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フィンランド、ベーシックインカム支給へ

ベーシックインカム1

 

フィンランド、国民全員に800ユーロ(約11万円)のベーシックインカムを支給へ
James Jackson
 8ヶ月前
http://business.newsln.jp/news/201512071631370000.html

 

フィンランドが国民全員に非課税で1カ月800ユーロ(約11万円)のベーシックインカムを支給する方向で最終調整作業に入ったことが判った。

 

ベーシックインカム支給に要する総予算は522億ユーロ(約7兆円)にも及ぶこととなるが、ベーシックインカム支給と共に、政府による他の全ての社会福祉支給が停止となる予定ともなっており、政府は複雑化した社会福祉制度をベーシックインカムに一本化することにより、間接的な費用の支出を抑えることもできることとなる。

 

最近行われた世論調査ではフィンランド国民全体の約69%が導入に賛成の意見表明を行っており、現状のままで世論動向が推移した場合には、フィンランドは世界で初めて、ベーシックインカム制度を導入する国家となることとなる。

 

ベーシックインカムの導入の最終決定は2016年11月までに行われることとなる見通し。

 

西欧諸国の間では、オランダもベーシックインカム制度導入のための試験制度を来年から導入することを既に、決定している。

the Business Newsline

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ベーシックインカムとは?

 

ベーシックインカム(basic income)とは最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を無条件で定期的に支給するという構想。

 

1970年代のヨーロッパで議論がはじまっており、2000年代になってからは新自由主義者を中心として、世界と日本でも話題にのぼるようになった。

 

リマ:
BI(ベーシックインカム)が導入されれば、複雑になっている社会保障、福祉関係の経費が縮小できて小さな政府が実現できると言われています。

 

メリットとしては、次のようなことが上げられています。

 

  貧困対策
    少子化対策
    地方の活性化
    社会保障制度の簡素化
    行政コストの削減
    労働意欲の向上
    景気回復
    余暇の充実
    非正規雇用問題の緩和
    ブラック企業の矯正
    産業空洞化の防止
    消費税の逆進性の解消
    失敗を恐れずに経済活動でき、学生が勉学に励むことができる

 

良いことづくめのようですが、財源の問題やデメリットもあるので、その辺の対策をしっかりしないと返って大混乱になるかもしれません。

 

EU諸国では導入が考えられていて、スイスでは国民投票も実施されています。
スイスは僅差で否決されました。

 

ここまで、ウィキペディアなどを参考にしました。

 

リマ:誰もが最低限の生活費がもらえて、安心して暮らせる世の中になると良いですね。
日本でも貧富の格差が広がっていて、どんどん貧しい人が増えています。
役所に頭を下げて生活保護を申請しなくても、堂々と生活費をもらえるようにしたいです。

ヽ(*⌒∇⌒*)ノ:

 

こちらも参考に
2016-06-09
なぜベーシックインカムは否決されたのか?スイス国民投票について考えてみた

http://yutoma233.hatenablog.com/entry/2016/06/09/073000

 

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2016.08.05 Friday 09:49 | comments(0) | - | 
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