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シュメール語が日本語の起源?

ついに明らかになったこの国のルーツ エンペラーコードが明かす《日本の始まりはシュメール》 第二波でバビロニア・エジプトが来た!

ついに明らかになったこの国のルーツ エンペラーコードが明かす《日本の始まりはシュメール》 第二波でバビロニア・エジプトが来た!
坂井 洋一
ヒカルランド 2016-06-17
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面白いセミナーに行ってきました〜
(´∀`)

 

『エンペラーコードが明かす日本の始まりはシュメール』刊行記念セミナー
講師 坂井洋一氏

 

坂井洋一さんは、
映画企画プロデューサー兼映画バイヤーで
作詞作曲家でもあります。

ここ数年は
日本の隠された古代史に興味を持ち、
かつて世界は
ひとつの文化圏であったことを知ったそうです。

 

このセミナーでは
古代世界の真相を熱く語っていただきます。

ユダヤの流れのその前に
シュメールがあったのか?


目からウロコの考察に
驚かれた方にさらなる衝撃情報を
お届けいたします!

 

今回はあわ歌演奏会もあります。
趣向を凝らした
エンターテインメント超古代史へのいざないです。
ヒカルランドのHPから

 

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前座の2時間、坂井氏の友人さんたちが面白い話をしてくれました。
その後10分の休憩を挟んで、坂井洋一さんのセミナーが3時間、合計5時間の長いセミナーでした。

 

面白い話、意外な話が多くて、みんなで笑っているうちに時間が過ぎました。

最初に、ホツマツタエのあわ歌の演奏会があり、講師のギターに合わせてみんなであわ歌を歌いました。

 

ホツマツタエとは...
ホツマツタエは、古代大和ことばで綴られた一万行に及ぶ叙事詩です。
縄文後期中葉から弥生、古墳前期まで約一千年の神々の歴史・文化を今に伝えています。
記紀の起源とも言われています。

 

坂井さんによると、
比較言語学という学問の見地からみると、
日本はユダヤともつながりが深いが、
そのずっと前に古代エジプト語の影響がある。

ツタンカーメンの父王イクートンがそれまでの多神教を廃して一神教にしたが、結局失敗してしまった。
その時の一神教派の一団は行くところがなくて、とうとう日本まで逃れてきた。
だから、日本語には古代エジプト語が混じっている。

また、古代エジプト語はシュメールバビロニアから来ているので、シュメール起源の言葉も多数ある。

 

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たくさんの事例を出して説明してくださいました。

また、最近のことですが、あるエジプト人女性が日本に来たとき、古代エジプト彫刻や壁画の顔にそっくりの日本人がたくさんいて驚いたそうです。

上野の国立博物館にある縄文土器には、古代エジプト文字やシュメール文字、バビロニア文字が刻んであるものがあるそうです。

日本の神様の話も詳しくて、

はぁ〜、へぇ〜、ほぉ〜、そうだったのか〜という驚き連続の3時間でした。

天照大神はもともとは男性神だったが、人間の都合で女神になったとか。
ヒルコ姫、セオリツ姫の真実など

 

参加者からコアな質問が多くて、講師が「ちょっと待ってください。それは次回のネタだから・・・」とか「そこまではまだ研究が出来ていないので、今後の課題です」と汗をかきながら答える場面もありました。

 

古代史の謎を探るのは超面白いです。
(^▽^)

【あわの歌 作曲 坂井洋一】

 

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2016.09.04 Sunday 13:28 | comments(0) | - | 
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