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あなたの魂はガンではありません。プンジャジのお話

【パパジ、ムージと歌う】


普通の人は病気になったとき
「私はガンだ」と言いますが、
その人がガンそのものになったのではなくて、
その人の体にガンが出来たのですよね。

 

ゲリー・ボーネルさんは、意識には肉体意識と魂意識があると言います。
意識にも種類があるのです。

病気になるのは肉体意識です。
肉体が病気になっても魂は病気になりません。

 

マスターゲート氏の自覚法では、これらの考えを常に区別します。


「私は自分がガンだという考えを創っているんだなぁ〜」
「私は自分がガンで死ぬかもしれないという考えを創っているんだ」
「私は死の苦痛は恐ろしいという考えを持っているのだ」


このように、自分の考えは自分が作っていることを自覚することで、真我の自分と今の自分を分けることができ、悩みや苦しみも自分が作った考えであることが腑に落ちるようになります。


ラマナ・マハルシの弟子、プンジャジの本から、身体と病気の話をご紹介しますね。


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『覚醒の炎』プンジャジ 274ページ〜


誰もが過去世での出来事や、関係性や、欲望や、嫌悪感によって決定された活動が書き記された脚本を手にしてこの世界に生まれてくる。


非常に強烈な自由への欲望を抱いてこの生を授かる人もいる。
この自由が達成された後も、身体的存在は続いていく。


そしてそれは過去世の執着と欲望の結果のすべてを体験することになるのだ。
解脱した人の真我はまったくカルマを体験しない。


だが身体は過去生の関わりや執着によって決められた脚本に従って地上での一生を終えなければならない。


ラマナ・マハルシはガンだった。
ラーマクリシュナもガンだった。
ヨガナンダもガンを患っていた。


体は過去の行為の結果を体験し続けるだろう。
だが、真我実現した人がそれらを気にかける事はない。


彼は自分が病気で苦痛を体験している身体ではないことを知っている。
あるいは自分が体を動かしている個人ではないことを知っている。


彼はただただ体を通してブラーラブダが完結していくのを超然と見守るだけなのだ。
*プラーラブダカルマ(解決されていない考え)


今生で自由を獲得した人が再び生まれかわることはない。
それはつまり最後の人生で未完の身体的カルマをすべて結実させなければならないことを意味しているのだ。


そのため、解脱した人は時折非常に病んだ身体で最後を迎えることになる。
すべての顕著なカルマが彼らの身体に入り込むからだ。


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リマ:最近、スイーツを食べ過ぎて体重が増えました。
そんなとき、
「私、食べ過ぎて太っちゃった〜」
と言いますが、正確には
「甘い物を食べ過ぎて私の肉体の重量が増加しました。
しかし、私の魂には変化はありません」
なんですよね。


肉体のために、当分食べるのを控えようと思います。
 (;^ω^)

 

『覚醒の炎―プンジャジの教え』

 

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2017.05.19 Friday 09:42 | comments(0) | - | 
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