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「ガイアの法則」3 日本の未来

ガイア
【文明の西回りスピンと東回りスピンの図 http://www.kande.info/135do2.htmから】

 この本には、日本のことも書かれています。
先日、読者の方からご質問をいただきましたので、日本の部分を適当に抜き出してみますね。

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シュメール最高神官の話:

 人類の歴史の中で、この法則に最も関連深い民族について指摘しておきたい。
あなたは、ユダヤ人の歴史や動向について関心を持ちながら、なぜユダヤの歴史がこうも人類史を左右してきたのかと考えてきたはずだ。

あなたの国、日本の歴史も、その例外ではない。

民族の歴史というものは、その民族の始まりとなった人物のソウルパターンに導かれる。ユダヤ民族の祖、アブラハムは人類にとって重要な系譜を持つソウルであり、そのことがユダヤの歴史に関連している。

文明は22.5度ずつ約800年毎にスピンしている。

西回りスピンは西洋文明。
東回りスピンが東洋文明、

1995年から東経135.0度から始まる文明の時代に入った。

日本の神道は、日本に初めから定住していた人々の宇宙観を受け継いではいるが、
形式的基礎は、純然たるシュメールの子孫たちによって作られ、後に東洋ユダヤの人々の手によって発展したものだ。

天皇家の祖先は、大元は西回り周期の135.0度の時代の後に日本から出た叡智集団をその起点としている。

現在の文明は、6,400年前にシュメールからスタートしたが、もっと前はさらに6,400年前、日本列島からスタートしたのだ。

彼らは南米大陸まで行けるほどの航行技術と知識を持つ平和な人々だった。
この失われた文明の叡智を受け継いだ一団は、日本の各地に移り住んだが、その中心者は、淡路島の東経135.0度の位置に定住した。
『古事記』に書かれた国生み神話は、そのわずかな記憶なのだ。

1995年から100年間が転換期間となる。
アジアの広範囲が活気づくことになる。
135度文明が最大の力を発揮するのは西暦2400年前後となるだろう。
そのピークに向かって社会も徐々に変化してゆくのだ。

この影響力は日本全土に及んでいるが、ことに、焦点の近くで誕生した人、生活した人の中には、より強い影響を受け、物事の進展が加速したり、人々の焦点となったり、類まれなインスピレーションを受け取ることがある。

日本が首都を135.0度のほうに移転させることができれば、繁栄を加速させることができる。

聖なるポイントからスピンの方向に22.5度の1/16の範囲、すなわち、東側に経度にして1.4度の範囲内は、強いフィールド内となる。
このフィールド内が最も理想の場なのだ。

135.0度の脈動によって誕生する新たな人類文化は、現在の人類文明とはまったく異質の、あなた方が想像できないほどのものになるだろう。

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いやあ、読み返してみるとスゴイことを言っていますね〜
これからは日本が
世界文明の中心になるらしいです。
\(◎∀◎)/

とくに、
首都を西に移転するとより一層繁栄するというのです。
誰が移転するのでしょうね。

気づかせてくださってありがとうございます。
第二巻も読んでみたいと思います。


終わり
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2016.03.28 Monday 17:26 | comments(0) | - | 
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