が未払いだ。

中国はふんだりけったりという感じだ。
習近平国家主席がこれからの中国の明るい未来を語っていたのを、ゲリーさんはよくあそこまで嘘が言えると感心していた。


<アメリカ>

 

・アメリカを含め南北アメリカ大陸の国々は、経済的な危機をストップできない。
ハードランディングとなる。
これにより、リーマン危機と同じことが起きる。

 

・アメリカの経済的な問題は輸出品がないことだ。
それゆえ借金を返せないので、ドルを刷って返そうとする。
これによりインフレとなる。

 

・米ドルは価値を落とし、これまで世界の準備(リザーブ)通貨であった地位を失う(世界は機軸通貨を失う)。

 

・そこで世界は貿易を維持するために、米ドルの替わりに、円(日本)、ウォン(韓国)、ペソ(メキシコ)を使うようになる。

 

・中国の経済崩壊に伴い、アメリカは中国に進出した製造部門の企業を引き上げ、日本に持ってくる。


*補足

 

中国の経済崩壊に伴いアメリカが製造部門の企業を中国から日本に持ってくる件で、会場からの質問
日本ではなく、人件費の安い東南アジアの国々ではないか?
ゲリーさんの答えは、例えばフィリピンは世界一人件費の安い国だが、安定していない。

(マレーシアやタイも同様に不安定)。
それゆえ安定している日本が選ばれるという。

 

EUも経済危機を迎える。
アメリカの政治的な問題が世界の金融に影響を及ぼす。
アメリカとEUの経済危機はリーマンショック並みで、中国のバブル崩壊は1930年代の世界大恐慌並みだという。


<日本>

 

・米ドルの機軸通貨脱落で、日本の円は上がることで、輸出産業が打撃を受ける。

 

・日本の貿易のパートナーとして、東南アジアの国々(特にインドネシア、マレーシア)の比重が大きくなる。

 

・お金に関しては、2018年はバッドイヤー(悪い年)になる。
保険や株は、大きな会社で資本金が大きいところは大丈夫だが、新しい会社や資本金の少ない会社は気をつけた方がよい。

 

・北朝鮮のハッカーによって、すでに日本の2つの大きな銀行(うち一つはM銀行)の顧客情報が盗み出された。
アメリカも被害を蒙り、すでにアメリカ国民の半分の情報が流失した。

 

・日本の銀行システムは最も洗練されたものだが、問題は隠蔽体質である。
ハッキングされたことを隠そうとしている。
来年2月〜3月に、ハッキングされたことが公表される。

 

・アメリカの製造部門の企業が日本に来ることにより、日本の経済は良くなる。
株も上がるが、日本人は景気上昇を実感しない。
経済指標が上向いているにもかかわらず、消極的な態度を取る。
今後5年間は景気が良い。

 

・景気が上向く日本の問題は、人材の確保となる。
それゆえ移民(特にインド)が増えるだろう。
単純労働ではないスキルの必要とされる人材の確保が大きな課題となる。

 

・2018年〜2020年、世界的な金融大変動が起きるが、日本は大丈夫。


*補足

 

気になるのはハッキング。
銀行口座のお金が盗まれるといった直接的なものではなく、ハッキングした顧客情報を使って本人になりすましてローンを組んだりするようなもの。

私達にできる対策としては、こまめにネット口座のパスワードを変えることです。
不安に思われた方は、こまめにパスワードを変えることをお勧めします。


<投資関連>


リマ:私が興味あることに絞りましたので、気になる方は本山さんのサイトで確認してくださいね。

 

・ビットコインを世界中の人々が使うことはない。
新しい世界銀行は、ビットコインのような代替通貨を認めない。
5年後には仮想通貨は無くなっているだろう。  

 

・私(ゲリー)は、いつも金(キン)を信じている。
しかし銀の方が上昇率はいいだろう(銀は工業で使われるようになってきた)。
銅もそれなりによい。
レアメタルが多く使われるようになってきたので、石英(雲母かも?)がよい。

ただし鉱山株を買うのではなく、現物を持つようにした方がよい。

 

・これから2年は、通貨の売り買いをする場合は非常に気をつけた方がよい。


*補足

 

ブラジルはパームオイルや家畜のために森林を破壊してきた。
そのブラジルがヘンプ(麻)や竹のビジネスに乗り出す。
食物繊維を使ったものや紙のビジネスです。


福島の放射能汚染はヘンプ(麻)を植えることで浄化される。


中国は農民から農業を取り上げ、高層ビルに住まわせるようにした。
このため中国では米が足りなくなり、日本から輸入するようになる。


製造業界は3Dプリンターの登場で革命が起きている。
これにより、製造業界は小さなユニットで、様々な物が作れるようになった。

 

環境(巨大地震や火山爆発などの自然災害)や、ET関連などの予言は、別にまとめて掲載します。

 

本山さんの感想:
ゲリーさん自身は、自分の予言が当たるか外れるかといったことに、恐ろしく無頓着らしいです。
私としては、時期にこだわらず、未来の方向性を知るという意味で、ゲリーさんの予言を生かしていきたいと考えています。

 

ゲリー・ボーネルさんの2018年予言2 へつづく

 

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2018.01.03 Wednesday 10:16 | comments(0) | - | 
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