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ソウルメイトと出会う方法

プシケとアモール
【プシケとアモール ジェラール 1798年】

ソウルメイトとの再会のつづきです。

グレン・ウィリストン博士「生きる意味の探究」から引用します。

【第四章】人生の目的とは何か
第3節 ソウルメイトとの再会
ソウルメイトと出会う方法

の引用です。(青文字
とても味わい深いので、とうとう全文書き写してしまいました。

「ひと目惚れ」は、過去の関係を思い出すことによって起こる。
外見とはまったく関係なく、直感的にわき起こってくる感情である。
二人の仲がうまくいっていたときの関係、二人の生命エネルギーがひとつに溶け合っていた過去生での関係を、心で感じ取っているのである。

やっぱり、ひと目惚れの出逢いはソウルメイトであることが多いのですね。
過去生で仲が良かったときの、気持ちを思い出しているんですね。


通常、「ひと目惚れ」という言葉は、男女間の恋愛に使われるが、会ったとたんに感じる強い心の絆は、何も男女間に限ったものではない。
いわゆる「ソウルメイト」(魂の友)は、広い意味では、恋人どうし以外の関係にもあてはまる。兄と妹、父と息子、叔母と姪、親友どうしなど、いろいろな場合があり得る。ソウルメイトであるためには、性的交渉は必ずしも必要ではない。

ここでも、ソウルメイトは男女間の恋愛とは限らないことが書かれています。私の身近でも、ソウルメイトと思われる関係は、夫婦・恋人より家族・友人が多いように感じます。たとえ、男女のソウルメイトでも、すぐに恋愛に結びつけないほうが良いようですね。

ソウルメイトの必要十分条件は、「すべてのレベルで二人が調和していること」である。
意識していようがいまいが、二人がお互いの要求を満たしあい、言葉で語らずとも、心が通じあってさえいればよいのである。
ソウルメイトを持つことによって、意識体と意識体のふれ合いを経験し、互いに高めあったエネルギーは、ひとつに混ざり合って満足感と自由をもたらしてくれるのである。
無条件の愛と寛大な光によって、お互いをあたためあうのである。

ステキな文章ですね。うっとりしてしまいます。理想的なソウルメイトとはこうありたいものです。話さなくても心が通じ合う関係、無条件の愛と寛大な光、あこがれますね。

ソウルメイトは、非常に近い周波数のエネルギーを、同時に放出する。
二人は、この世にいるときも他界した後も、エネルギーを放出し続ける。
だから、たとえ、片方が他界してその肉体が亡びても、残された人の悲しみは、ほんの一時的なものである。
なぜなら、ひとりぼっちになっても、残された人の心は、ふたりがいつも一緒であることを知っていて、肉体的な別離の悲しみを超越してしまうからである。

たとえ死に別れても、お互いのエネルギーは繋がっているのですね。また、会えることを知っているので、悲しみも乗り越えられるのです。あの世に帰れば再会できるし、また別の来世でも会えるからです。実にロマンチックです。

ただし、「将来、必ずソウルメイトと運命的に出逢い、巡り会った瞬間に、この人だとわかるはずだ」と思いこんでいる人もいるが、なかなかそういうわけにはいかないようである。
ソウルメイトを発見するために、退行カウンセリングを受けに来る人もいる。ヒントが見つかることもあるが、「余計に混乱する場合」も多い。
退行によってわかるのは、「ソウルメイトを認識するためには、自己をより優れたレベルへと向上させなければならない」ということである。


しかし、ソウルメイトとの出会いはひと目惚ればかりとは限りません。退行催眠でもわからないことが多いようです。確かなことは、自分をもっと向上させることでソウルメイトかどうかわかるようになるということです。

ソウルメイトとの出会いを、事前に知ることはなかなか難しいようです。
それに、この文章では良いことばかり書いてありますが、他の章では人間関係のもつれでもがき苦しむことで、成長して無償の愛に近づいていくと書いてありました。

その人間関係を消化吸収できるまで、何回も何回も同じ人々と対面しなければならないそうです。大嫌いな人でも、その学びを解消できるまで、何度も違う人生で出逢うことになるのです。その大嫌いな人もまたソウルメイトなのです。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

リマ:がっかりだわぁ。ソウルメイトってなかなか見分けるのが難しいのね。 
(〒_〒)

ニキエル:そんなにソウルメイトにこだわることはありませんよ。
何回も出逢えば、みんなソウルメイトになるんですからね。


リマ:この本に書いてあるような、心が通じ合うソウルメイトが欲しいよ!!
ヽ(`Д´)ノ
そういう人がそばにいてくれたら、どんなにか幸せでしょう!!
いつも安心して何でも話せる人、喜びも悲しみも共有できる人が、特に異性にいたら、いいなあ!!
うちのパパはデリカシーがないから、何でも話したらバカにされるだけだもの。
(≧ε≦)ノ

ニキエル:みんな、どこかの人生で必ず出逢っているのですよ。今の人生のこの時間にいるかどうかは、それぞれですがね。いつもいつも、希望のソウルメイトと一緒でなくちゃイヤだというのは、ソウルメイト依存症です。それでは魂が成長できません。いやなソウルメイトと一緒の方が早く成長できますよ。

リマ:それもそうね。この世は学びの場だものね。
そうはいっても、やっぱり大好きなソウルメイトと一緒になりたいわね。(^−^)


☆ソウルメイト、それは魂の深い絆です。☆

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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2008.08.18 Monday 13:36 | comments(6) | - | 
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サムライ (2008/08/20 11:27 PM)
私はソウルメイトと会ったことがあります。彼女は娼婦でしたが、出会った瞬間、一瞬で気持ちが解け合いました。まるで二つの魂が一つになったようでした。彼女はほかの男と結婚しました。今生ではもう会えないでしょう。すてきな娼婦、尊敬を込めて、彼女をそう呼びたいと思います。
リマ (2008/08/21 8:57 PM)
☆サムライさん、ようこそ。
とても詩的で、ロマンチックですね。
ブログも読ませていただきました。
いつかサムライさんのタクシーに乗りたいです。
むうや (2008/12/18 3:45 PM)
私も、ソウルメイトと出逢いました。
大勢の名簿の中でその人の名前を見ただけで気になりました。
その人と会う機会があり、出逢った瞬間全然私の好みのタイプとはかけ離れているのにもかかわらず気になりました。
気になるので、カウンセリングしてもらうとソウルメイトだということがわかりました。
彼もどうしたらいいのかわからないみたいです。
お互い結婚しているので・・・。
お互い話かけたりはしないのですが意識しすぎて、大変です。

異性のソウルメイトとは、結婚する前に出逢うと思ってました。
なのに結婚してから出逢うとは・・・。思ってもいませんでした。
その人と会うのは、なぜかつらいですね。結婚してるせいか、せつない気持ちになります。

でも、せっかく今世で出逢った縁なので大切にしたいと思います。

今、出逢ったというのにも理由があると思うので。





リマ (2008/12/18 11:16 PM)
☆むうやさん、こんにちは。
素敵な出会いですね。既婚者同士なのも何か意味があるのでしょうね。飯田史彦先生の本にも既婚者がソウルメイトに出会ってしまったらという文章がありました。いつかその意味がわかるときが来ると思います。
むうや (2008/12/19 11:49 AM)
リマさん、お返事ありがとうございます。
少し怖い気もするのですが・・・。
出逢った意味がわかると気持ちも楽になると思うので・・・。
でもソウルメイトに出逢った時の気持ちは、ずっと忘れることができないかもしれません。
それぐらい衝撃的でした。

リマ (2008/12/19 10:55 PM)
☆むうやさん、再コメントありがとうございます。
ソウルメイトに出会った時の気持ちって、そんなにも衝撃的なんですね。
一度味わってみたいものです。