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『未来世療法』2 心臓病のジョージの例

女ドレイ

【アメリカ南部の黒人女ドレイ】


ブライアン・ワイス博士が、前世療法から未来世療法を行うようになったセッションを簡単にご紹介します。
(第2章 怒りと暴力を手放すこと から)


博士の元にやってきた時、ジョージは52才だというのに60才くらいに見えました。
彼は建設会社を経営しています。


太りすぎで心臓病、高血圧、ヘビースモーカー
そして、心臓発作で一度死にかけました。
その時、臨死体験をしました。


心臓病の主治医からの紹介でした。


ジョージの言葉
「あなたが輪廻転生を説くお医者さんですね」
「私はそんな馬鹿げた話は信じませんよ」
「それでも、私は次の心臓発作を防ぐためなら、何でもやってみるつもりです」


それから、ジョージは何回も退行催眠を受けにやってきました。


過去生1.
ドイツの宿屋の主人、中世で700年前
70才以上、死にかけている
無慈悲で家族に不親切だった
(その時の学びを今生でも繰り返していた)


過去生2.
第一次世界大戦の少年兵、フランス、17才
爆発で左腕を吹き飛ばされ、その傷で亡くなった


過去生3.
900年前のモンゴルかタタールの戦士
おそろしく強く馬術の名人
敵をなぎ倒し、富を蓄積しながら草原を移動していった


過去生4.
19世紀後半の日本人男性
やせていて同性愛者だった


過去生5.
アメリカ南部の女ドレイ
夫は残虐な男性で、殴られて足を骨折し、一生不自由な身体になった


過去生6.
石器時代の男性、毛皮を着ていた
30才くらいで飢え死にした


2年くらいかけたセッションで、
これらの過去生が終わる度に、その人生の学びや意味について話合いました。


それらに共通したテーマがありました。
それは、暴力と怒り、肉体的苦痛、虐待、死の恐怖などでした。
そのどれもが、ジョージの今の生活に現れていました。


次第にジョージは素直で明るくなりました。
博士が勧めたリラクゼーションCDを聞いたり、瞑想もするようにもなりました。
健康になり、家族や部下ともうまくやれるようになりました。


そして、誘導されないのに、自分で未来を見ました。


「自分がたくさんの子供たちを前にして、みんなから愛されている教師になっている未来の人生を見たのです。私はとても満足していました。そこで学んだ技術は、今のここでの生活に持ってくることができるものでした。

それともう一つ、ほんのちょっとですが、見えました。

クリスタルの建物と光と人々です。光線のような」


彼は肉体の心臓と同時に、霊的なハートも癒したのでした。


一つの過去生で二つ以上のレッスンを学ぶことはまれです。
ただし、一つの分野での成長は、他の分野での成長を促すものです。


これらの記録は、新しい人生へと進化してゆく人々の驚くべき記録です。
それは、人々を新しい次元へと導き、いつかは最も高い次元へといざなってゆくことでしょう。

 


つづく

 

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2017.12.28 Thursday 12:01 | comments(0) | - | 
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