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インドの聖者ラマナ・マハルシのこと 1

ラマナ・マハルシ

【ラマナ・マハルシ】

 

バリ島ツアーで、マスターゲート氏から奨められたインドの聖者について調べてみました。

 

シュリー・ラマナ・マハルシは南インドの聖者。
(1879年12月30日 - 1950年4月14日)

 

解放に到達するための直っすぐな道として真我の探求(Self-enquiry)を推奨した。
アートマンは「真我」をヴィチャーラは「探求」を意味する。
近年の日本語訳は、大文字のSelfを「真我(アートマン)」として「自我(self)」と厳密に区別している。

 

1896年7月、16歳の頃に親類の死に出会ったことで、死についての内的探求から、完全な、無限の、不死の、実在かつ意識かつ至福である真我(自ら、アートマン)、または真実(真理)こそが私であると悟る。

 

土日ごとに寺院を訪れ、熱烈な宗教的な喜びをもって寺院の周りを回る敬虔な性格であったが、特別に宗教的な書籍に親しんだり、瞑想などの修練をしたことはなかった。

 

同年8月末、巡礼地であるティルヴァンナーマライの古来よりシヴァ神の顕現とされるアルナーチャラの丘に呼ばれるように家を出て、生涯をアルナーチャラから離れることはなかった。

 

ティルヴァンナーマライに来た当初、沈黙を守っていたが、自然とその存在は知られるようになり、次第に多くの人々が訪れるようになった。

 

1950年4月14日、午後8時47分に死去。享年70才
亡骸は、サマーディ・ホールの地下に安置されている。
現在のアシュラムは世界各国から訪問する信奉者を受け入れている。

 

wikipediaより抜粋

 

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ラマナ・マハルシの教えの神髄(小冊子)

 

私は誰か? Who am I?

 

生きとし生けるものは、いつでも幸福であることを願い、不幸でないことを願っている。誰にとっても、そこには自分自身への至上の愛が見られる。そして幸福だけがその愛の源なのである。それゆえ、人間の本性である幸福、想念のない深い眠りのなかで体験される幸福を手に入れるために、人は自分自身を知らねばならない。そのためには、「私は誰か?」という問いで探究する知識の道が最も重要な方法である。

 

『私は誰か?』という小冊子はここからダウンロードできます。

 

つづく

 

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2017.04.18 Tuesday 09:55 | comments(0) | - | 
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