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『プリズム・オブ・リラ』9 ゼータ・レチクル星人(グレイ)

【グレイのイメージ】

【グレイのイメージ】

 

やっと、私たちにおなじみの宇宙人グレイの章です。
地球上でもっとも目撃例が多く、数々の本でも紹介されています。
グレイにも多くのタイプや種類があります。
まずはグレイの歴史と地球での行動について知っておきたいですね。

 

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第九章 ゼータ・レチクル星人  変容と目覚め

 

ゼータ・レチクル文明の起源はこと座の惑星アペックスにおいて人間型生命体が創造された時代まで遡ることができる。

このゼータ・レチクル星人のユニークで劇的な発展は地球の進化と密接に結びついている。

 

惑星アペックスは、技術の進歩が急速に発展した結果、エネルギーの不均衡により事実上崩壊した。

アペックスは崩壊したが、この惑星の住人にとってはそれは依然として存在していた。
というのは、アペックスは有害物質や高レベルの放射線で極度に汚染され、地表での生活が不可能となったため、彼ら地下へと避難した。

 

彼らの知性は高度に発達し、わずか数世代で頭蓋骨のサイズが増大した。
そのため自然分娩による出産が困難となった。
彼らは自分たちが生殖によって子孫を残すなくなったことがわかり、遺伝子工学により新人種の創造に着手した。

 

このときの第一優先事項は、遺伝子操作によって脳の構造を変え、感情表現を抑制することだ。彼らは自我を切り離すことに成功したのである。
何世代にも渡り遺伝子操作を繰り返した結果、彼らは1つの集合意識になった。

惑星全体を被った放射線の影響と、長いことかかったクローン化によってアペックス聖人は肉体的な個体差がほとんどない種族になった。


地下空間を活用するために彼らの体は小さくなった。
自然光や紫外線のない環境に適応するため彼らの目は大きくなった。
彼らの消化器官や生殖器官などの多くは退化していった。

 

この惑星で起きた核爆発の力により、この惑星は次元の反対側に出現した。
再び地上に現れたとき彼は全く新しい種族になっていた。
あたかも灰の中から蘇った不死鳥のように、彼らは破滅の淵から立ち上がり、変革を達成した。

 

彼らは全く新しいアイデンティティを持つ種族へと変化していった。
1つの集合意識となったのだ。

この新しい種族をゼータ・レチクル星人と呼ぶ。


次元的な移転を経た彼らの惑星は、レチクル座の二重星付近に出現した。

ゼータ・レチクル星人は、現在、種族の存亡を賭けて、彼らの血統を強化する必要に迫られている。
そして、すべての種族の遺伝子が揃っている惑星に気づいた。それが地球であった。

 

ゼータ・レチクル星人が地球に関心を寄せるようになったのは、地球が核兵器を持ち始めた1,940年代のことである。
彼らは自分たちの過去の経験が将来地球でも起こりうるであろうことを察知していた。


ゼータ・レチクル星人は、現在の地球と交流することで、自分たちの過去を癒し、自分たちの未来の姿を変えようとしている。

現在、ゼータ・レチクル星人は、地球上で遺伝子実験を行っている。


地球人の多くはこうした遺伝子実験にさせられ参加させられた自分たちを被害者だと感じている。
実は人間の魂の選択の結果なのだ。
宇宙人によって寝室から連れ出され、恐怖のどん底に突き落とされたという、多くの人々の経験談にはこうした背景がある。
人間が恐怖心を感じるのは、自分自身の内面にある影の部分に直面する心の準備がまだできていないからである。
ゼータ・レチクル星人はいわばこの影の部分を映し出す鏡の役割を果たしているに過ぎない。

 

ゼータ・レチクル星人は、人間の生物学上の情報だけでなく、感情についての知識も得ようとしている。
このため、地球人が子供に示す母性的な感情は、驚きの対象である。
彼らが人間の女性を誘拐し、彼らに人間と彼らの混血児を抱かせて愛情注ぐことを求めようとする理由にはこうした背景がある。
結局、こうした人間の女性たちはゼータ・レチクル星人が再び母性本能生殖本能をの取り戻すことができるように助けていることになる。

 

現在、ゼータ・レチクル星人は、地球人のいわばボランティアの人々から遺伝子を収集している。
彼ら地球人は魂レベルで同意して参加しているのだ。
しかし現在においては多くの地球人はこうした誘拐事件を、恐怖心を通して経験している。

この恐怖心こそが、人類の成長を阻む最大の壁である。
もし人類がこの恐怖心に打ち勝つことができれば、これまで困難とされてきた多くの理想を実現することができる。
恐怖心の克服は、あくまでも気づきによって達成される。


これまでのように被害者意識を持ち続ける間は達成されない。

こうして得られる成果の1つは、ゼータ・レチクル星人と地球人双方の特徴を併せ持つ、新しい混血人種の誕生である。
この混血人種は統一と多様性を両立させ、豊かなユーモアのセンスと情感に恵まれた種族となるだろう。
彼らは無条件の愛に満ちた先駆者となるのだ。

 

この章終わり

 

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リマ:これを読むと地球の未来を彷彿とさせるものがあります。
PCやスマホを使い体を動かさず、柔らかい物ばかり食べていると、グレイ型の体型になるかもです。
環境汚染や核戦争で地上生活ができなくなり、地下で暮らすようになる。
グレイが地球に興味を持ち、遺伝子を採取しているのも、地球人に
親近感を持っているからです。

(迷惑だぁ〜)
近い将来、グレイたちと仲良く交流することになるのでしょうか。
(グレイには感情がほとんどないので、仲良くなれないかも)

 

私のグレイ体験(過去記事)
私はグレイだった!
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=849

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2016.11.28 Monday 08:43 | comments(0) | - | 
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