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ブライアン・ワイス『未来世療法 運命は変えられる』1

未来世療法 (PHP文庫) – 2009/5/2
ブライアン・L・ワイス (著),‎ 山川 亜希子 山川 紘也 (翻訳)

今日の前世練習会に向けて、ワイス博士の本『未来世療法』を読み返しました。


私たちが最も不安に思うことは、
自分が将来どうなっているのか?
この選択で良いのか?
家族や子供たちの未来はどうなのか?

ということではないでしょうか。


この本では、催眠療法で簡単に未来が分かるそうです。
随分前にこの本を読みましたが、
その時は、
そんなに簡単に未来が分かったら苦労しないよね〜
やり方が書いてないから自分ではできないし〜

と思い、本棚に放り込んだままでした。


先日、取り出してみて思いました。


本当は時間も空間もない世界なんだ、
過去に行けるなら、未来だって行けるはず。
未来が分かるはずがないという思いが邪魔をしているだけなんだな〜


そこで、催眠療法のサイトをいくつか検索したら、「未来世療法」のメニューがある所が増えていました。


この本を読んだ頃はありませんでした。
(見つけられなかっただけかもしれませんが)


この本では、今の人生の未来へ行ったケースと、
次の人生「未来世」へ行ったケースが紹介されています。

 


本書より
〜人を退行させるときに出てくるものが、実際のその人の過去世の記憶なのか、単にその人の想像や比喩などといったものなのかをはっきりと判定するのはむずかしい。
たしかにそれは幻想(イリュージョン)であったりすることもあるでしょう。
しかし、過去世のなかでその人が今までに覚えたことのない外国語を話す時、そのビジョンは本当なのではないか。
いずれにせよ、過去世退行でも、未来世を見るのでも、症状が消え、病気が良くなり、不安やうつや恐怖が緩和されるという事実がある。
そのヒーリング効果こそ大切にすべきであり、ここに過去世療法や未来世療法の価値がある…。〜


博士が講演会で集団催眠をかけると、多くの人が自分の過去生に行きます。
しかし、中には未来に行ってしまう人もいました。
そういう人は、何かしらの大きな気づきを得て、その後の生き方が変わってしまうのです。


彼は、目覚めた後、自分が体験した情景や感情や感覚を生き生きと、そしてまるでそこにあるかのように話してくれました。
すべてが彼の想像であるはずがないと私が思う理由はここにあります。
話を聞いた私は、彼以上に興奮していました。
その時、私はついに未来世療法の意味がわかったのです。
過去、現在、未来は一つであり、過去が現在に影響を与えるのと同じように、未来も現在に影響を与える、ということに、その時、はっと気がついたからです。


それ以来、私は多くの人を未来へ行かせるようになりました。
自分の未来世を見る人もいれば、世界の未来を見る人もいます。


未来を変えることができると知っているだけで、私たちの来世によい影響を与えてゆくことができるでしょう。


未来は過去から生まれます。
私の、ほとんどの患者は、未来へ旅する前に過去生退行を体験します。
このやり方はさらなる理解への道を開き、彼らが賢明な選択をすることを可能にするのです。


つづく

 

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2017.12.24 Sunday 08:08 | comments(0) | - | 
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