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アトランティスの歴史2.

バミューダ2

【バミューダ・トライアングル】

 

さて、アトランティスの後半です。

前半はこちらです。→ アトランティスの歴史1.

この大過のあと、アトランティス再建の時代が始まった。
しかし、繁栄を取り戻すことはなく、次第に退廃が進んでいった。

電気学、原子力、太陽エネルギーの動力化などでは大きな進歩をとげたが、紀元前1万7千年には、精神は低劣さを極め、モラルも底をついた。
人身御供が大量に捧げられ、太陽信仰が蔓延した。姦通や汚職はあとを絶たなかった。

太陽のクリスタルが教唆、ごうもん、刑罰の手段として用いられた。
庶民はそうしたおびただしい数の太陽のクリスタルを「恐怖のクリスタル」と呼んだ。

紀元前9500年頃、大規模な地殻変動が起き、アトランティスは地表から姿を消した。
その時の爆発の規模は、広島の原爆の百万倍であった。

この災禍が起きる前に避難していた人たちがいた。
神と預言者の声に耳を傾ける「一者の法」に忠実なアトランティス人たちである。

彼らは、エジプト、ユカタン半島、北アメリカに逃げ、のちにマヤ族、イロコイ族となる。
それらの文明のピラミッド建設はアトランティス文明の影響がある。

アトランティスの秘密は、エジプトの大ピラミッドにある「記録の間」に安置され、神秘的な方法で守られている。

ポール・ソロモンとエドガー・ケイシーのチャネリング情報によると、現在地球に存命中の秘儀参入者、「ビニアルのジョン」と呼ばれる者がエジプトを訪れ、記録を全面的に開放する人物である。
(ビニアルのジョンはキリストの弟子。ヨハネの生まれ変わり)

エジプト文明は、10万年は続いた。
地球外生命体との関連が深く、ピラミッドの構想も地球外からもたらされた。
それ以外のいくつかの星からの意識が融合して、エジプト文明は成り立っている。

バハマ諸島はアトランティスに残った三つの島の一つである。
ポセイディアである。


バミューダ1

【バミューダ海底で発見された遺物など】

ケイシーの予言通り、水深18メートルの海底で寺院などの廃墟が発見されている。

バミューダ・トライアングルはアトランティスの巨大クリスタルが沈んでいる場所である。
ある特定の時期にエネルギーが活性化し、そのボルテックスを通過する物はなんであれ半物質化され分解されてしまうのである。

アメリカ合衆国は、5万年前のアトランティスに非常に似通ったテスト期間を通過中である。
ここでの問題は、われわれが科学や技術の進歩が原因で、自分がいる真の理由を見失ってしまうかどうかである。
それは、われわれが自覚している以上に霊的なものである。

アトランティスの項終わり。

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やはり、アトランティス文明とエジプトやマヤなどの古代文明は関連があったのですね。
古代文明が好きな人は、アトランティスやレムリアの生まれ変わりなのでしょう。

バミューダ・トライアングルにアトランティスの巨大クリスタルが眠っているというのも納得です。
ゲーム理論で有名な天才科学者ノイマンは、フィラデルフィア実験に関わっていたそうです。
このこともまた別の機会に書いてみたいです。

アメリカ合衆国については、「歴史は繰り返す」という言葉を思い出させますね。

この世界はなんと刺激的で面白いのでしょう♪
\(o⌒∇⌒o)/

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2017.03.09 Thursday 08:09 | comments(0) | - | 
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