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『プリズム・オブ・リラ』8 地球人種の創造

楽園追放

【ジェームズ・ティソ画「楽園を追放されるアダムとイヴ」】

 

こんにちは、HAPPYリマです。
やっと、地球人のところまで来ました。 (^ - ^)
台湾旅行の前に全部書こうと思い、頑張ってみましたが無理でした。
大事なところなので、難しい表現もありますが、長めに要約しました。

 

第八章 地球人種の創造

 

地球人類の創造を演出した宇宙人には、3つの主要グループがあった。
それは「創造の礎たち」、琴座系グループ、そしてシリウス系グループである。
「創造の礎たち」は、地球人種の創造を非物質レベルにおいて導いた存在であり、この計画全体のいわば総監督であった。

 

琴座星人たちは、「創造の礎たち」による非物質レベルからの影響に気づかないまま、シリウス系グループの援助者を動員して、この計画全体を物質レベルにおいて遂行した。
各グループはそれぞれ異なる動機を持っていたが、地球における人間型生命体の創造という共通目的を持っていった。

 

琴座星人は当時進化しつつあった地球人種とプレアデス星人との間に、遺伝的な親和性があることを知り、プレアデス星人をこの計画に参加させた。

 

また、琴座星人には別の動機があった。
琴座から派生した様々な種族、ベガ、シリウス、オリオンなどの間で長期にわたって闘争が続いた結果、彼らは地球を統合の惑星にしたいと決断した。

 

シリウス星人は、地球をシリウス星系の1つだとみなしていたため、地球種族の遺伝子操作を行う権利があると考えていた。
近隣の諸惑星を植民地化する中で、肉体労働できる原始的な人間型生命体を作り出すことに関心を持っていた。

 

いくつもの宇宙のグループが人類創造計画をそれぞれ行ってきた。
琴座星人たちは地球で進化しつつあった霊長類を観察し、彼らから遺伝子サンプルを取り出してはDNA構造に変化を加えていった。ある時点で、プレアデス星人の遺伝子も組み込み始めた。
長い年月の後、その効果が次第に現れ、進化が急速に進み始めた。

 

アダムとイブの話は、地球人種の起源について、わずかに伺い知ることのできる数少ない物語の1つである。
何世代にもわたって霊長類と宇宙人の遺伝子を組み合わせた結果、大地から作られたと言う意味のアダムと言う名前のプロトタイプが作られた。
アダムの環境への適応能力を試すために、アダムは地球各地へ送られた。アダムはたくさんいた。
またクローン技術と遺伝子工学により、女性のプロトタイプが作られ、イブと呼ばれるようになった。

 

二極性の知識を持たない人種の創造を願っていた琴座星人はプロトタイプ達の世話役を務めていた宇宙人に対して、地球人に二極性の知識を与えないように指示した。
しかしこの計画に参加していてシリウス聖人たちはその考えに同意できなかった。
地球人も善悪を知って自分で選択するべきだと。

 

シリウス星人は人間たちに次のように警告した。
「蛇は女に行った。『あなた方は決して死ぬ事はないでしょう。それを食べると、あなた方の目が開け、神のように善悪を知るものとなることを神は知っておられるのです。』」


それまで神に欺かれていたことを知った人間は「知識」の方を選択した。
人間がひとたび二極性についての知識を選択すると、彼らは肉体的な存在としての確固たる自覚を持つようになった。
そしてエゴ、すなわち「私は私である」と言う自我が芽生え、人間は自己認識をする存在となったのである。

 

「主なる神は言われた、『見よ、人は我々のひとりのようになり、善悪を知るものとなった。彼は、手を伸べ、命の木からもとって食べ、永久に生きるかもしれない。』」

 

琴座系グループはこれを快く思わなかった。
人間に対し「命の木」(聖なる起源)の知識を知らせまいとした。
こうして人類は、自分たちと銀河系宇宙ファミリーとのつながりを知る事なく進化することになった。

 

「神は人を追い出し、エデンの園の東に、ケルビムと、回る炎の剣とを置いて、命の木の道を守らせられた」。

古代シュメールの粘土版には、ケルビムは「命の木」を守るロボットのようであったと言うことが書いてある。
「命の木」とは語源を調べると命の源へと至る乗り物、すなわち宇宙船を意味する可能性がある。
それ以来、地球上の人類はもはや、神々と自由に交流したり、一緒に地球を離れたりすることができなくなった。
人類は天界からいわば追放されたのである。

 

シリウス星人は人間の細胞の中に、ある種の潜在的なDNA情報を組み込んだ。
このDNA情報は、人類が自己認識を深め、第4波動レベルへの移行が加速されると、起動させられる。
そうすると、人類はこれまでの狭い視野から抜け出し、大いなるすべての全容が見えだす。

これがシリウス星人のシナリオだったのである。

 

地球の過去の歴史において、人類は神々達の相反する様々な行動に接してきた。
すなわち、危機に直面すると、放棄されることへの恐怖心と救済される喜びの感情が喚起され、この2つの間に葛藤が起きる。
人類にとって何よりも不可欠な事は、神々に対する依存心を解き放ち、自立した存在になることである。

 

宇宙人の中には、肉体を持つ宇宙人として現れたり、彼らの波動を受信できる人間にテレパシーを通して語りかける。
こうして人間のエゴをくすぐっては、彼ら自身の優越感を得ようとする。
多くの宇宙人は善意でメッセージを発しているのだが、結局は排他的な優越主義を助長するものである。

 

問題解決の鍵は他者を許容する精神にある。
もし人類が、個人的判断を避け、統一性の中で多様性を容認すれば、この地上は天国となるであろう。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

リマ:今まで読んできた宇宙人遭遇本の内容が蘇ります。
様々な宇宙人が、それぞれの目的を持って地球人類に接してきたのですね。
それが神話に書かれている神々なのです。
やさしくフレンドリーに宇宙船に乗せて宇宙を見せてくれる宇宙人もいれば、いうことを聞かないと雷を落としておどす恐怖の宇宙人もいました。

それらの神々に未熟な人類は翻弄されてきたのです。
しかし、やっと、幼児期を脱して、地上の争いを止め、大人として宇宙の仲間入りができる段階まで成長してきました。

私たちのDNAには、多くの宇宙人の遺伝子が組み込まれているというのも衝撃的です。
なかでも、プレアデス星人やシリウス星人の遺伝子の影響が強いようです。
なんとなく今までも親近感を持っていたのはそのせいなのでしょうか。

 

残りは台湾から帰ってからにしますね。
9.ゼータ・レチクル人 変容と目覚め
10.統合とルーツへの回帰

 

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2016.11.01 Tuesday 14:56 | comments(0) | - | 
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