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『 「YOUは」宇宙人に遭っています』1プレアデスから来た人々

「YOUは」宇宙人に遭っています スターマンとコンタクティの体験実録

「YOUは」宇宙人に遭っています スターマンとコンタクティの体験実録
アーディ・S・クラーク 益子祐司
明窓出版 2013-10-01
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『SKY PEOPLE スカイピープル』の著者の一作目です。
タイトルはふざけていますが、内容は真面目です。

 

北米インディアンのUFO、宇宙人遭遇の聞き取り調査ですが、内容が似ているので、古代マヤ文明のカテゴリーにいれました。

 

著者のアーディ・クラークは北米インディアンです。
幼い頃からおばあさんに「自分たちの祖先はプレアデスの星から来た」というお話をたくさん聞きながら育ちました。

 

モンタナ州立大学の助教授になったとき、同僚(インディアンの家系)がスターピープルの存在を信じていることを知りました。
そこで、先住民たちのスターピープルについての伝説を調べてみたくなったのです。

 

過去20年間、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ、中南米、オーストラリア、ニュージーランド、南太平洋の島々を調べてまわりました。


この本はその中の、北米インディアンとスターピープルの遭遇についての個人的体験談です。

北米インディアンたちは政府が決めた保留区の中に住んでいます。
そして、スターピープルについて話すことはありません。
話してバカにされて笑われたり、折角ついた仕事を失うのを恐れています。

 

アーディが同族であり、信頼できるので、居住地や名前を明かさないという条件で話してくれました。
注目されたい、有名になりたいとは全く望んでいません。
そのため返って信憑性が高いのです。

 

証言者の職業は、労働者、警察官、教師、芸術家、退役軍人、年長者、主婦、牧場主、大学生、地域の指導者などさまざまです。


たくさんの証言から、特に私が興味を持ったものを簡単に紹介します。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

北米インディアンの間では、宇宙からの訪問者の話は大昔から当たり前に伝えられていました。

アーディが知り合って25年間、尊敬していたインディアンのハリソン(学校関係者)がある日、宇宙船の話をしてくれました。

 

1945年、彼が12才の時、祖父が宇宙船に連れて行ってくれました。
広大な牧草地が広がる人家のない寂しい保留地の中でした。
ただあるのは小さな丸太小屋でした。
ハリソンの祖父はそこで亡くなるまで一人で暮らしていました。

 

「その宇宙船は長さが18メートル、幅は9メートルくらいの細長い円筒形だった。

船体の大部分は地中に埋まり込んでいたんだ。

祖父は墜落の衝撃がとても大きくて、家が壊れるんじゃないかと思ったそうだよ。
馬たちがおびえてしまって、落ち着かせるのにひと月かかったそうだ。

 

最初は地震だと思ったが、西側の空がとてつもない量の土埃で覆い尽くされていたんだ。

ほこりがおさまると、そこに宇宙船の姿が見えたのさ。
相当な勢いで激突したようで、丘の表面に船体の少しだけが見えていたそうだ。

祖父は何日も寝ずの番をしてから、思い切ってそばまで行ってみることにしたのさ。

 

そこには、他の惑星から来た者達がいた。

彼らは墜落死を免れて、救出されるまでの5ヶ月間、船内で生き延びたということだ。

祖父は狩りに行って肉や食べ物を持って行ったが、彼らは肉は食べないと言ったらしいよ」

 

アーディ:彼らの様子はどうでしたか?

 

背の高い白人だったらしい。

祖父の身長は180センチ以上だったから、2メートル以上だったらしい。

彼らの肌はとても白くて中身が透けて見えるほどだった。

細く長い指をしていて、髪の毛は白く、太陽に照らされると、まるで後光が差しているように見えて、天使のようだったと言っていた。

目も光の具合で瞳の色が変わったそうだ」

 

「彼らはみんなよく似ていて見分けがつかなかった。

薄緑色のつなぎ服を着ていたそうだ。

彼らが歩いて川を渡っていったとき、そばに寄ってみたら、乾いたままだった。

自分もあんな服が欲しいなあと思ったそうだ」

 

アーディ:おじいさんはとてもよく観察なさっていたんですね。

 

「スターピープルは全部で14人だったんだ。

私が中に入ってみたら、17個の座席があった。
祖父は、彼らが石や植物を採集しているのをよく見かけたそうだ。

彼らは、祖父の目の前で突然消えてしまうことがあった。

しばらくすると、祖父が危害を加えることのないことがわかると消えることはなくなったんだ」

 

アーディ:彼らはその後どうなったんですか?

 

「彼らは11月末から4月までいたそうだよ。

1945年4月17日に別の宇宙船が現れて、それ以来彼らの姿を見ることはなくなった。

墜落した宇宙船は地球を探査している4機の一つで、地球を周回している大型の宇宙船から降ろされたそうだよ」

 

「助けに来た宇宙船は小屋の西側に着陸した。

それは墜落した宇宙船と全く同じ形だった。

飛び立つ前、救助されたスターピープルたちは、祖父のもとに歩み寄ってきてお辞儀をしたという。

祖父への感謝の意だろう」

 

アーディ:墜落した宇宙船はどうなったのですか?

 

「彼らの宇宙船はただの機械ではないんだ。
それは形を変えたり、元通りになったりできるらしい。
風景の一部に見えるようになったんだ。
大きな丸石に見えるようになってしまったんだ。
どういう仕組みなのか見当もつかない」

 

アーディ:スターピープルはどこから来たのですか?

「彼らはおうし座のある星団から来たと言ったそうだ。
イニャンと呼んでいるらしい。
彼らは航海者で、宇宙を旅しながら、あらゆる世界の生命を観察しているらしい。
彼らは何千年も前から、地球を訪れていて、データを収集して変化を記録しているんだ」

 

「祖父は、彼らの故郷の画像を見せてもらった。

それはテレビの画面のようだった。

草木の生えていない荒涼とした土地で、彼らは地下に住んでいるそうだ」

 

「スターピープルは地球の緑が好きだったらしい。

春に川岸に沿って咲く赤いハナミズキの美しさに感嘆していたそうだ。

彼らは水辺を好んでいた。

彼らの故郷では、水は地下を流れていて、川はなかったらしい。

彼らはきらめく水晶の結晶を見て目を丸くして、それをうれしそうにコレクションに加えていたそうだ」

 

証言の後半では、置き去りにされた宇宙船内部の様子が興味深く語られました。

そして、ハリソンは、彼らの故郷の名前はプレアデスであることを思い出したのでした。

 

プレアデス星団

【プレアデス星団】

〜〜〜〜〜〜〜

 

台風一過の朝、とてもよく晴れていましたが、午後は雷雲が出て激しい夕立になりました。

それで、お散歩をあきらめてブログを更新しました。

(;^_^ A

 

私たちになじみの深いプレアデス星団が北米インディアンとも関係があるようですね。
日本でも昔から七つ星とかすばると呼ばれ親しまれてきました。

 

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2016.08.23 Tuesday 17:29 | comments(0) | - | 
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