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人間関係のサイクル 

シャガール 誕生日
【シャガール 誕生日】
絵の解説です。

「生きる意味の探究」グレン・ウィリストン博士によると、二つの魂が何度も人生をともにして、さまざまな人間関係のサイクルを繰り返していくことがあります。

その関係は主に以下のとおりです。
親子
兄弟
恋人どうし
親戚
仕事上の関係者
師弟
夫婦


昔からの関係(ソウルメイト)があると、強く惹かれあったり、あるいは反発しあったりしますが、好きでも嫌いでもないという中立的な関係には決してなりません。
または、愛情と嫌悪が同居することもあります。

ケース1.

一卵性双生児のジョッシュとジェイソンは、あまりにもよく似ていて、見分けるのが難しいほどでした。二人を別々に退行催眠させると、二人とも、過去生で何回も双子として生まれたことを思い出しました。

二人の記憶は、細かな部分までぴったり一致しました。

アフリカで一緒にラクダを飼っていたこともありました。
キリスト教時代には、大工として一緒に働いていました。
不毛のツンドラ地帯では、羊飼いをしていました。
侵略してきたナポレオン軍から一緒に逃げのびたこと、肥沃な土地を求めてアメリカ大草原を横断したこともありました。

24回以上も一緒の過去生を歩んで、母と息子、母と娘の関係もありましたが、最も多いのは兄弟関係でした。
古代ローマで師弟関係だったこともありました。

成長を遂げるために、二人はお互いを何度も何度も必要として、機会を広げるチャンスを与えあい、地球上でのあらゆる挑戦に立ち向かおうと助け合ってきたのである。引用


ケース2.

ある夫婦は、心から愛しあっているのに、幸せになれなくて、苦しんでいました。いくつもの人生を経て、現在に持ち越されてきた問題が原因でした。
それは、アトランティス時代の科学者どうしとしてのライバル意識が、幸せになるのを邪魔していたのです。


ケース3.

36才の女性は、息子との間の激しい葛藤に悩んでいました。母子は心の底では信頼しあっているのに、息子のひどい反抗と、それを注意するときの罪の意識に悩まされるのでした。

女性は、エジプトの70代の奴隷だったときに戻りました。巨大な地下牢の建設のために働かされているのでした。そして、その地下牢には、彼を救うために殺人を犯して捕らえられた兄が入っていました。兄はそこで反抗的な態度で不思議なほど長く生きていました。奴隷は、兄にあいたい気持ちと、兄への罪の意識が入り交じって、兄が死んだら自分も死のうと思っていました。

この兄が現在の息子でした。二人の間には「罪の意識」と「反抗心」が交錯していたのです。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

リマ:ケース1.双子の兄弟は壮大な歴史ドラマみたいね。こういう話を聞くと圧倒されちゃうわ〜 (*´∇`*)

ニキエル:誰でも、こういうたくさんのドラマの中で生きているのですよ。過去生全部を覚えていたら、現在の人生を生きるのに邪魔になりますからね。

リマ:そうね。「前世を覚えているこどもたち」のレイラが良い例ね。みんなが物語やドラマが好きなのは、その中に自分のドラマを見つけたいからかもしれないわね。


☆人生はドラマよりドラマチックです。☆

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2008.08.22 Friday 23:52 | comments(0) | - | 
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