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『プリズム・オブ・リラ』4 シリウスの役割

冬の大三角形

【おおいぬ座のシリウスとオリオン座のベテルギウス、こいぬ座プロキオンは冬の夜の大三角形を作っています。】

 

第四章 シリウスの役割

 

琴座のプリズムを通過した意識が「創造の礎たち」となり、さらに分裂した意識たちが探索を試みた領域の一つがシリウスだった。

シリウスは実は三つの恒星からなり、統合の三角形を象徴している。
(現代天文学ではシリウスは2重恒星と考えられています。
シリウスは地球から見える最も近い恒星で、夜空で最も明るく輝いています。)

 

シリウス星人は遺伝子工学と、エーテルレベルにおけるエネルギー操作の先駆者となった。

非物質な存在のシリウス星人は、エネルギーを物質に変換して、第三波動レベルの世界を創造した。
同時に非物質的な複数の世界も創造した。
彼らは「シリウスの長老たち」として知られている。

 

彼らは支配欲的な物質文明を築いていった。
そして、ある惑星の土着の霊長類の肉体に転生し始めた。
(地球のことではありません。)

肉体を持ったシリウス星人は、もともと自分たちがベガ星人だったことをすっかり忘れてしまった。

 

一方、ポジティブ思考の癒しのエネルギーを持つ琴座からの意識集団と、ネガティブ思考のシリウス星人の間で紛争が起きた。

彼らはそれぞれの立場から、舞台をオリオンに移すことにした。
こうして、銀河系宇宙の壮大な歴史が始まった。

肉体の治療を目指すポジティブシリウス星人と、感情の治療を目指すアルクトゥルスは互いに協力することになった。

また、ポジティブシリウス星人の中には、地球に肉体を持って転生するものがあった。
彼らは、人間ではなくクジライルカの肉体を選んだ。

古代エジプトの神々、イシス、オシリス、アヌビスなどはシリウス星人の化身であった。
また、古代マヤ文明もシリウス星人から文化や技術を教えてもらった。
水晶ドクロもシリウス星人が残した物である。


黒魔術」「暗黒の秘儀」と呼ばれるものはネガティブ志向のシリウス文明の哲学が起源である。
イルミナティはややネガティブ志向のシリウス星人の影響を受けたものだ。
古代シュメールの粘土板を見ると、シリウスからさまざまなグループが地球にやって来たことがわかる。


太古のシリウス星人は遺伝子工学にたけていて、初期の地球人のDNAに、ある遺伝情報を組み込んだ。

それはまだ休眠中だが、地球人全体の波動がある特定のレベルに達すると、引き金が引かれて起動する。
それは、人類が宇宙起源に関する記憶を思い出すことを助ける。
ネガティブなシリウス星人はそれが実現することを非常に恐れている。

イルミナティには、オリオン星人や他の宇宙からの影響もある。
多くのシリウス星人は、地球人の味方であり、心強い支援者である。

 

つづく

 

リマ:シリウスはこんなにも地球と密接に関わっていたのですね。
太陽系から最も近い恒星系ですので、往来も頻繁だったのでしょう。
シリウス文明と言ってもひとつではなく、多次元に多くの集団があったようです。
古代エジプト文明、古代マヤ文明、古代シュメール文明など多くの文明に影響を与えました。

 

まだ、思い出せていませんが、私もシリウスに深く関わっていたようです。

ただ、ただ、すごい話だなあ〜と驚くばかりです。

\( @o@;)/

 

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2016.09.19 Monday 09:15 | comments(0) | - | 
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