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『プリズム・オブ・リラ』5 オリオンの風

オリオン大星雲

【オリオン大星雲 (M42)】


『プリズム・オブ・リラ』もやっと第五章まできました。
銀河系の長い長い歴史がとても短く紹介されています。
地球時間にしたら何兆年なのでしょうか?

 

第五章 オリオンの風

 

あなたは、プレアデスの鎖を結ぶことができるか。
オリオンの綱を解くことができるか。
旧約聖書「ヨブ記」

 

琴座での争いは、世代を重ねるうちに、とうとうオリオンにも飛び火した。
オリオンでは、陰陽両陣営の考え方は極端だった。

ネガティブ陣営は極端な自己中心主義にに凝り固まっていて、その時代は暗黒時代だった。

黒魔術が当たり前に行われ、恐怖が支配していた。
我々地球人の剣や魔術の伝説は、オリオンの暗黒時代のかすかな記憶に由来している。

 

一方、ポジティブ陣営は、他者への奉仕、自己犠牲に徹していた。
この時代は、熾烈な争いが展開されていたが、高度な技術を発展させた数少ない文明の一つだった。
オリオン文明に生きた魂たちは、ネガティブとポジティブと代わる代わる転生して、陰陽のバランスを取る方法を学んでいった。

 

この時代は、地下抵抗組織「ブラック・リーグ」が存在し、シンボルは「黒い龍」だった。

オリオン帝国に徹底的に抑圧され絶望した人々の中には、霊的師匠について、意識の次元旅行の方法を学び、オリオンから脱出することができた。(このとき肉体は死ぬ)

 

「帝国」側はアストラル体のコントロールも出来たので、死すらも魂の解放ではなくなっていたのだった。

彼らは地球の輪廻転生のサイクルに入ることができた。
彼らは無意識のうちに再びオリオンから持ち越された葛藤のドラマを演じるようになった。

脱出者を追ってきた帝国の追っ手も、地球の輪廻転生のサイクルに囚われて地球人として生まれ変わるようになった。

 

アトランティス文明ローマ帝国の衰亡、今も進行中の宗教的争いは、オリオンの記憶パターンが現れてきた結果である。

「犠牲者」「加害者」「レジスタンス」という旧来の三者間ドラマを演じ続けている。
しかし、オリオン文明では、すでに平和を目指す種族が現れて、戦いの傷跡を癒し終えている。

地球では、現在もオリオン文明の過去のドラマが演じられているのである。
黒服の男たちイルミナティなどは、オリオン帝国の過去のエネルギーの反映である。
(シリウスなどの影響もある)

 

地球は、オリオンほど醜悪で悲惨な状況ではない。
現在、地球は重要な段階にさしかかりつつある。
これは何百万もの魂たちが、大いなる霊的な目的を悟る段階である。
人類が目覚めれば、必ずや「大いなるすべて」と「自己」に対する責務を果たすことが可能になるだろう。

 

マーリン」として知られる意識、オリオンのドラマの両極間の摩擦がこの眠れる魔術師を呼び起こした。
マーリンの意識は、物理的および非物理的なレベルの統合の導き手となった。
マーリンの意識の断片たちは、さまざまな名前で呼ばれ、地球に転生してきた。
それは、常に我々の心の内なる美醜を映し出す鏡の役割を果たしてきた。

地球に転生する魂のほとんどは、程度の差こそあれ、このオリオンのドラマに参加している。

これらのドラマは成功裏に終わることを前提として展開されている。

 

〜〜〜〜〜〜〜

 

リマ:うんとはしょってオリオンの部分を紹介しました。
詳しく知りたい方は、この本や、これ以外のリサさんの本をお勧めします。

スターウオーズは、オリオンのことがモデルだそうです。

しかし、この本にあるように霊的にも支配されるのは超コワイ話です。
その地獄のようなオリオンから逃れた魂が地球で転生しながら、争っているのですね。
それも、近々終わりに近づいてきたようです。
それは一人一人の
自覚にかかっているのです。
そのことについては、「第八章 地球人種の創造」に書かれています。

 

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2016.10.03 Monday 15:00 | comments(0) | - | 
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