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『プリズム・オブ・リラ』3 琴座 人間型生命発祥の地

夏の大三角形

【琴座はギリシア神話の竪琴の形(リラ)です。夏の夜の大三角形】

 

第三章 琴座 人間型生命発祥の地

 

 前回出てきた「創造の礎たち(いしずえ)」はエネルギー的に見ると深い叡智と太古の記憶をたたえる二つの大きな目を持つ繊細な手足の背の高い昆虫のようです。
彼らが琴座のいくつかの惑星に人間型生命体(ヒューマノイド)を作りました。
これらは炭素をベースとした環境で発生しました。
何世代にもわたってのDNAの改良が、人間型生命体が第三波動レベルになるまで、続けられました。

 

やがて、琴座ではさまざまな文明が起きて発達してきました。
宇宙旅行の技術を持ち、惑星間の文化交流も始まりましたが、次第に二極化していきました。
中でも、恒星ベガはとても好戦的でとうとう戦争が起こるようになりました。


そのため、陽性の琴座文明と陰性のベガを統合するために、アペックスという惑星に第三の文明が生まれ、複雑なドラマが展開されることになりました。
アペックスは、琴座とベガの両方の特徴を持ちましたが、平和的に共存できず、とうとう核戦争により滅亡してしまいました。

 

人間型生命体の遺伝子はほとんどが琴座起源です。
地球人類のエーテル体にその当時の記憶が残っているのです。

 

つづく

 

リマ:そんな遙かな昔のことがわかっちゃうのですね。
宇宙の歴史の長さから見ると、人間の歴史の短さが悲しいほどです。
琴座で起きた
戦争の記憶が、未だに人類の遺伝子に残っていて影響があるというのも衝撃的です。

 

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2016.09.18 Sunday 15:27 | comments(0) | - | 
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