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『シリウス・コネクション』4シリウスから来た神々

オシリス

【オシリスとホルスの4人息子たち】

 

『シリウスコネクション』3の続きです。

 

第4章シリウスと「付加された5日間」に祀られた5柱の神々より

 

トトはオシリス一家より先にエジプトにやってきた。

最初のトトが「古い国」からエジプトにやってきたのはオシリス一家(付加された5日間にまつられた神々の)エジプト到着よりかなり前のことだった。

彼はエジプトで心血を注いで、後に彼の名前を冠することになる医者、科学者からなる神官組織を作り上げる。


しばらく後、トトのおかげで高度な知識を身に付けた人々たちは、天体観測などによって地球に異変が迫っていることを知る。
彼らは「古い国」からの神官達と協力して、植民地に避難所を求めている王族たちを迎え入れることにする。

 

いよいよ異変の予兆が見え始めると、その王族たちすなわち女王イシス、夫であるオシリス、息子ホルス、妹ネフティスとその夫セトの5人が、彼らの新しい住まいとなるエジプトに到着した。

 

一行が到着してまもなく、太陽系全体を巻き込んでの天地を揺るがす大異変が起こった。
地球の気候は激変し、太陽と地球との位置関係にも変化が起こり、なんと1年に5日も余分な日ができてしまった。

 

一般のエジプト人たちや神官たちが、この余分な5日を到着したばかりの5人の賓客と結びつけてしまったとしても無理もないだろう。

 

そして、王族たちがお供もつれず5人だけでエジプトへ逃げてきたとは考えられない。

 

知の起源―文明はシリウスから来た  – 1998/6
ロバート テンプル (著)

 

「知の起源(原題:シリウスミステリー)」のロバート・テンプルは、遠い昔シリウス人が地球に来たと言う。

しかしこれはテンプルだけでは無い。

アフリカのマリに住むドゴン族や北アメリカの先住民ホピ族はずっとそのことを主張し続けてきたのだ。


エジプトでは、シリウスの日の出前出現の日に太陽は必ず獅子座にあった。
これを、ヘリアカル・ライジングという。
それゆえ、古代王朝時代から、神殿の屋根飾りに獅子の頭が彫刻されたのだ。

 

つづく

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リマです。
スフィンクスは頭が人間で、身体がライオンなのも同じですね。


エジプト神話で有名なオシリスとイシスの物語は、この時代のことです。

この大異変の時期はどうやら、ノアの洪水と同じ頃のようです。
著者ホープ女史は、同じ出来事が違う形で伝えられてきたようだと考えています。

 

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2017.07.12 Wednesday 19:19 | comments(0) | - | 
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