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『古代の洞窟』1著者ロブサン・ランパについて

古代の洞窟―チベット少年僧の不思議な物語 – 2008/7
T.ロブサン ランパ (著), 野村 安正 (翻訳)

 

最近、魔術やチベットにはまっているリマです。ヽ(´∀`)ノ

この本は、ひさしぶりにワクワクして、夢中になって読みました。


内容は、ロブサン・ランパというチベットの少年が7才でラマ僧院に入り、超能力修行をする過程が描かれています。
慈愛に満ちた師匠の元でどのように学んでいったかが、厳しい僧院の生活と共に活き活きと描かれています。


この本の著者、ロブサン・ランパは、実はイギリス人で最初の著書『第三の眼』(1956年)は、世界的大ベストセラーとなりました。


私も学生時代に夢中になって読んだものです。
特に、第三の眼を開く頭の手術を受けたいと心から思いました。


ロブサンはこの出版で多額の印税収入が入りましたが、マスコミがこの謎の男の正体を突き止めようと躍起になり、とうとう最後は詐欺師、ペテン師のレッテルを貼られてしまいました。


ロブサンはマスコミの追求に嫌気がさし、出版者のすすめによりカナダに移住しました。
カナダでは、『金星への移住』ほか数十冊を出版しました。


公式には、『第三の眼』『古代の洞窟』はフィクションということになっていますが、多くの人にチベットへの関心をもたせた素晴らしい本だと思います。


これだけ活き活きと描けるのは、前世でチベットの僧院で修行していたからだと思います。
(何でも前世と結びつけてしまうリマです〜)

 

ロブサン・ランパ

【ロブサン・ランパ】

 

第三の眼初版

【第三の眼初版表紙】


ロブサン・ランパ(Tuesday Lobsang Rampa、1910年4月8日 – 1981年1月25日)
本名:シリル・ヘンリー・ホプキンズ(Cyril Henry Hoskin)
数秘  誕生数23/5(自由、変化、行動)


略歴
イギリスで水道工事業者の息子に生まれ家業を継いでいた。
心霊現象やオカルト特にチベットや中国の神秘思想に深い関心を抱いていたが、
イギリスを出国したこともなかった。


だが、ホプキンスはカール・クアン・スオ博士を自称して心霊現象の著作や小説を書き、あちこちの出版社に売り込んでいた。


このことが暴露されると、ランパ=ホプキンスは「脳震盪を起こした際にラマ僧のロブサン・ランパが自分に乗り移って書いたものだ」と弁解、続編として『ラサの賢者』『ランパ物語』などを上梓した。


超心理学的現象のなかには、憑依現象がいくつも見うけられ、ロブサン・ランパにチベットの僧が乗り移ったのではないかという説もある。


実際楽屋裏が公開されてからも支持はそれほど失ってはいない。
その後アイルランドからカナダへ移住し、1973年にカナダへ帰化。同地で没した。


以上ウイキペディアより


つづく

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2017.09.17 Sunday 09:14 | comments(0) | - | 
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