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『プリズム・オブ・リラ』6 プレアデス星人 地球人の同胞

プレアデス星人

【プレアデス星人とされる画像】

 

ひさしぶりに『プリズム・オブ・リラ』の続きを更新しました。
簡単な覚え書きメモです。

 

第六章 プレアデス星人 地球人の同胞

 

琴座文明は女性性(内的統合)と男性性(支配)の考えに二極化して軋轢が生じた。
そこから逃れて新たな新天地を求める集団がついに見つけた若い惑星が地球であった。


最初の琴座星人は数世代にわたって進化過程の土着の霊長類と平和に共存していた。

次に琴座から別の集団が地球にやってきた。
両者の間に再び軋轢が生じ、最初の琴座星人たちが新しい移住先として選んだのが、青く輝く若い星団、プレアデス星団(すばる)だった。

 

彼らが望んだのは「調和」「真理」「無条件の愛」を基礎とする文明の構築だった。
しかし何世代もの間、平和と静寂に愛着しすぎて、ネガティブを拒絶したために言いようのない虚無感に襲われるようになった。

その間、いろいろな戦いがあったが、オリオンの紛争解決に情熱を燃やしたりもした。


やがて、プレアデス星人のDNAを地球霊長類に組み込み、新しい人間型種族を作ることとなった。

プレアデス星人は、こうして誕生する地球人種に血統的に最も近い関係になることから地球人の発展に関与することを許されることになった。
プレアデス星人は地球人の発展を観察し、彼らが所定の道を踏み外さないように時おり接触する一方で、地球人のネガティビティーについて学ぶ機会を得た。

 

こうしてプレアデス星人は、何千年もの年月を通して、地球上に存在するおよそ全ての未開文明と交渉を持つことになった。
宇宙人や宇宙船を描いた洞窟壁画や、空からやってきた神々について記した古代文献が、数多く残されているのはこのためである。
神々と言っても、当時のプレアデス星人は、現在の人類となんら変わるところのない存在であった。
しかし当時の未開民族の目には、確かに彼らは神々のように映ったに違いない。

 

20世紀に入ると、地球は様々な時間軸上に存在するプレアデス人の接触を同時に受けるようになっている。
地球人とプレアデス星人の接触は現在に至るまで断続的に続いてきたが、最近はかつての時代よりも、コンタクトの頻度が減少してきた。


大半のプレアデス星人は、もはや地球人を「子供」とは見なしておらず、地球人に独自の選択を下させようとしている。

プレアデス星人は善意に根ざした肉体レベルのコンタクトを地球人に対して開始した最初の宇宙種族である。

 

スイス人のビリー・マイヤーは、セムヤーゼというプレアデス星人の宇宙飛行士との数百時間に及ぶコンタクト記録を残している。
また、プレアデスの宇宙船を写した膨大な枚数の写真を所有している。

 

1980年から82年の間に、地球人の集合意識に大転換が起こった。

 

現在のプレアデス星人と地球人のコンタクト(肉体レベルとテレパシー)はかつてのコンタクトと性質を異にしている。
彼らは、プレアデス星人の苦悩に満ちた過去の歴史について、また、かつてなぜ彼らが地球人と接触する際に、特定の戦術をとる必要があったのかなどについて素直に述べている。

 

プレアデス星人は、地球人が地球レベルだけでなく、銀河系宇宙レベルの視野も持てるように、あらゆる手段を講じて地球人を援助している。

現在プレアデス星人ある理由があって、あえて地球人と一過性のコンタクトしかしていない。

彼らは何千年にわたり、地球人を危険から守ったり、まるで親のように地球の出来事に介入してきた。

 

今後もプレアデス星人と地球人とのコンタクトが続くのだろうか。
プレアデス星人ほど地球人と酷似した外観を持つ宇宙人はいない。
このため、彼らこそが友人として交流できる最初の宇宙人となっても不思議はない。

 

しかし、地球人がいかに宇宙の兄弟たちとの出会いを望んだとしても、地球人が自分たちの地上の同胞を受け入れないかぎり、プレアデス星人たちは地球人との公的なコンタクトを始動しないと強調している。

 

全ては人類の手に委ねられている。
人類こそが、それを決定すべき存在である。
果たして人類は真実を過去を知ることへの恐れをぬぐい去り、宇宙の同胞達が差し伸べる手に触れることができるのだろうか。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

リマ:プレアデス星人と地球人は親子のような関係だったのですね。
プレアデス星人が
DNAを操作して、地球人類の進化を促したのです。
また、
ギリシア神話や他の神話に出てくる嫉妬深い神や不倫や裏切りをする神もプレアデス星人だそうです。
いろいろなサイトでプレアデスのことが書かれていますが、
プレアデス星人がみんな愛と善意に満ちているわけでもなさそうです。
地球人に善人も犯罪人もいるように、どの星にもいろいろいるのです。

 

つづく

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2016.10.25 Tuesday 16:58 | comments(0) | - | 
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