<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

『SKY PEOPLE スカイピープル』 1:人類学者アーディの古代マヤ調査旅行

超太古マヤ人から連綿と続く宇宙人との繋がり SKY PEOPLE 今なぜ緊急に接触を強めているのか

超太古マヤ人から連綿と続く宇宙人との繋がり SKY PEOPLE 今なぜ緊急に接触を強めているのか
アーディ・S・クラーク 元村 まゆ
ヒカルランド 2015-12-25
Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 

著者アーディ・S・クラーク人類学の教授です。


高校生の時に、先生から古代マヤ遺跡探検の本を貸してもらいました。

それは、アメリカ人探検家ジョン・ロイド・スティーブンスとフェレデリック・キャザウッドの古代マヤ文明の発掘探検記でした。
そして、いつか二人の旅を辿りたいと夢見ていました。

 

彼らは旅の途中で、先住民の昔話も集めました。
その中には、よその星からやってきた存在、スカイピープル、スカイゴッドの話、光とともに空からやって来たとの言い伝えがありました。

 

アーディ・S・クラーク

【アーディ・S・クラーク】

 

やがて少女は人類学を学び、モンタナ大学の教授となりました。
夏休みとクリスマス休暇を調査の旅に当て、退職後も調査と探検を続けました。
この本はその8年間の記録です。


メキシコと中南米には、UFOの目撃談が多数あり、アーディは次第にこれらの話も調査対象にしてみようと思いました。

 

女性が危険な中南米、しかも遺跡があるのは僻地の一人旅、誰もが止めましたが、彼女の決意は揺らぎませんでした。

 

アーディの調査旅行は
2003年のクリスマス休暇から、2010年まで続きました。


旅行回数は14回に及び、訪れた遺跡は89に上ぼりました。

移動距離は通算2万マイル(3万6千キロ)、車が通れない道は歩いて移動しました。


道中、村人、地元の通訳、ガイド、部族のシャーマン、長老、文化財の専門家、歴史家、お年寄りの支援を受けました。
部族のヒーラーや預言者にも会い、スカイゴッドに捧げる儀式にも参加させてもらいました。

 

調査方法も工夫して、彼らの世界観を受け入れる部内者の視点を保つようにしました。
また、中南米では大学教授は信頼される職業でした。
アーディ自身がインディアンの血筋であることも彼らの信頼を得るのに役だちました。

 

この調査旅行では、綿密な計画を立てていました。
すなわち、ガイドや運転手は現地の人を雇う。
話してくれた人のお礼は時給分、お菓子や雑貨など、ちょっとした手土産にするなど。
こうして、彼らと心を開いて、話しにくいことも話せる雰囲気を作りました。

 

マヤの人たちは、UFOや宇宙人との遭遇を話したがりません。
馬鹿にされたり、魔女や悪魔だといわれたくないのです。

 

こうした努力で、他の研究者が手に入れることができない貴重な体験談を手に入れることができました。

 

2につづく

 

リマ:宇宙人のトンデモ本かと思ったら、

きちんとした学術的な調査で手に入れた情報でした。

海外はそういう点で進んでいますね。

現地の人の話がとっても面白くて夢中で読みました。

(^∇^)

 

☆ . ::・’゜☆ . :

個人セッション・講座のご案内
 詳細はこちら

ランキングに参加中 
いつもクリックありがとうございます。^0^v

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←ぽちお願いします。

2016.08.02 Tuesday 10:39 | comments(0) | - | 
<< 【動画】山から戻りました。幽体離脱の講話2015年1月20日 | main | とと姉ちゃんの数秘 >>