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『シリウス・コネクション―人類文明の隠された起源』1

『シリウス・コネクション―人類文明の隠された起源』
 単行本 – 1998/3
マリー ホープ (著), Murry Hope (原著), 荒俣 宏 (翻訳)


タイトルに引かれ、ブックオフで手に取ったら数秘のことが出ていました。

 

著書のマリー・ホープさんは、イギリスの有名な超能力者のようです。
今までに20冊以上の著書があります。
40年以上も古代文明や魔術、秘教の研究をしてきました。

 

読んでみたら、なじみのないエジプトの神々の名前のオンパレードで、頭が痛くなりました。

(@_@;)

 

メチャ簡単にまとめてみます。


古代エジプト文明は、アトランティス文明のコピーであり、アトランティス文明はシリウス星系から来た人々に教えられた。

 

シリウスには3つの惑星があり、シリウスA、シリウスB、シリウスCがある。
中でもB(ディジタリア)が重要で、その星にはライオン族なる猫系ヒューマノイドがいる。
泉の出口や温泉の湯口にライオンの口から出る様になっているのは、その名残だとか。
エジプトに猫の顔の神様いましたよね〜

 

荒俣宏さんが序文で大絶賛しているのが、ヘリアカルライジングという天文学的現象。
難しいので省きますが、その年代測定を計算すると、アトランティス文明が滅んだ時期と一致するとか。

 

古代エジプトのファラオ一族は「ホルスの弟子」と呼ばれ、土着のエジプト人とは明らかに人種が違った。
「ホルスの弟子」一族は金髪、青い目で背が高かった。
埋葬方法も初期の頃は、庶民とは全く異なっていた。

 

エジプトの知恵と時の神トト、別名ヘルメス、別名ヘルメス・トリスメギストスが大きなカギを握っている。

トトあるいはヘルメスと言う呼び名は、歴史や記録に携わる神官階級を表す言葉らしい。

第一のヘルメスやごく初期の神官たちは聖なる言葉、古代アトランティス語を使っていた可能性が高い。

 

エジプトで最も古い記録は、今から14000年近く前までさかのぼると言う。

 

エジプト人とは、はるか昔、異国からナイル河畔へとやってきた民族である。

彼らは母国の文明を受け継ぎ、文字と高度な言語を持っていた。

彼らは日の沈む方角からやってきた、最も古い民族である。

歴史家ディオドロス

 

汝オシリスの愛に喜び 汝のもとに来たる
汝の種子は シリウスの如く貫き 彼女の内に育つ
ホルスはシリウスにあるホルスの名のもとに 汝の内から現れる
ピラミッドテキスト

 

以上、第一章 エジプトより抜粋

http://rimaroom.jugem.jp/?eid=2228つづく

 

シリウスと地球は近いし、古代に文明の交流があっても違和感ありませんね。
なんとなく、昔からシリウスはなじみがありました。
本当にこういう話は興味が尽きません。
今でも、シリウス人は地球を見守っているのでしょうね。

 

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2017.07.09 Sunday 09:29 | comments(0) | - | 
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