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前世鑑定ご感想から「もっとサレンダー(ゆだねなさい)」

[ ご感想 ]

羊飼い

 

何となく過去記事を見ていたら、
以前、本山博さんの「東国レイライン・ツアー」懇親会でお会いした方のご感想が出てきました。
ご感想の一部はご紹介したことあるのですが、この部分はまだでした。
今読むと文章が実に面白かったので、シェアしますね〜
長文です。

 

もっとサレンダー(ゆだねなさい)
2013年10月07日 (月)
神崎詞音さん

 

大変なことになってきました。
ほんとに、まぢ、私は五次元移行を促されているのでしょうか???
ということに遭遇。


昨日10月6日は、先月行った「東国レイライン・ツアー」そこでご一緒したみなさんとの懇親会に参加してきました。
実はこのツアー、名目は、「内なる御柱を立てる」とのことで、なにやら願望実現^^ツアーということだったんですが、私の三次元的な願望って・・・とくにない、というのか、まぁ、どうしても的なものでもないんですね。
かといって、物質世界に背を向けて、仙人になれるほど人間ができているわけでもありませんし、そういう意味では、「そりゃまぁかなり無理だろうけど、そんなの実現したら、かなりすごくね?^^」のような願望はないわけではないので、一応、なんとか願望をひねくりだしまして。
(ただ・・・神社さんでは、なにかお願いごとをするのは苦手なので、ぜんぜんお願いはしませんでしたけれど。。。「今日来れて嬉しいです♪」のようなことくらいしか、言葉感覚では出てきませんでしたし)


で、その後三週間たっての経過報告会。。。そういう名目でした。
まぁ、私はそんなちゃらけた願い事でもありますので、経過もなにも・・・なんですが、ふと、そりゃまぁかなり無理だろう、ながらに、「どうしてソレを実現してみたいかの理由」のような、具体的ビジョンは少し出てきているというか。
なので、それを、みなさんにご報告しました。


さて、表題の「もっとサレンダー(ゆだねなさい)」なんですが。


その懇親会に、「人の前世が見える」という、そういったリーディングなどをお仕事にされている女性がいらっしゃいまして。
もちろん、みなさん、「見て欲しい〜〜〜」の大合唱ですので、順番に、リーディングをしていただきまして、私ももちろん^^ワクワクで見ていただくことに。
実は私、「前世」って一度も見てもらったことなかったんですよ。
ヘミシンクの、過去世CDでも、まったくビジョンがなにも見えませんでした(二回くらいしか聴いてないですけどね)。
いや本当に。
でももちろん興味がないわけではないので、せっかくそういう能力がある方がいらっしゃるなら〜〜〜、ということで、見てもらったんですけど。


見てもらったんですけど・・・・・・。
なんとですね・・・
なんと、「見せてもらえなかった」のでして☆


う、うっそぉぉぉぉ。ですよね。


なにやら、羊飼いのオトコの人のビジョンが顕れてきたそうなんです。
そして、「ゆだねなさい」って言ってる・・・と。


私は「・・・???」で、「いやもう、自分、思いっきりゆだねまくって生きてるんですよね〜。もう、ぜんぜん頭使ってない、直感でしか生きてませんから。これ以上いったいどうやってゆだねろと。」という、ちんぷんかんぷんな^^話になっちゃって。


で、その方にもちょっとよくわからない、なので、もっと具体的に知りたいことないですか、悩みなどがあれば、それを伝えてください、たとえば、仕事だとか人間関係のこととか、でなにか改善したいとか、ありますか? と言われまして。
つまり、なにか自分の中でひっかかっている問題みたいなもの、解決したいようなことがあれば、それにかかわる前世がビジョン化されるそうなんですよね。


なのでまた私は、「願望実現ネタ探し」の^^時のように、「あ〜〜〜、それでは、そうですね〜。まぁ、今のうちの環境ですとか、もちろん100%すべてが大満足ってわけではないですので、それをもっと良い展開にしていくのが望みですかね〜」と、むりくり。
私が、最初に伝えていたのは、「今、これから自分にとっていちばん必要なことを知りたいです〜」だけ^^でしたので。


だけど、そのようにお伝えしても、なんとですね、その羊飼いのオトコの人が、前をどかない^^んだそうです。明らかに、前世を見せない邪魔をしているようでした。
とにかく、「ゆだねること」をしてくれ、って言ってる、って。
そして、私の前世を見せないようにしている、そのために動かない、そういう意図があるようでした。
そのリーディングの方も、「よくわからない〜〜〜」を連発なさっていました。。。
そして、よくわからないんですけれど、こう、物質の世界で生きていくためにどうしても必要なことだから、ということではなくて、今、私に必要なのは、魂の世界の至高体験・・・それをしてくれとおっしゃっている・・・それが私に必要で、そのために「ゆだねる」ことが必要、そういう感じ? だそうで。。。


あとから、そのかたがおっしゃっていた話ですが、「おそらく、人間としての輪廻転生の最後が今世で、もう問題はクリアしてきているんだと思います。なので、問題になっている前世をもう知る必要がなくなっていて、あとは、魂の望みは、人間への転生という物質世界での学びの体験を重ねていくというより、次への準備をしたいので、至高体験を望んでいる・・・じゃないかと。」ということだったんですが^^^^。


なにかこう、キツネにつままれたような前世リーディングだったんですが、ここからは、この経験をあとから自分で考察して、ふと思いついた私の「おおいなる妄想リーディング」の世界ですので・・・ぜひ、笑ってお許しを。


羊飼いかぁぁぁ。
最初、羊飼いのオトコの人が・・・って言われた時に、「え? それがあたしの前世なの?」だったんですけれど(正直ちょっとつまんない〜〜って気持ちもありました^^)、その羊飼いさんは、なんとなくガイドっぽいんです。


で、あとから、考察していて・・・ふと、私の脳裏によぎってしまったビジョンが。
羊飼い・・・善き牧者・・・え、まさか。イエス様かい???!!!


おいおいかんべんしてくれよ〜〜〜〜〜〜って。大ヒンシュク買いそう。
ちゃんとしたスピリチュアルな方に怒られそうですよね^^^^。
地球の、大アセンデッドマスター、イエス・キリストが、おまいごときの指導に降りてくるかよ・・・って笑われちゃいそうなんですが、イエス様って、「善き牧者」「羊飼い」の異名があるんですよ、実は。
で、私は、その「善き牧者」の絵がよぎっちゃったんですよぉぉぉ。羊をマフラーみたいに首に乗っけてる、イエス様の絵。


で、「ゆだねなさい」って言ってる。


実は・・・私はですね、たぶんブログでも過去記事で触れてますけれどね、あのね、「怖がり」なんですわ^^^^(爆)。
だから、口ではね、「知覚レベルをアップしたい、五次元に移行したというのであれば、もっとはっきり自覚したいのよね」と言いつつ^^、怖がりです。
金縛りとか、もう、激怖い、いやだ、幽霊見るのはこわいよ〜〜〜〜、のタイプ。


でも。。。結局、目に見えない次元を、はっきりと知覚するためには、避けては通れない道なのでしょう^^。
たしかに、ゆだねちゃあいないよな〜、って思い当たることが、実際、その「金縛り」レベルで、いつでしたっけねぇ・・・先月だったかなぁ? あったんですよ。


石アクセサリ作ってる時に、ものすご〜くものすご〜くあらがえない睡魔が襲ってきて、ころん、と寝ちゃいまして。
で、うつらうつら夢を見ていたんですが、うちに「アンテナを立てに工事しにきた」っていうオンナの人の声がして。で、うちの家人が、その応対をしている声がして。
え〜? なぁに? アンテナって・・・って思っていたら、いきなりですね、両手首を「がしっ」と掴まれたんですよ。
え? なになになに??? って思っているうちに、その力がどんどん強くなっていったんです。
「このままだと、どこかに連れて行かれる、怖い」
とっさにそう感じました。


私の反応は、当然。やだ! 怖い! 放せごるぁああ!!! です。
じたばた放せ放せと言ってるのに、その両手首を掴む力はどんどん強くなっていって。
掴んでいる相手の爪が食い込んでる? そのくらい、痛くもなってきて、どんどん怖いことになってきて。
相手の正体は、見てないんです。
昔、金縛りによく遭遇していた頃、明らかにヒトの姿を見ちゃったことのある恐怖から、こういう時は、「絶対に見ないようにする」信念があるので、まったく見ません。


なので、その金縛りが解けた時には、ほっとしましたけど。


この経験・・・ちょっと引っかかっていたことは引っかかっていたんですよね。
だって・・・高次存在であれば、あのような「痛い! 痛い!」ってこっちが感じるような手荒な真似しない・・・というのも^^、こっちの思い込みの世界なんでしょうか?
もっと顕れる時は、ソフトな感じで至福の演出さながらに出現してくれて当たり前^^みたいな。


ただまぁ・・・この私の反応でもわかるのですが、そりゃまぁ「見えない世界にゆだねちゃいない」のは歴然ですね。
自分にとって未知の領域に接した時に、「このままだと、どこか連れて行かれる、怖い」と、即座に反応している思考がありますから。


そうそう、その、前世リーディングをされる方も・・・そういえば、おっしゃっていました。今、思い出した。
「そういう至高体験をブロックしている恐怖心とか、そういうのがあって、ゆだねきっていない部分があるのかも」って。


至高体験しなくても、私は魂の世界があることは知っていますし、別次元が存在することへの疑いはありません。
自分が、石アクセサリを制作している時にガイダンスしてくれている、繋がっている次元が、この物質世界ではないところであることも、感覚として、知っています。
そして人の魂が永遠であることも、知っています。


それをもっと、ちゃんとはっきりと知る必要が出てきた。
そして、その準備はできているけれど、そのためには私の「100%信じ切ってゆだねきる意図」・・・これがないと^^、その扉が開かれないのでしょうね。


う〜〜〜〜〜〜む。
あたしはもう、あとにひけないところに^^来ているんだな〜って。思いました。
だけど、前世は知ることはできませんでしたが、「今、いちばん自分にとって必要なことを知りたいです〜」の答えだけは、たしかにしっかりといただけたように感じます♪

以下省略

 

全文はこちら
http://powerstone-works.net/blog-entry-13307.html

 

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2016.12.28 Wednesday 10:33 | comments(0) | - | 
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