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映画「美女と野獣」観てきました。

美女と野獣1

【野獣にされた王子様】

 

気になってたディズニー映画「美女と野獣」をついに観ました。
アニメでストーリーは知っていましたが、実写版は圧倒的な迫力でした。


130分と長いのに、全く退屈しませんでした。
さすがディズニーです。
夢中になってうっとりしているうちにハッピーエンド


美女と野獣5

【読書好きで変わり者と浮いてしまうベル】


観客はほぼ女性ばかり。
田舎の映画館なのに、ぎっしりでした。


美女と野獣4

【ガストン、カッコ良いぜ〜】


可愛いフランスの田舎町
美人のベル(エマ・ワトソン)
時計細工師の父親(ケビン・クライン)
自己中で自信過剰なガストン(ルーク・エバンス)
野獣にされた王子様(ダン・スティーブンス)
アンティーク家具にされた召使い達
さびれたお城
オオカミの群れ
ハッピーエンド


本当におとぎ話の世界そのまんま!
ゴージャスでファンタスティックでロマンチック。


しかもそうそうたる配役でした。
歌も踊りもすごく良かったです!

 

美女と野獣3

【二人が踊る感動のシーン】


気になったのは、原作との違いです。
調べてみました。


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『美女と野獣』(びじょとやじゅう, 仏: La Belle et la Bête )は、フランスの異類婚姻譚である。
1740年にヴィルヌーヴ夫人によって最初に書かれた。
現在広く知られているのはそれを短縮して1756年に出版されたボーモン夫人版である。



ヴィルヌーヴ版のあらすじ


3人の娘と3人の息子を持つ商人が、町からの帰り道にある屋敷に迷い込み、そこで体を温め料理にありつくというもてなしを受ける。


商人が、「ラ・ベル(美女)」と呼ばれている心の清い末娘がバラを欲しがっていたことを思い出し、庭に咲いていたバラを摘むと、彼の前に屋敷の主である野獣が現れ、「もてなしてやったのにバラを摘むとは何事だ」と言う。


そして野獣は娘を要求した。
末娘は身代わりとして野獣のもとに赴き、野獣は娘に慇懃に求婚するが拒否される。


父親が床に臥せっていることを知ったラ・ベルの一時帰郷の申し出に、野獣は嘆きながらも許可を与える。
ラ・ベルは一週間で戻ると約束をした。


2人の姉は里帰りした末娘から豪邸での生活を聞き、嫉妬して妹を引き止め、日限に間に合わないよう仕向ける。
10日目の夜、ラ・ベルは野獣が死にかかっている夢を見、屋敷に戻った。


ラ・ベルは瀕死の野獣に再会し、「これで幸せに死ぬことができる」という野獣に「いいえあなたはわたしの夫になるのです」とラ・ベルが叫ぶと野獣は本来の姿に戻る。


ウィキペディアより


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ヨーロッパでは、昔から異類婚姻譚(種類が違う男女の結婚)が多かったのです。


これは、いやがる娘に
「どんな醜い男でも最初はイヤだと思っても
我慢して付き合えば、だんだん良さがわかって、幸せになれるのですよ」

という教訓だったのです。


日本でも似たようなお話はたくさんありますよね。
昔は精霊や動物でしたが、最近は宇宙人(エイリアン)だったりして。

 

私もエイリアンの子どもを妊娠したことあります。

http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1572

(^∇^)


最後に言わせてもらえば、野獣の王子様の方が人間よりカッコ良かったです。
人間に戻った王子様は普通のイケメンじゃん!
苦労知らずのお坊ちゃまみたいで、それまでの苦悩は影も形もありませんです。

 


美女と野獣2

【フランス版の挿絵 ウォルター・クレイン画 イノシシでした。】


予告編動画集
10本あって、いろいろな歌や場面が楽しめます。

 

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2017.05.11 Thursday 09:22 | comments(0) | - | 
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